ARABAKI ROCK FEST.13 イベント報告! 〜つれづれなるままに〜 vol.253
ごみゼロコアスタッフの室崎聡美(さとむ)です!はじめまして(*^^*)
昨年秋のオリエンテーションでごみゼロに入りました。
前回のARABAKI ROCK FEST.12にお客さんで行き、フェスの楽しさ素晴らしさに感動しました。
そこでごみゼロは環境対策活動をしている!
ということに強く惹かれたのがごみゼロに入ったきっかけのひとつです。
さて、4月27日~28日に「ARABAKI ROCK FEST.13」が開催されました!
ごみゼロナビゲーションは、
□ごみ・資源の分別ナビゲート
□オリジナルごみ袋の配布
□ecoアクションキャンペーン
などを112名のボランティアスタッフと一緒に活動しました。
特にその中で今回特に注目したいのが、
「マイ食器レンタルキャンペーン」!!

このキャンペーンは、来場者の方々に、
・マイ食器・マイボトルを使った事でのメリット
・マイ食器・マイボトルのフェスでの使い方
を知ってもらい、
次回のフェスで、また、日常でも積極的にマイ食器・マイボトルを取り入れてもらおう!ということを伝えるキャンペーンです。
フェスやイベント会場で出るごみのほとんどは「使い捨て食器」です。
資源として分別するのはもちろんいいことだけど…
リサイクルにも大量のエネルギーが必要になります。
来場者一人ひとりが「マイ食器・マイボトル」を持っていけば、ごみは大幅に削減されます。
さらに、おしゃれで機能的なマイ食器・マイボトルは見た目も楽しい!
そして、慣れ親しんでいるマイ食器・マイボトルを使うことで食事はより美味しくなるはず!
当日、キャンペーンブースが11時にオープンしてすぐに沢山の参加者が集まり、
16時頃には用意していたレンタルマイ食器セットがなくなりました…!
参加者からは、
「エコ意識が高まった。」
「お店の方の理解もエコにいい影響あるなと思います。」
「温かいものを入れても手が熱くならなくて良かったです(^‐^)」
「良い取り組みで来年も利用したい。」
「すごく食べやすかったですっっ!!いつでもどこでもマイ食器を( `・ω・´)」
などの声があり、皆さんマイ食器を使ってフェスご飯を楽しんだようです!
1日目と2日目の、
「マイ食器・マイボトル持っている人は、このブースに持ってきてね~」
などのアナウンスの効果もあり、マイ食器レンタルキャンペーンを行わなかった2日目も、
マイ食器・マイボトルを持参した80名の来場者さんが、キャンペーンブースの洗浄所に洗いに来てくれました!

はじめての試みだった「マイ食器レンタルキャンペーン」でしたが、
ARABAKI ROCK FEST.13では沢山の来場者の皆さんにマイ食器・マイボトルのメリットや使い方を伝えることができ、
大成功で終えることができました!
今後も、より多くの人に、
「マイ食器・マイボトルを持ってフェスに行こう!」
と思ってもらえるようなキャンペーンを創っていきます!!
昨年秋のオリエンテーションでごみゼロに入りました。
前回のARABAKI ROCK FEST.12にお客さんで行き、フェスの楽しさ素晴らしさに感動しました。
そこでごみゼロは環境対策活動をしている!
ということに強く惹かれたのがごみゼロに入ったきっかけのひとつです。
さて、4月27日~28日に「ARABAKI ROCK FEST.13」が開催されました!
ごみゼロナビゲーションは、
□ごみ・資源の分別ナビゲート
□オリジナルごみ袋の配布
□ecoアクションキャンペーン
などを112名のボランティアスタッフと一緒に活動しました。
特にその中で今回特に注目したいのが、
「マイ食器レンタルキャンペーン」!!

このキャンペーンは、来場者の方々に、
・マイ食器・マイボトルを使った事でのメリット
・マイ食器・マイボトルのフェスでの使い方
を知ってもらい、
次回のフェスで、また、日常でも積極的にマイ食器・マイボトルを取り入れてもらおう!ということを伝えるキャンペーンです。
フェスやイベント会場で出るごみのほとんどは「使い捨て食器」です。
資源として分別するのはもちろんいいことだけど…
リサイクルにも大量のエネルギーが必要になります。
来場者一人ひとりが「マイ食器・マイボトル」を持っていけば、ごみは大幅に削減されます。
さらに、おしゃれで機能的なマイ食器・マイボトルは見た目も楽しい!
そして、慣れ親しんでいるマイ食器・マイボトルを使うことで食事はより美味しくなるはず!
当日、キャンペーンブースが11時にオープンしてすぐに沢山の参加者が集まり、
16時頃には用意していたレンタルマイ食器セットがなくなりました…!
参加者からは、
「エコ意識が高まった。」
「お店の方の理解もエコにいい影響あるなと思います。」
「温かいものを入れても手が熱くならなくて良かったです(^‐^)」
「良い取り組みで来年も利用したい。」
「すごく食べやすかったですっっ!!いつでもどこでもマイ食器を( `・ω・´)」
などの声があり、皆さんマイ食器を使ってフェスご飯を楽しんだようです!
1日目と2日目の、
「マイ食器・マイボトル持っている人は、このブースに持ってきてね~」
などのアナウンスの効果もあり、マイ食器レンタルキャンペーンを行わなかった2日目も、
マイ食器・マイボトルを持参した80名の来場者さんが、キャンペーンブースの洗浄所に洗いに来てくれました!

はじめての試みだった「マイ食器レンタルキャンペーン」でしたが、
ARABAKI ROCK FEST.13では沢山の来場者の皆さんにマイ食器・マイボトルのメリットや使い方を伝えることができ、
大成功で終えることができました!
今後も、より多くの人に、
「マイ食器・マイボトルを持ってフェスに行こう!」
と思ってもらえるようなキャンペーンを創っていきます!!
頂にマイボトルを持っていこう!!
こんにちは、ごみゼロナビゲーションのサトシ(濱中聡史)です。
今週末は、代々木公園ではエコライフフェアというイベントで、
リユース食器の導入を行いますが。
実は、静岡県で開催される「頂 ITADAKI 2013」というイベントでも、
ちょっといつもと違った活動を実施します。
「頂 ITADAKI」は、廃油をリサイクルした燃料であるバイオディーゼルをした発電機で、
会場内の電力を100%まかなっていたり、
持ち物の一番上にマイ食器が表記されていたり、
地球に優しいフェスティバルとしても、大変有名です。
そんな中、私たちは、
「マイ食器・マイボトルを持ってフェスに行こう」
がコンセプトのブースを運営してきます!
ブースには、マイ食器・マイボトルを持ってきた来場者が、
使用後に洗う為のシンクがあり、
洗剤と水の使用量を減らすために、汚れ落とし用の小さな布を配布します。
そして!
これが今回の「目玉」ですが、「給茶スポット」を運営します。
給茶スポットではマイボトルを持ってきた来場者に冷たいお茶を無料で提供します。
今回準備しているのは、「鹿児島県産の茎ほうじ茶」です。
一点気をつけてもらいたいポイントは、
使い捨てのカップだと、提供する事ができないので。注意してください。
中にはイベントの中で何度もカップを使うんだ!って方もおります。
その試みは素晴らしいと思いますが、
次のイベント、また次のイベントでも、マイ食器・マイボトルを使ってもらいたいと思いますので、
ご了承ください!
給茶OK
・水筒
・タンブラー
・マグカップ
・ジョッキ
など、洗って何度も使う事が前提として作られた物。
給茶NG
・ペットボトル
・紙コップ
・プラスチックカップ
など、使い捨てが前提として作られた物。
ブースの目印は、このノボリ旗。

それでは会場で、
マイボトルを持ったみんなを待っています!
「マイ食器・マイボトルを持ってフェスに行こう」特設サイトもプレオープン中!

今週末は、代々木公園ではエコライフフェアというイベントで、
リユース食器の導入を行いますが。
実は、静岡県で開催される「頂 ITADAKI 2013」というイベントでも、
ちょっといつもと違った活動を実施します。
「頂 ITADAKI」は、廃油をリサイクルした燃料であるバイオディーゼルをした発電機で、
会場内の電力を100%まかなっていたり、
持ち物の一番上にマイ食器が表記されていたり、
地球に優しいフェスティバルとしても、大変有名です。
そんな中、私たちは、
「マイ食器・マイボトルを持ってフェスに行こう」
がコンセプトのブースを運営してきます!
ブースには、マイ食器・マイボトルを持ってきた来場者が、
使用後に洗う為のシンクがあり、
洗剤と水の使用量を減らすために、汚れ落とし用の小さな布を配布します。
そして!
これが今回の「目玉」ですが、「給茶スポット」を運営します。
給茶スポットではマイボトルを持ってきた来場者に冷たいお茶を無料で提供します。
今回準備しているのは、「鹿児島県産の茎ほうじ茶」です。
一点気をつけてもらいたいポイントは、
使い捨てのカップだと、提供する事ができないので。注意してください。
中にはイベントの中で何度もカップを使うんだ!って方もおります。
その試みは素晴らしいと思いますが、
次のイベント、また次のイベントでも、マイ食器・マイボトルを使ってもらいたいと思いますので、
ご了承ください!
給茶OK
・水筒
・タンブラー
・マグカップ
・ジョッキ
など、洗って何度も使う事が前提として作られた物。
給茶NG
・ペットボトル
・紙コップ
・プラスチックカップ
など、使い捨てが前提として作られた物。
ブースの目印は、このノボリ旗。

それでは会場で、
マイボトルを持ったみんなを待っています!
「マイ食器・マイボトルを持ってフェスに行こう」特設サイトもプレオープン中!

コアスタッフけーすけが語るごみゼロの魅力〜つれづれなるままに〜 vol.256
ごみゼロナビゲーションには、
『フェスから参加型社会をつくる』
をキーワードに社会にメッセージ発信を行う若者がたくさん集まっている。
個性豊かな面々だが、その中でも人一倍元気いっぱいでリーダーシップをとれる熱い男が、原啓祐である。
今回は、そんなけーすけを魅了するごみゼロの魅力とはいったい何なのか謎とくべく話を聞いた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ゆうき(以下Y):僕は、畠中勇輝でゆうきって呼ばれてます。
神奈川大学の工学部2年。よろしく。

けーすけ(以下K):早稲田大学スポーツ科学部4年の、原啓祐です。
スポーツビジネスという分野の勉強していて、
具体的にはスポーツ会場などでアンケートをとってマーケティングプランを作ったりしています。

『素人だけどプロと肩を並べて活動できる』
Y:ごみゼロナビゲーション以外にサークルなどには所属しているの?
K:フットサルサークルに所属してたけど、今は後輩に任せたので引退したよ。
高校まではずっとスポーツをやっていて、体を動かすのは好き!
居酒屋でアルバイトもしてます!
Y:大学以外にもアルバイトやサークルなどいろいろこなしていて、とても尊敬してるよ!
K:もちろん、時期によっては優先順位を決めて両立していたかな。
ただ、ごみゼロは関わる内に、
もっと「関わりたい!」って思うようになったんだ。
ごみゼロは、素人だけどプロと肩を並べて活動できることが大きい。
だからこそ責任感が大きくなる。
だからこそ時間をかけて作り込む必要がある。
そして、時間をかけて活動を成功させられた時の達成感が違う。
サークルももちろん達成感は味わえるけど、ちょっと一味違うんだ。
だから、だんだんと優先順位を変えていったよ。
Y:優先順位を変えるっていうと?
K:少しずつごみゼロにのめりこんでいった感じかな。
逆にゆうきもサークルやってるけど、
サークルとごみゼロの違いは何だと思う?
Y:サークルは、気軽だからこそ気軽にやめることができる。
でもごみゼロは、
自分が抜けただけで迷惑かけることもあるし、
責任感をもってやり通さなきゃと思う。
それが達成感の違いだと感じる。
K:確かにそうだね。

『年齢も境遇も違う人たちが、「参加型社会」って目的に共感して集まっている』
Y:けーすけがごみゼロに出会ったきっかけは?
K:授業終わりに、コアスタッフがごみゼロの活動をプレゼンにしに来てて、
とってもカッコ良くて。
だから詳しい説明を聞きにオリエンテーションに行って見ようと思った。
Y:なるほど。じゃあ、ごみゼロのイベントで印象に残ってるイベントは何?
K:2011年のサマーソニック大阪かな。
「コミュニケーション」を取る事の重要さを感じたイベント。
ボランティアが不安なく活動してもらうための役割として、活動が始まる前まではどきどきしていたけど、
実際に本番が始まったらボランティアのみんなと話すのが楽しくて!
Y:初めてのイベントってやっぱり楽しいよね。
けーすけは、事前からボランティアを募集する役割だったり、
リユース食器をイベントで円滑に運営するためのリーダーをやったり、
ごみゼロブログを再開させたり色んな事をしてきたと思うんだけど。
ごみゼロから影響をうけた事ってある?
K:影響を受けたことか。
ごみゼロに入った時に、オレに色んな魅力を伝えてくれた人がいたから、
仲間と熱い気持ちを持って活動している自分がいるんだ。
だから、オレもこれからはいってくる人に熱い気持ちを伝える。
そういう「仲間意識」が得られたよ。
Y:「仲間意識」というと?
K:一言でまとめると、仲間との関係をつくれたことかな。
見ず知らずの、年齢も境遇も違う人たちが、
「参加型社会」って目的に共感して、活動してること自体が貴重な体験なんだ。
ここで出会った仲間とともに一緒に活動して、
そこで得られた仲間はこれからもずっと大切にしていきたい。

『ごみゼロは、新しい価値観を身につけさせてくれた存在』
Y:けーすけはこれから社会に出て働くわけだけど、これから活かせそうなスキルってある?
K:自分の考えを伝える力はもちろん大切だし、身に付いたとは思う。
でも、それ以上に相手の想いや考えをしっかり聞くことの大切さを実感してる。
Y:伝えるより聞くことを大切にしているんだね。
K:ごみゼロはチームとして活動することがほとんどなんだ。
チームで重要な
『みんなが一体感を持って活動をする』
ためには、
自分の意見を言うのも大事だけど、それだけじゃだめ。
ひとりでは思いつかないこともあるし、
気持ちの面でもみんなが違うことを考えていたらモチベーションもなかなかあがらない。
だから、相手の話を聞くことの重要性を感じたよ。
Y:自分にとってのごみゼロとはなに?
K:新しい価値観を身につけさせてくれた存在。
ひとりひとりの人間の可能性っていうのかな。
ごみゼロに入る前は「チーム力」とか考えたことがなかったんだけど、
相手がいることで自分も学ぶものがあるし、新しい考え方を身につけられることもあるし、
自分が成長できるってことを考えさせられた。

Y:最後に、成長させてくれたごみゼロの活動の魅力を一言で言うと?
K:さっきも話したけど、一緒に活動してる仲間に詰まってる。
性格もキャラクターもばらばらだけど、心の中にアツい想いを持ってるからこそ、
共に活動してる。
自分と同じ想いを持って活動してることが大事!
Y:けーすけありがとう!また一緒にイベントいって活動しよう!
K:そうだね!俺も楽しみにしてる!
――――――――――――――――――――
自分が変わる、社会が変わる。実感が ここにはある。
ごみゼロナビゲーション「コアスタッフ」募集中!
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC OSAKA等の
野外音楽フェスティバルで活動している、
ごみゼロナビゲーションです。
長い冬が終わり、今、1年を通して運営を行う
「コアスタッフ」を募集しています!
学生でもプロフェッショナルと肩を並べて活躍できる活動で、
自分の力を試してみませんか?
ここには、自分が変わり、社会を変える“可能性”が溢れています。
興味を持った人は、オリエンテーションに是非ご参加ください!
★オリエンテーション開催概要★
日 時:
6月 4日(火) 19:00~21:00
6月 6日(木) 19:00~21:00
場 所:A SEED JAPAN 事務所(東京都新宿区新宿)
申込方法:下記WEBサイトからお申し込み下さい。
http://www.gomizero.org/topics/orientation/
連絡先 :電話:03-5366-7584
E-mail:info@gomizero.org
※今回募集しているコアスタッフは、主に10代~20代の青年層を対象にしています。
『フェスから参加型社会をつくる』
をキーワードに社会にメッセージ発信を行う若者がたくさん集まっている。
個性豊かな面々だが、その中でも人一倍元気いっぱいでリーダーシップをとれる熱い男が、原啓祐である。
今回は、そんなけーすけを魅了するごみゼロの魅力とはいったい何なのか謎とくべく話を聞いた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ゆうき(以下Y):僕は、畠中勇輝でゆうきって呼ばれてます。
神奈川大学の工学部2年。よろしく。

けーすけ(以下K):早稲田大学スポーツ科学部4年の、原啓祐です。
スポーツビジネスという分野の勉強していて、
具体的にはスポーツ会場などでアンケートをとってマーケティングプランを作ったりしています。

『素人だけどプロと肩を並べて活動できる』
Y:ごみゼロナビゲーション以外にサークルなどには所属しているの?
K:フットサルサークルに所属してたけど、今は後輩に任せたので引退したよ。
高校まではずっとスポーツをやっていて、体を動かすのは好き!
居酒屋でアルバイトもしてます!
Y:大学以外にもアルバイトやサークルなどいろいろこなしていて、とても尊敬してるよ!
K:もちろん、時期によっては優先順位を決めて両立していたかな。
ただ、ごみゼロは関わる内に、
もっと「関わりたい!」って思うようになったんだ。
ごみゼロは、素人だけどプロと肩を並べて活動できることが大きい。
だからこそ責任感が大きくなる。
だからこそ時間をかけて作り込む必要がある。
そして、時間をかけて活動を成功させられた時の達成感が違う。
サークルももちろん達成感は味わえるけど、ちょっと一味違うんだ。
だから、だんだんと優先順位を変えていったよ。
Y:優先順位を変えるっていうと?
K:少しずつごみゼロにのめりこんでいった感じかな。
逆にゆうきもサークルやってるけど、
サークルとごみゼロの違いは何だと思う?
Y:サークルは、気軽だからこそ気軽にやめることができる。
でもごみゼロは、
自分が抜けただけで迷惑かけることもあるし、
責任感をもってやり通さなきゃと思う。
それが達成感の違いだと感じる。
K:確かにそうだね。

『年齢も境遇も違う人たちが、「参加型社会」って目的に共感して集まっている』
Y:けーすけがごみゼロに出会ったきっかけは?
K:授業終わりに、コアスタッフがごみゼロの活動をプレゼンにしに来てて、
とってもカッコ良くて。
だから詳しい説明を聞きにオリエンテーションに行って見ようと思った。
Y:なるほど。じゃあ、ごみゼロのイベントで印象に残ってるイベントは何?
K:2011年のサマーソニック大阪かな。
「コミュニケーション」を取る事の重要さを感じたイベント。
ボランティアが不安なく活動してもらうための役割として、活動が始まる前まではどきどきしていたけど、
実際に本番が始まったらボランティアのみんなと話すのが楽しくて!
Y:初めてのイベントってやっぱり楽しいよね。
けーすけは、事前からボランティアを募集する役割だったり、
リユース食器をイベントで円滑に運営するためのリーダーをやったり、
ごみゼロブログを再開させたり色んな事をしてきたと思うんだけど。
ごみゼロから影響をうけた事ってある?
K:影響を受けたことか。
ごみゼロに入った時に、オレに色んな魅力を伝えてくれた人がいたから、
仲間と熱い気持ちを持って活動している自分がいるんだ。
だから、オレもこれからはいってくる人に熱い気持ちを伝える。
そういう「仲間意識」が得られたよ。
Y:「仲間意識」というと?
K:一言でまとめると、仲間との関係をつくれたことかな。
見ず知らずの、年齢も境遇も違う人たちが、
「参加型社会」って目的に共感して、活動してること自体が貴重な体験なんだ。
ここで出会った仲間とともに一緒に活動して、
そこで得られた仲間はこれからもずっと大切にしていきたい。

『ごみゼロは、新しい価値観を身につけさせてくれた存在』
Y:けーすけはこれから社会に出て働くわけだけど、これから活かせそうなスキルってある?
K:自分の考えを伝える力はもちろん大切だし、身に付いたとは思う。
でも、それ以上に相手の想いや考えをしっかり聞くことの大切さを実感してる。
Y:伝えるより聞くことを大切にしているんだね。
K:ごみゼロはチームとして活動することがほとんどなんだ。
チームで重要な
『みんなが一体感を持って活動をする』
ためには、
自分の意見を言うのも大事だけど、それだけじゃだめ。
ひとりでは思いつかないこともあるし、
気持ちの面でもみんなが違うことを考えていたらモチベーションもなかなかあがらない。
だから、相手の話を聞くことの重要性を感じたよ。
Y:自分にとってのごみゼロとはなに?
K:新しい価値観を身につけさせてくれた存在。
ひとりひとりの人間の可能性っていうのかな。
ごみゼロに入る前は「チーム力」とか考えたことがなかったんだけど、
相手がいることで自分も学ぶものがあるし、新しい考え方を身につけられることもあるし、
自分が成長できるってことを考えさせられた。

Y:最後に、成長させてくれたごみゼロの活動の魅力を一言で言うと?
K:さっきも話したけど、一緒に活動してる仲間に詰まってる。
性格もキャラクターもばらばらだけど、心の中にアツい想いを持ってるからこそ、
共に活動してる。
自分と同じ想いを持って活動してることが大事!
Y:けーすけありがとう!また一緒にイベントいって活動しよう!
K:そうだね!俺も楽しみにしてる!
――――――――――――――――――――
自分が変わる、社会が変わる。実感が ここにはある。
ごみゼロナビゲーション「コアスタッフ」募集中!
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC OSAKA等の
野外音楽フェスティバルで活動している、
ごみゼロナビゲーションです。
長い冬が終わり、今、1年を通して運営を行う
「コアスタッフ」を募集しています!
学生でもプロフェッショナルと肩を並べて活躍できる活動で、
自分の力を試してみませんか?
ここには、自分が変わり、社会を変える“可能性”が溢れています。
興味を持った人は、オリエンテーションに是非ご参加ください!
★オリエンテーション開催概要★
日 時:
6月 4日(火) 19:00~21:00
6月 6日(木) 19:00~21:00
場 所:A SEED JAPAN 事務所(東京都新宿区新宿)
申込方法:下記WEBサイトからお申し込み下さい。
http://www.gomizero.org/topics/orientation/
連絡先 :電話:03-5366-7584
E-mail:info@gomizero.org
※今回募集しているコアスタッフは、主に10代~20代の青年層を対象にしています。
強いチームの秘密 〜ごみゼロ冬合宿2013〜
みなさん今晩は!コアスタッフのしもです。
ごみゼロでは2010年の春から活動をしています。ブログには2.5回目の登場ですが、みなさん覚えていますか!?
さて今晩は先月足柄で行われた、ごみゼロの冬合宿について紹介をしたいと思います。
合宿の詳細についてはコアスタッフの"はるか"が近日中にブログを更新するので、私は合宿を通して感じたごみゼロの強さの秘密について紹介をしたいと思います。
キーワードは『本気で本音』
突然ですが、みなさんは友人や先輩、同僚や上司と『本気で本音』 の関係を築けていますか?ごみゼロの合宿は、この『本気で本音』を体現する場の一つになっていると私は感じています。
ごみゼロは年間20-30本のイベントで活動を行なっていますが、これらのイベントで活動をしているコアスタッフの内、約9割は大学生で占められています。にも関わらず、毎年7月末に苗場スキー場で行われているFuji Rock Festivalでは、約40名のコアスタッフが200名を超えるボランティアを組織して、期間中10万人近くが訪れる会場の環境対策を24時間体制で実施しています。
ごみゼロの強さは、このようなスケールのオペレーションを学生のボランティアでも確実に行う事ができる『チームワーク』にあると私は感じています。もしごみゼロがただの寄せ集めでしかない、ただの仲良しチームであったとすれば、このような活動は決して成立しないはずです。
それではどのようにして、ごみゼロはこのような『チームワーク』を毎年築いているのでしょうか。その答えはごみゼロに深く根付いている『本気で本音』の精神にあると私は感じています。
そしてその象徴とも言えるイベントの1つが、先日行われたごみゼロの合宿です。
合宿ではスタッフ1人ひとりが自分自身や他のスタッフと、そしてごみゼロと真正面から向き合う、ごみゼロ特有の場(プログラム)があります。何か特別な事をしているように感じるかもしれませんが、実際に行っている事は驚くほどシンプルです。
自分の弱みや強み、悩みに至るまで、とにかく自分自身の想いを自分の言葉で素直に伝えるという事。表面的な言葉は必要ありません。
私も2年前の合宿でこの『場』を体感し、真のチームワークや組織力といったものがどのように醸成されていくのかという事を実感しました。先日の合宿でもコアスタッフ1人ひとりの熱い想いが素晴らしい『場』を、そして新メンバーとのチームワークを創り上げたという確かな実感がありました。これがごみゼロというチームを、毎年毎年強いチームへと飛躍させているのです。
みなさんも自身が所属するチームを強くしたいという思いがあれば、ぜひメンバーと『本気で本音』を共有する場を設けてみては如何でしょうか。きっとあなたのチームが、そしてあなた自身が変わるきっかけになると思います。そしてもしその一歩が踏み出せないのでれば、ボランティアやコアスタッフとしてとしてごみゼロの活動に参加してみては如何でしょうか。ごみゼロの雰囲気を肌で感じる事ができれば、きっとその一歩を踏み出せるはずです。
それでは今晩はこの辺で
ごみゼロでは2010年の春から活動をしています。ブログには2.5回目の登場ですが、みなさん覚えていますか!?
さて今晩は先月足柄で行われた、ごみゼロの冬合宿について紹介をしたいと思います。
合宿の詳細についてはコアスタッフの"はるか"が近日中にブログを更新するので、私は合宿を通して感じたごみゼロの強さの秘密について紹介をしたいと思います。
キーワードは『本気で本音』
突然ですが、みなさんは友人や先輩、同僚や上司と『本気で本音』 の関係を築けていますか?ごみゼロの合宿は、この『本気で本音』を体現する場の一つになっていると私は感じています。
ごみゼロは年間20-30本のイベントで活動を行なっていますが、これらのイベントで活動をしているコアスタッフの内、約9割は大学生で占められています。にも関わらず、毎年7月末に苗場スキー場で行われているFuji Rock Festivalでは、約40名のコアスタッフが200名を超えるボランティアを組織して、期間中10万人近くが訪れる会場の環境対策を24時間体制で実施しています。
ごみゼロの強さは、このようなスケールのオペレーションを学生のボランティアでも確実に行う事ができる『チームワーク』にあると私は感じています。もしごみゼロがただの寄せ集めでしかない、ただの仲良しチームであったとすれば、このような活動は決して成立しないはずです。
それではどのようにして、ごみゼロはこのような『チームワーク』を毎年築いているのでしょうか。その答えはごみゼロに深く根付いている『本気で本音』の精神にあると私は感じています。
そしてその象徴とも言えるイベントの1つが、先日行われたごみゼロの合宿です。
合宿ではスタッフ1人ひとりが自分自身や他のスタッフと、そしてごみゼロと真正面から向き合う、ごみゼロ特有の場(プログラム)があります。何か特別な事をしているように感じるかもしれませんが、実際に行っている事は驚くほどシンプルです。
自分の弱みや強み、悩みに至るまで、とにかく自分自身の想いを自分の言葉で素直に伝えるという事。表面的な言葉は必要ありません。
私も2年前の合宿でこの『場』を体感し、真のチームワークや組織力といったものがどのように醸成されていくのかという事を実感しました。先日の合宿でもコアスタッフ1人ひとりの熱い想いが素晴らしい『場』を、そして新メンバーとのチームワークを創り上げたという確かな実感がありました。これがごみゼロというチームを、毎年毎年強いチームへと飛躍させているのです。
みなさんも自身が所属するチームを強くしたいという思いがあれば、ぜひメンバーと『本気で本音』を共有する場を設けてみては如何でしょうか。きっとあなたのチームが、そしてあなた自身が変わるきっかけになると思います。そしてもしその一歩が踏み出せないのでれば、ボランティアやコアスタッフとしてとしてごみゼロの活動に参加してみては如何でしょうか。ごみゼロの雰囲気を肌で感じる事ができれば、きっとその一歩を踏み出せるはずです。
それでは今晩はこの辺で

ビバ!マナビバ★ 感想・報告
こんにちは!はじめまして!
ゆちょんこと来未亜有です♪

2月13,14日に行なわれたビバ!マナビバに参加した感想と
簡単な概要をご紹介したいと思います!
そして講師との距離が近く講義を聞いている人も講師もお互いがマナビ合え、たくさんのマナビや気づきが生まれるマナビバにぜひ次回はもっと多くの人に参加してもらいたいと思っています!
13日▲▽アイスブレイク!体験&実践講座!~倣いつつ、慣れよう~
講師:たけちよ/江越喜代竹
(13日はアイスブレイクを1日かけて学びました!)

アイスブレイクとは?
初対面の人や、まだあまり親しくない人との心の壁や緊張(アイス!)を壊し(ブレイク!)心の距離を縮めることを目的とした簡単だゲームだったり、少し変わった自己紹介のことです。1番大事なのはみんなが安心できる場をつくる!Play fun! Play safe!をモットーに、たけちおによるアイスブレイク→アイブレの概要、気をつける点、盛り上げ方などなどを教わりつつ実際に25種類のアイブレを行ないながらマナビました。
感想・・・
アイブレにはいくつもの種類があって、ものを使うもの・体をつかうもの・頭をつかうもの・人数や場所に適したアイブレがあることに私はすごく驚きました。それを生かすことによって、初対面の人に有効なもの、仲良し同士がもっと心の距離を近ずけられるもの、気を引き締める時逆に緩める時に有効なもの、とがあることが判明!とにかく全部が楽しくて勉強になりました!実際に初対面だった人と一緒に講義を受けたのですが、終わるまでにはとても親しくなっていました!
****************************************
14日
▲▽魅力的な活動写真の撮り方
講師:げんちゃん/戸高元太郎(ソーシャルフォトグラファー)

写真のしくみ、活動写真(実際にイベント会場で活動している時の写真)への心構えと、その注意点。この3つを焦点にした内容でした。聞いたことはあるけど意味はよくわからないカメラ用語を教えてもらったり、活動写真を撮るのには事前と事後が大切であったり良い写真といわれる撮り方などなどを、げんちゃんがあつ~く語りながら授業しました!Good place!Good time!は1度しかないのだ!←これはげんちゃんの名言!
感想・・・
プロのカメラマンに写真の授業をしてもらうという、なんとも贅沢な授業。プロのカメラマンはただ良い写真を撮るだけでなく、撮りたい瞬間を事前にシュミレーションしたり、いかに分かり易く人に伝わるかを考えたり、事後の編集の事も考えて写真を撮っていることにびっくりしました!人それぞれ感じ方が違うので“良い写真”という定義はとても難しいのですが、講師のげんちゃんいわく“良い写真はその写真の中に入り込み、その瞬間や空間を想像できる写真のこと”と言っていて納得しました。ステキな写真がとれる、三分割構図という魔法の撮り方を教わったことは、私にとって大きな収穫!これで私もプロのカメラマンに近づける!かもです。
▲▽「活動」しているすべての学生へ。 -大学や就活、楽しんでいますか?-」
講師:まーさ/草刈良允(大学院2年生、現A SEED JAPAN代表)

ここでいう活動とは学校・アルバイトではなく、ボランティア活動のことです。
活動を通して"自分"がどうなりたいか、なりたい自分になるには何をすればいいのかなどを、講師のまーさのリアル体験談・就職活動話を交え過去・現在・未来の自分と向き合う講義でした!
感想・・・
まーさの1つ1つの言葉が心にしみる名言が連発の講義でした。私がこの講義をうけて実践しようと思った事は、
1他人と自分の共通言語を見つけること
2自分で限界を決めないこと
3自分の状況を管理・整理し1つ優先するものをきめること
4自分の事をもっと人に話すこと→(話をする事で自分の知らない自分を見つける)
この4つです。自分と向き合いながらも、まーさの話を聞いたり一緒に受けている人の話を聞いたりすることで、知らなかった自分に出会ったり新しい考え方をもったり、これから活動を通してなりたい自分を見つけられる講義でした。
▲▽ 今さら聞けない、環境&社会問題 キーワード10連発
講師:さとし/濱中聡史(ごみゼロナビゲーション)

地球温暖化、カーボンオフセット、原子力発電、LCA、京都議定書、遺伝子組み換え食品などなど。よく言葉は聞くけれどもぼーんやーりとしか理解していないキーワードを、さとしがたくさんの画像や図・グラフをわかりやすいパワーポイントにまとめて講義をしてくれました!
感想・・・
10連発といいながら、その倍以上のキーワードをもわかりやすく教えてくれた充実した2時間でした。国際青年環境NGOにで活動しているのに、環境について知識が少なかったので本当に地球と自分のためになる講義でした。講師のさとしだけでなく違う講座の講師や受けている人からも補足や付け加えの説明がありながらの講義だったので、受けてる人だけでなく講師のさとしも一緒に学べたのがとてもGoodでした!

最後に・・・
たった2日間でしたが、最後の講義が終わった時には、前の自分よりたくさんの面で成長できました。たくさん学んで知識がついたし自分の考え方を生き方を深くかんがえたり、受ける人も教えてくれる人も、お互い学びあえる素晴らしいマナビのバでした!次回はもっと多くの人が参加できるといいな♪講師のみんな本当にありがとうございました!!

ゆちょんこと来未亜有です♪

2月13,14日に行なわれたビバ!マナビバに参加した感想と
簡単な概要をご紹介したいと思います!
そして講師との距離が近く講義を聞いている人も講師もお互いがマナビ合え、たくさんのマナビや気づきが生まれるマナビバにぜひ次回はもっと多くの人に参加してもらいたいと思っています!
13日▲▽アイスブレイク!体験&実践講座!~倣いつつ、慣れよう~
講師:たけちよ/江越喜代竹
(13日はアイスブレイクを1日かけて学びました!)

アイスブレイクとは?
初対面の人や、まだあまり親しくない人との心の壁や緊張(アイス!)を壊し(ブレイク!)心の距離を縮めることを目的とした簡単だゲームだったり、少し変わった自己紹介のことです。1番大事なのはみんなが安心できる場をつくる!Play fun! Play safe!をモットーに、たけちおによるアイスブレイク→アイブレの概要、気をつける点、盛り上げ方などなどを教わりつつ実際に25種類のアイブレを行ないながらマナビました。
感想・・・
アイブレにはいくつもの種類があって、ものを使うもの・体をつかうもの・頭をつかうもの・人数や場所に適したアイブレがあることに私はすごく驚きました。それを生かすことによって、初対面の人に有効なもの、仲良し同士がもっと心の距離を近ずけられるもの、気を引き締める時逆に緩める時に有効なもの、とがあることが判明!とにかく全部が楽しくて勉強になりました!実際に初対面だった人と一緒に講義を受けたのですが、終わるまでにはとても親しくなっていました!
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14日
▲▽魅力的な活動写真の撮り方
講師:げんちゃん/戸高元太郎(ソーシャルフォトグラファー)

写真のしくみ、活動写真(実際にイベント会場で活動している時の写真)への心構えと、その注意点。この3つを焦点にした内容でした。聞いたことはあるけど意味はよくわからないカメラ用語を教えてもらったり、活動写真を撮るのには事前と事後が大切であったり良い写真といわれる撮り方などなどを、げんちゃんがあつ~く語りながら授業しました!Good place!Good time!は1度しかないのだ!←これはげんちゃんの名言!
感想・・・
プロのカメラマンに写真の授業をしてもらうという、なんとも贅沢な授業。プロのカメラマンはただ良い写真を撮るだけでなく、撮りたい瞬間を事前にシュミレーションしたり、いかに分かり易く人に伝わるかを考えたり、事後の編集の事も考えて写真を撮っていることにびっくりしました!人それぞれ感じ方が違うので“良い写真”という定義はとても難しいのですが、講師のげんちゃんいわく“良い写真はその写真の中に入り込み、その瞬間や空間を想像できる写真のこと”と言っていて納得しました。ステキな写真がとれる、三分割構図という魔法の撮り方を教わったことは、私にとって大きな収穫!これで私もプロのカメラマンに近づける!かもです。
▲▽「活動」しているすべての学生へ。 -大学や就活、楽しんでいますか?-」
講師:まーさ/草刈良允(大学院2年生、現A SEED JAPAN代表)

ここでいう活動とは学校・アルバイトではなく、ボランティア活動のことです。
活動を通して"自分"がどうなりたいか、なりたい自分になるには何をすればいいのかなどを、講師のまーさのリアル体験談・就職活動話を交え過去・現在・未来の自分と向き合う講義でした!
感想・・・
まーさの1つ1つの言葉が心にしみる名言が連発の講義でした。私がこの講義をうけて実践しようと思った事は、
1他人と自分の共通言語を見つけること
2自分で限界を決めないこと
3自分の状況を管理・整理し1つ優先するものをきめること
4自分の事をもっと人に話すこと→(話をする事で自分の知らない自分を見つける)
この4つです。自分と向き合いながらも、まーさの話を聞いたり一緒に受けている人の話を聞いたりすることで、知らなかった自分に出会ったり新しい考え方をもったり、これから活動を通してなりたい自分を見つけられる講義でした。
▲▽ 今さら聞けない、環境&社会問題 キーワード10連発
講師:さとし/濱中聡史(ごみゼロナビゲーション)

地球温暖化、カーボンオフセット、原子力発電、LCA、京都議定書、遺伝子組み換え食品などなど。よく言葉は聞くけれどもぼーんやーりとしか理解していないキーワードを、さとしがたくさんの画像や図・グラフをわかりやすいパワーポイントにまとめて講義をしてくれました!
感想・・・
10連発といいながら、その倍以上のキーワードをもわかりやすく教えてくれた充実した2時間でした。国際青年環境NGOにで活動しているのに、環境について知識が少なかったので本当に地球と自分のためになる講義でした。講師のさとしだけでなく違う講座の講師や受けている人からも補足や付け加えの説明がありながらの講義だったので、受けてる人だけでなく講師のさとしも一緒に学べたのがとてもGoodでした!

最後に・・・
たった2日間でしたが、最後の講義が終わった時には、前の自分よりたくさんの面で成長できました。たくさん学んで知識がついたし自分の考え方を生き方を深くかんがえたり、受ける人も教えてくれる人も、お互い学びあえる素晴らしいマナビのバでした!次回はもっと多くの人が参加できるといいな♪講師のみんな本当にありがとうございました!!

