ついに、南北朝鮮のトップが手を取り合って、
笑顔でお互いが国境を越えました。
南北朝鮮がついに、雪解けした歴史的瞬間です!
・・・って、バカか?
日本のテレビ局や新聞、ラジオなどバカメディア共はこぞって
南北融和
を強調していますが、大事な事を忘れていませんか?
それは、
世紀のウソつき同士が約束を交わしてる
という、世にも奇妙な茶番を見せられてるって事を!
このクソ猿芝居を、安倍総理もトランプ大統領も、苦笑いしながら冷めた目で見ている感がハンパないでしょ?
片や平気で人殺しするわ、他国の人を拉致するわ、自国の民を餓死させるわ、周辺の海にミサイルをポンポン打ってアブねー事するわという凶悪バカ。
方や、自らを「つまらない男」と称し、国同士の確約を平気な顔で反故にし、自国からも他国からも相手にされずに泣かされる寸前のいじめられっ子みたいに頼りない左翼オジサン。
こんなポンコツ2人が交わした約束が、
「完全な非核化により、核のない朝鮮半島の実現という共通の目標を確認した」
という、中途半端な感じがする”約束”っぽい事。
「核開発はやめます」
「核を放棄します」
という確実なものではなく、どちらかというと「努力目標」。
ま、核を放棄しますなんて言っても、誰も信用しないだろうけどね。
なぜ北朝鮮が急に弱気になったのか?
ついこの間まで強気だった太った黒電話くんが、急に融和路線に変わったフリをしているのはなぜか?
それは、マジで行き詰まりを感じたからでしょう。
度重なる経済的制裁で、密輸とネット犯罪でしか物を仕入れられなくなってしまったこと。
密輸やネット犯罪が、この先何十年も安定した経済を生むわけではない事くらい、さすがの黒電話くんもわかっていたのでしょう。
また、対北朝鮮強硬派、アメリカでもタカ派で知られているジョン・ボルトン(こいつはヤバい)が国家安全保障問題担当大統領補佐官に就任して、マジで北朝鮮への攻撃が現実味を帯びましたよね。
ボルトンは、今すぐにでも北朝鮮に総攻撃かけそうな雰囲気でしたからね。
マジでこえーよ、こいつ。
ボルトン就任直後、黒電話くんは中国のキンペーくんに命乞いに行ったでしょ?
そこでキンペーくんに、
「とりあえず折れたフリでもいいからしておきな。そうすれば、アメリカも命まではとらんやろ。」
とでも言われたのでしょうかねえ。
融和ムードになれば五輪にも参加させてもらえるし、アメリカとの直接会談も可能になるかもしれない。
南北朝鮮問題では蚊帳の外だったキンペーくんの顔も立てられるしね。
そんな感じで進んできたわけですが、後がなくなった北朝鮮が、折れたフリをしている演技と見たほうが、現時点ではしっくりくるでしょう。
もちろん、日米および世界各国は、現段階ではまだ北朝鮮の融和政策を100%疑っている状態なので、どこの国も制裁措置を解除していないですからね。
国民は冷めた目で見てるんだけど・・・
当たり前です。
過大評価しているのは、マスゴミ共だけで、実は国民の多くは
「ブタとタヌキが猿芝居してらあ」
と苦々しくこの茶番を見ているわけですから。
もしかしたら北朝鮮としては、アメリカにマジで攻撃される危険を察して、融和路線に変えたフリをして
韓国を巻き込んでおけば、しばらくはアメリカもさすがに攻撃してこないだろう。
その隙に、ICBMをこっそり完成させてやろう、という魂胆なのかもしれません。
もちろん、この茶番が実は本気だったとすれば歓迎すべきことですが、でも日本としては当然、拉致被害者を全員返させる事と、日本に届くミサイルを完全に破棄すること、今までの数々の非礼に対して謝罪をすることなどの要求を100%実現してもらうまでは、北朝鮮は敵国であることに変わりはありません。
あ、韓国も敵国でしたね!
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