ふくらはぎとバスケットの関係。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

バスケットボールもケガの多いスポーツです。


ちなみにフェレット というキーワード分析できるサイトで
「ふくらはぎ」と関連付けでもっともよく検索される言葉は
「バスケ」「サポーター」です。


以前私のところにも県内でトップクラスの高校のバスケット選手が
来ていました。


とにかく驚いたのが、腰から下の体がボロボロ...。
腰は痛いし、太ももやふくらはぎはずっと張りっぱなし。
膝も足首もしょっちゅうねんざ。


よくもまあ、こんなになるまで使ってるものだと。


聞くところによると、一日練習を休むと体力や技術が低下して
元に戻すのに一週間かかるんだとか言ってました。


だから3日も休んだら大変だと。確かにレギュラーとかだったら
その座も危うくなる訳だから、わかるんですけどねえ。


アマチュアスポーツで、体を壊してまでするのはどうかと。


まあ、最期の試合に出るためにとか、決勝戦だからとかならね。
まだこれからも先があって、続けていきたいと思うのなら休む勇気も
必要なんじゃないかなと。


で、結局施術をしながら練習をこなしてましたね。


で、バスケットですが、動きとしてストップとスタートの繰り返しを
スリップの効かない体育館の床で行いますから、ねんざはとても多いです。


相手選手とのコンタクトも頻繁ですし、おそらくふくらはぎの痛い確率No.1です。


このサイト にもいっぱい困ってる人がいるようです。
でもアイシングとか、テーピングとかの類いしか
アドバイスがないですな。


続きは次回で。