痛いのはだれも嫌ですよね。痛いのが好きな人はいない...はず。
中には痛いのがいいとか、痛い方が治るのが早いから我慢するとか。まあ、感じ方は人それぞれです。
私の施術、本当に痛い人には痛い。当たり前か。
それでもこれ以上は我慢できないからとか、痛くてもいいからとか、といわれて施術を受けにこられます。
どなたでも最初の壁はあります。本当に良くなるだろうか?という疑問。
病院の検査を受けても分からない。レントゲンはもちろん、MRIの画像診断や最新の機器を使って調べても原因がつかめない。
名医といわれるとこにいっても、これといった病名が判明しない。でも自分では痛いと思うし、違和感がある。なんか納得いかない...。よくある話です。
医者じゃもう無理だといって、ネットで調べて民間の施術しているところを探してみる。
掲示板に書かれている口コミの評判や、実際に受けた人に直接感想を聞いてみる。
でも本当にそこで治せるのだろうか?何回も通わせて、金額がかかってしまうんじゃないか?よくなった実績はたくさんあるんだろうか?もうそう考えると、なかなか一歩踏み出せませんよね。
何年も施術院に通っている方もおられます。
「そこの先生、腕がいいって評判で通い出したの。私なんかもう10年も通ってるわ」それはカモにされていますよ。10年通って良くなってないんでしょ?
「でも、施術をうけた時は調子いいのよ」また悪くなって通ってるんでしょ?それも10年も?
それだったら、友達に聞いたり調べて、他のところに換られた方がいいですよ。
「だって、その先生に申し訳ないし、施術が痛くないから...」
その方は本当にご自分の痛みから解放されたいのでしょうか?痛い施術を受けたくない為に、自分の痛みを永年我慢しておられる。私にはよく分かりません、その気持ち。
ご自身が痛みから解放されたいなら、まずそれを一番に考える。
納得できる施術なら、一時的に痛いのも我慢するのも必要です。別に命を取ろうとは思っている訳じゃないですから。
ちまたでは、痛くない施術とかソフトな方が体に負担をかけないからいいと、はやっているところも。
それはそれでいいんです、その施術で痛みから解放されれば。要は、受ける方が何を望んでいるかなんです。
一瞬の「痛い施術」と、ずっと続く「痛いからだ」。どちらと付き合いたいですか?