2月13日・14日 ビバ・マナビバ 開催!
A SEED JAPAN主催
2月13日・14日 ビバ・マナビバ 開催! ~活動に必要なスキルや考え方を学び合う ~
こんばんは。羽仁カンタです。
新しい年を迎え、どのようにお過ごしでしょうか?
ごみゼロナビゲーションは、2013年もフェスティバルと、
社会を、参加型で変える活動を展開していきます。
今回、A SEED JAPANに参加するメンバー達を講師に、
お互いが学び合う場「ビバ・マナビバ」を初開催します。
ビバ・マナビバとは、「お互いが学び合える"場"をつくりたい」という想いから始まりました。
共に活動する仲間の中から、講師をできる人を育て、
自分の自信につなげてもらえたら。そんな風に考え、
それが祝福される意味でイタリア語の万歳であるビバを前に付けました。学び合い万歳です。
また「参加型」でお互いが学び会える場にしたいので、
参加者から講師へフィードバックもできる仕組みを考案中です。
そして、初回のビバ・マナビバは、2日間開催!
初日の2月13日(水)は「アイスブレイキング大会」を1日かけて学び、実践を行います。
2012年にごみゼロのコアスタッフを対象に開催しましたが、
今回はA SEED JAPANに参加するメンバーにも、公開します。
アイスブレイキングという手法は、野外で活動しないごみゼロ以外のメンバーも持っているとよいスキルだと思います。ミーティングの前や合宿、1日研修の中などにちょっとしたゲームをすることで、場の雰囲気を変えることができる貴重な手法だと思います。
2月14日(木)は、A SEED JAPAN界隈で活躍するメンバーによる学びの場です。
講師をつとめるのは、
・現ASJ代表の「ma-sa」こと草刈良允、
・元ASJ代表、現ごみゼロリーダーの「さとし」こと濱中聡史、
・ASJとごみゼロをITという面から支える「ウスイさん」こと碓氷光正、
・ごみゼロ活動の写真を撮るプロカメラマン「げんちゃん」こと戸高元太郎、
・技術部、エコ貯金プロジェクトで活躍する「ひろし」こと浦山裕史。
2月14日(木)の午後から、3つの時間割を設けています。
1回目 12:30~15:00、2回目 15:30~18:00、
3回目 19:00~21:30、という時間帯になっており、
3つの時間割に各回2講座があり、全6講座分を開催します。
日常生活から、イベント現場、活動で役立つスキルや
経験が得られること、間違いナシ!
自分の興味のある講座にぜひ、積極的にご参加下さいね。
申込方法
各講座の開催日時をしっかり確認してからお申し込み下さい。
下記WEBフォームからお申し込み下さい。
ビバ・マナビバ申し込みフォーム
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【ビバ・マナビバ 開催概要】
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1.「アイスブレイク!体験&実践講座!~倣いつつ、慣れよう~」
□日時:2013年2月13日(水) 10:00~17:00
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
国際棟 第1ミーティングルーム
□講師名:たけちよ/江越喜代竹
(BAMBOOファシリテーター事務所)
□参加費:一般2,000円 (会員:500円)
□対象:A SEED JAPAN会員及びその友人やサークルメンバー
□講師から一言:
初対面の人同士が、仲良くなれるきっかけをつくる、「アイスブレイク」。しかし、いざ大勢の人の前に立つと、なかなかうまくいきません。人の前に立つと頭が真っ白…となってしまうことを避けるためにも、まずは気の知れた仲間同士で、練習し合いましょう。
「アイスブレイクのネタがない!」という人でも大丈夫。アクティビティを体験しながら学び、それを真似してみればいいんです!来シーズンに向けて、今のうちにステップアップしていきましょう。
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2.「ビバ・マナビバ vol.1」
□日時:2013年2月14日(木) 12:30~21:30
1回目 12:30~15:00
2回目 15:30~18:00
3回目 19:00~21:30
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟 303/403/503
※1講座のみの参加も可能です。
□参加費:
一般:1講座あたり2,000円 (会員:1講座あたり500円)
□対象:ASJ会員・その他一般(青年層に限る)
□講座数:全6講座
□講座/講師一覧
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
1)「魅力的な活動写真の撮り方」
講師名:げんちゃん/戸高元太郎
(ソーシャルフォトグラファー)
□日時:2月14日(木) 12:30~15:00
□講師から一言:
活動記録写真はその活動の保存記録、他者への伝達手段のひとつ。写真とは、瞬間をとらえるものであり、その活動はそのときしかない。いかにその活動のハイライトをとらえ、活動全体を表現できるか。この講座では、いい写真の構図、写真撮影の際の心構え、プロの写真撮影技術などを紹介していきたいと思ってます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2)「今さら聞けない、環境&社会問題 キーワード10連発」
講師名:さとし/濱中聡史(ごみゼロナビゲーション)
□日時:
1回目 2月14日(木) 12:30~15:00
2回目 2月14日(木) 19:00~21:30
※2回とも同じ内容です。
□講師から一言:
レイチェル・カーソンの沈黙の春、京都議定書、CO2とカーボンニュートラル、バイオディーゼル、自然エネルギー、遺伝子組み換え、などなど。聞いた事はあるけど、実は良く分からないキーワード、ありませんか?
多くの社会問題、環境問題はつながっています。それぞれの問題に共通する本質的な問題点を一緒に考え、NPO/NGOに関わり活動する時に役立ててもらいたいと思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
3)「急遽変更!!パスワードどうしたらいい?基礎から学ぶ」
講師名:ウスイさん/碓氷光正
(ごみゼロ、ASJ ITメンテナンス・有限会社エスユートゥー)
□日時:2月14日(木) 15:30~18:00
□講師から一言:
当初、この講座は、「デジタルネイティブのためのIT基礎講座」というタイトルでした。ただ、昨年末からgmailのパスワードが破られるケースが多発したことを鑑み、パスワードの管理について話した方がいいかな、と思い内容を大幅に変更します。
基本的には、当初の予定していた内容で、モノゴコロついたときからパソコンやゲーム機に触れてきた世代にむけて、いろいろ不便だった頃を知る世代から、忠告というかなんというか、主に「良くないなぁ」と思うことを知ってもらいます。そこに、プライバシーや個人情報などの基礎を追加し、クローズドかつシェアしないワークショップとして、パスワードの作り方と管理の方法を学んでもらおうと思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
4)「活動」しているすべての学生へ。
-大学や就活、楽しんでいますか?-」
講師名:まーさ/草刈良允(大学院2年生、現ASJ代表)
□日時:2月14日(木) 15:30~18:00
□講師から一言:
活動していると、同年代の仲間から、
「大学がつまらない」「周りの友達に活動の話ができない」
という声をよく耳にします。その度に思うんです。
もったいないなぁ、と。
大学も、活動も、就活も、みんな「社会的活動」。
どうせなら、ぜんぶまとめて楽しんでほしい!
いまの活動に満足していない人、ぜひ一緒に話しましょう。
考えていること、悩んでいること、ぜひ教えてください。
おそらく、「学生」として話すのは、これで最後。僕が活動で得た気づき、感じた想いを、少しでも多く、みなさんに伝えます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
5)「Webを使って社会を動かす!
~海外NGOのキャンペーン事例を参考に~」
講師名:ひろし/浦山 裕史〔技術部、エコ貯金)
□日時:2月14日(木) 19:00~21:30
□講師から一言:
海外を中心として、リアルな世界とネットを組み合わせた新しいキャンペーンが日々生まれています。この講座では、Webを用いたキャンペーンの特徴や事例を紹介し、新しい活動を生み出すヒントを提供したいと思っています。
<海外の事例の例>
・写真を投稿して、エチオピアのコーヒー豆農家を助ける!?
・重い病気を持つ子のためにNPOが考案した、
Facebookを使って絵本を作るキャンペーン
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
【申込方法】
各講座の開催日時をしっかり確認してからお申し込み下さい。
下記WEBフォームからお申し込み下さい。
ビバ・マナビバ申し込みフォーム
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国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:高木、宮腰)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL: 03-5366-7584
E-mail:info@gomizero.org、info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/
http://www.gomizero.org/
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2月13日・14日 ビバ・マナビバ 開催! ~活動に必要なスキルや考え方を学び合う ~
こんばんは。羽仁カンタです。
新しい年を迎え、どのようにお過ごしでしょうか?
ごみゼロナビゲーションは、2013年もフェスティバルと、
社会を、参加型で変える活動を展開していきます。
今回、A SEED JAPANに参加するメンバー達を講師に、
お互いが学び合う場「ビバ・マナビバ」を初開催します。
ビバ・マナビバとは、「お互いが学び合える"場"をつくりたい」という想いから始まりました。
共に活動する仲間の中から、講師をできる人を育て、
自分の自信につなげてもらえたら。そんな風に考え、
それが祝福される意味でイタリア語の万歳であるビバを前に付けました。学び合い万歳です。
また「参加型」でお互いが学び会える場にしたいので、
参加者から講師へフィードバックもできる仕組みを考案中です。
そして、初回のビバ・マナビバは、2日間開催!
初日の2月13日(水)は「アイスブレイキング大会」を1日かけて学び、実践を行います。
2012年にごみゼロのコアスタッフを対象に開催しましたが、
今回はA SEED JAPANに参加するメンバーにも、公開します。
アイスブレイキングという手法は、野外で活動しないごみゼロ以外のメンバーも持っているとよいスキルだと思います。ミーティングの前や合宿、1日研修の中などにちょっとしたゲームをすることで、場の雰囲気を変えることができる貴重な手法だと思います。
2月14日(木)は、A SEED JAPAN界隈で活躍するメンバーによる学びの場です。
講師をつとめるのは、
・現ASJ代表の「ma-sa」こと草刈良允、
・元ASJ代表、現ごみゼロリーダーの「さとし」こと濱中聡史、
・ASJとごみゼロをITという面から支える「ウスイさん」こと碓氷光正、
・ごみゼロ活動の写真を撮るプロカメラマン「げんちゃん」こと戸高元太郎、
・技術部、エコ貯金プロジェクトで活躍する「ひろし」こと浦山裕史。
2月14日(木)の午後から、3つの時間割を設けています。
1回目 12:30~15:00、2回目 15:30~18:00、
3回目 19:00~21:30、という時間帯になっており、
3つの時間割に各回2講座があり、全6講座分を開催します。
日常生活から、イベント現場、活動で役立つスキルや
経験が得られること、間違いナシ!
自分の興味のある講座にぜひ、積極的にご参加下さいね。
申込方法
各講座の開催日時をしっかり確認してからお申し込み下さい。
下記WEBフォームからお申し込み下さい。
ビバ・マナビバ申し込みフォーム
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【ビバ・マナビバ 開催概要】
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1.「アイスブレイク!体験&実践講座!~倣いつつ、慣れよう~」
□日時:2013年2月13日(水) 10:00~17:00
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
国際棟 第1ミーティングルーム
□講師名:たけちよ/江越喜代竹
(BAMBOOファシリテーター事務所)
□参加費:一般2,000円 (会員:500円)
□対象:A SEED JAPAN会員及びその友人やサークルメンバー
□講師から一言:
初対面の人同士が、仲良くなれるきっかけをつくる、「アイスブレイク」。しかし、いざ大勢の人の前に立つと、なかなかうまくいきません。人の前に立つと頭が真っ白…となってしまうことを避けるためにも、まずは気の知れた仲間同士で、練習し合いましょう。
「アイスブレイクのネタがない!」という人でも大丈夫。アクティビティを体験しながら学び、それを真似してみればいいんです!来シーズンに向けて、今のうちにステップアップしていきましょう。
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2.「ビバ・マナビバ vol.1」
□日時:2013年2月14日(木) 12:30~21:30
1回目 12:30~15:00
2回目 15:30~18:00
3回目 19:00~21:30
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟 303/403/503
※1講座のみの参加も可能です。
□参加費:
一般:1講座あたり2,000円 (会員:1講座あたり500円)
□対象:ASJ会員・その他一般(青年層に限る)
□講座数:全6講座
□講座/講師一覧
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1)「魅力的な活動写真の撮り方」
講師名:げんちゃん/戸高元太郎
(ソーシャルフォトグラファー)
□日時:2月14日(木) 12:30~15:00
□講師から一言:
活動記録写真はその活動の保存記録、他者への伝達手段のひとつ。写真とは、瞬間をとらえるものであり、その活動はそのときしかない。いかにその活動のハイライトをとらえ、活動全体を表現できるか。この講座では、いい写真の構図、写真撮影の際の心構え、プロの写真撮影技術などを紹介していきたいと思ってます。
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2)「今さら聞けない、環境&社会問題 キーワード10連発」
講師名:さとし/濱中聡史(ごみゼロナビゲーション)
□日時:
1回目 2月14日(木) 12:30~15:00
2回目 2月14日(木) 19:00~21:30
※2回とも同じ内容です。
□講師から一言:
レイチェル・カーソンの沈黙の春、京都議定書、CO2とカーボンニュートラル、バイオディーゼル、自然エネルギー、遺伝子組み換え、などなど。聞いた事はあるけど、実は良く分からないキーワード、ありませんか?
多くの社会問題、環境問題はつながっています。それぞれの問題に共通する本質的な問題点を一緒に考え、NPO/NGOに関わり活動する時に役立ててもらいたいと思います。
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3)「急遽変更!!パスワードどうしたらいい?基礎から学ぶ」
講師名:ウスイさん/碓氷光正
(ごみゼロ、ASJ ITメンテナンス・有限会社エスユートゥー)
□日時:2月14日(木) 15:30~18:00
□講師から一言:
当初、この講座は、「デジタルネイティブのためのIT基礎講座」というタイトルでした。ただ、昨年末からgmailのパスワードが破られるケースが多発したことを鑑み、パスワードの管理について話した方がいいかな、と思い内容を大幅に変更します。
基本的には、当初の予定していた内容で、モノゴコロついたときからパソコンやゲーム機に触れてきた世代にむけて、いろいろ不便だった頃を知る世代から、忠告というかなんというか、主に「良くないなぁ」と思うことを知ってもらいます。そこに、プライバシーや個人情報などの基礎を追加し、クローズドかつシェアしないワークショップとして、パスワードの作り方と管理の方法を学んでもらおうと思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
4)「活動」しているすべての学生へ。
-大学や就活、楽しんでいますか?-」
講師名:まーさ/草刈良允(大学院2年生、現ASJ代表)
□日時:2月14日(木) 15:30~18:00
□講師から一言:
活動していると、同年代の仲間から、
「大学がつまらない」「周りの友達に活動の話ができない」
という声をよく耳にします。その度に思うんです。
もったいないなぁ、と。
大学も、活動も、就活も、みんな「社会的活動」。
どうせなら、ぜんぶまとめて楽しんでほしい!
いまの活動に満足していない人、ぜひ一緒に話しましょう。
考えていること、悩んでいること、ぜひ教えてください。
おそらく、「学生」として話すのは、これで最後。僕が活動で得た気づき、感じた想いを、少しでも多く、みなさんに伝えます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
5)「Webを使って社会を動かす!
~海外NGOのキャンペーン事例を参考に~」
講師名:ひろし/浦山 裕史〔技術部、エコ貯金)
□日時:2月14日(木) 19:00~21:30
□講師から一言:
海外を中心として、リアルな世界とネットを組み合わせた新しいキャンペーンが日々生まれています。この講座では、Webを用いたキャンペーンの特徴や事例を紹介し、新しい活動を生み出すヒントを提供したいと思っています。
<海外の事例の例>
・写真を投稿して、エチオピアのコーヒー豆農家を助ける!?
・重い病気を持つ子のためにNPOが考案した、
Facebookを使って絵本を作るキャンペーン
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
【申込方法】
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国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:高木、宮腰)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL: 03-5366-7584
E-mail:info@gomizero.org、info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/
http://www.gomizero.org/
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コアスタッフにインタビュー 〜つれづれなるままに〜 vol.252
佐々木健人:みなさん、こんにちは!
コアスタッフの佐々木健人(以下:けんと)です。
今回は、コアスタッフの活動の魅力について、コアスタッフにインタビューしてみました。

年内に開催されるコアスタッフオリエンテーションは、残すところあと1回!
【12月18日(火) 19~21時@A SEED JAPAN事務所(新宿)】にて開催です。
コアスタッフの活動に興味のある人、参加するか迷っている人はぜひこのインタビューを読んでみてね。
インタビュー答えてくれるのは、「ごみ・資源分別ナビゲート」の松浦伸恵(以下:ぼぶえ)です。

松浦伸恵:ぼぶえです。よろしくね。
けんと:じゃあ、まずはお互いの簡単な自己紹介から始めよう。僕は、政治経済学部の大学2年生。
元々、大学の環境サークルの代表で環境問題に興味があったから、ごみゼロに関わり始めたんだ。
アイスホッケーが好きで、2つのチームに所属してるよ。
こんな感じで、ぼぶえも自己紹介してもらえるかな?
ぼぶえ:私は、被服の大学に通っていて、けんとと同じく2年生。服飾系の専攻で、洋服を作ったり、デザインを書いたりしてる。あとは、ドーナツ屋で週1-2回アルバイトをしてるよ。
けんと:普段の生活とごみゼロはあまり関係ないように思うけど、どういったきっかけでごみゼロに出会ったの?
ぼぶえ:高校生の時に、ごみゼロの名前は知ってた。けど具体的な活動内容はよく知らなくて。その後しばらく経って、たまたま高校の先輩が活動の内容を教えてくれて、すごく魅力を感じた。
もともとフェスの空間が大好きで、正直、環境問題への興味より、フェスで活動することに惹かれた。その後、コアスタッフオリエンテーションに参加したんだよ。
けんと:「フェス好き」が、ごみゼロに関わるきっかけだったんだね。
コアスタッフオリエンテーションに参加してみて、どんな所が印象に残ったの?
ぼぶえ:まずは、同世代の人が堂々とプレゼンする姿にびっくりした!そしてコアスタッフとじっくり話してみると、一人ひとりの想いの強さ、自分の言葉で語る姿に、さらに衝撃を受けたよ。
けんと:うん、俺も最初はびっくりした。じゃあ、コアスタッフをやると決意して、実際にイベントで活動してみて、どんな所に活動の魅力を感じたの?
ぼぶえ:まず、ボランティア活動自体が初めてだったんだ。そして、日本のフェス的にも頂点と言われるフジロックでコアスタッフとして活動してみた。そこで、大規模なフェスティバルで環境問題の発信をしているだけじゃなく、会場全体を盛り上げてる事に感動した!
あとは、一緒に活動する色々な年代のコアスタッフもボランティアとの出会いも、貴重だった。
人生経験の深さ、一人ひとりが違って、一人ひとりに惹かれたんだよね。
ごみゼロには本当に暖かい性格の人が集まる。「世の中にこんな場所があるんだ」って思った。


けんと:なるほどね。でもイベントには様々なタイプの人が集うし、時には運営が難しい時もあるよね。
そこで、コーディネーターとして鍛えられた場面はある?
ぼぶえ:そうだね。代々木公園で開催される、イベントでごみ・資源の分別ナビゲートのリーダーを担当した時の事が印象に残ってる。
夜にかけてイベントは盛り上がっていき、ごみが多く出るから、活動はどんどん忙しくなっていったんだ。そこで普段は来場者ともボランティアとも「対等」なコミュニケーションをポリシーにしているんだけど、忙しさのあまり作業に熱中して、来場者への対応が疎かになってしまったんだ。
その時、一緒に活動していたコアスタッフのこゆきに言われた、一言を今も覚えてる。
「来場者にも対等性を持とうよ」って。それをきっかけに、どんな状況でも対等性を持って接しよう、仲間の意見を真剣に聞こうって思ったんだ。

けんと:ごみゼロに関わったからこそ変わる価値観って、一杯あるよね。
他にも、自分が活動を続ける中で、変わったなって思うことってある?
ぼぶえ:今まで人任せだった、社会の問題に関心を持ち始めたことかな。
震災以降に宮城県・石巻市で震災復興支援活動に参加したり、マレーシアの森林伐採が行われる現場を見るスタディーツアーに参加したりしたよ。

けんと:そうなんだ!「フェス好き」から関わり始めた活動も、コアスタッフとして活動し続ける中で、
今では「対等性」を大事にしたり、幅広く社会問題に関心を持って行動を起こすようになったんだね。
ぼぶえ、どうもありがとう!
読者のみんなにコアスタッフの魅力が、少しでも伝わると嬉しいな。
そんなコアスタッフの詳しい活動について知ることができる、
コアスタッフオリエンテーション!
今秋は残すところ、あと1回です。この機会を逃すと、次回の開催は春。
少しでも興味を持った人は、ぜひ参加してね!
★オリエンテーション開催概要★
日 時:12月 18日 (火) 19:00~21:00
場 所:A SEED JAPAN 事務所(東京都新宿区新宿)
申込方法:下記WEBサイトからお申し込み下さい。
http://www.gomizero.org/topics/orientation/
送信先 :電話:03-5366-7584
E-mail:info@gomizero.org
コアスタッフの佐々木健人(以下:けんと)です。
今回は、コアスタッフの活動の魅力について、コアスタッフにインタビューしてみました。

年内に開催されるコアスタッフオリエンテーションは、残すところあと1回!
【12月18日(火) 19~21時@A SEED JAPAN事務所(新宿)】にて開催です。
コアスタッフの活動に興味のある人、参加するか迷っている人はぜひこのインタビューを読んでみてね。
インタビュー答えてくれるのは、「ごみ・資源分別ナビゲート」の松浦伸恵(以下:ぼぶえ)です。

松浦伸恵:ぼぶえです。よろしくね。
けんと:じゃあ、まずはお互いの簡単な自己紹介から始めよう。僕は、政治経済学部の大学2年生。
元々、大学の環境サークルの代表で環境問題に興味があったから、ごみゼロに関わり始めたんだ。
アイスホッケーが好きで、2つのチームに所属してるよ。
こんな感じで、ぼぶえも自己紹介してもらえるかな?
ぼぶえ:私は、被服の大学に通っていて、けんとと同じく2年生。服飾系の専攻で、洋服を作ったり、デザインを書いたりしてる。あとは、ドーナツ屋で週1-2回アルバイトをしてるよ。
けんと:普段の生活とごみゼロはあまり関係ないように思うけど、どういったきっかけでごみゼロに出会ったの?
ぼぶえ:高校生の時に、ごみゼロの名前は知ってた。けど具体的な活動内容はよく知らなくて。その後しばらく経って、たまたま高校の先輩が活動の内容を教えてくれて、すごく魅力を感じた。
もともとフェスの空間が大好きで、正直、環境問題への興味より、フェスで活動することに惹かれた。その後、コアスタッフオリエンテーションに参加したんだよ。
けんと:「フェス好き」が、ごみゼロに関わるきっかけだったんだね。
コアスタッフオリエンテーションに参加してみて、どんな所が印象に残ったの?
ぼぶえ:まずは、同世代の人が堂々とプレゼンする姿にびっくりした!そしてコアスタッフとじっくり話してみると、一人ひとりの想いの強さ、自分の言葉で語る姿に、さらに衝撃を受けたよ。
けんと:うん、俺も最初はびっくりした。じゃあ、コアスタッフをやると決意して、実際にイベントで活動してみて、どんな所に活動の魅力を感じたの?
ぼぶえ:まず、ボランティア活動自体が初めてだったんだ。そして、日本のフェス的にも頂点と言われるフジロックでコアスタッフとして活動してみた。そこで、大規模なフェスティバルで環境問題の発信をしているだけじゃなく、会場全体を盛り上げてる事に感動した!
あとは、一緒に活動する色々な年代のコアスタッフもボランティアとの出会いも、貴重だった。
人生経験の深さ、一人ひとりが違って、一人ひとりに惹かれたんだよね。
ごみゼロには本当に暖かい性格の人が集まる。「世の中にこんな場所があるんだ」って思った。


けんと:なるほどね。でもイベントには様々なタイプの人が集うし、時には運営が難しい時もあるよね。
そこで、コーディネーターとして鍛えられた場面はある?
ぼぶえ:そうだね。代々木公園で開催される、イベントでごみ・資源の分別ナビゲートのリーダーを担当した時の事が印象に残ってる。
夜にかけてイベントは盛り上がっていき、ごみが多く出るから、活動はどんどん忙しくなっていったんだ。そこで普段は来場者ともボランティアとも「対等」なコミュニケーションをポリシーにしているんだけど、忙しさのあまり作業に熱中して、来場者への対応が疎かになってしまったんだ。
その時、一緒に活動していたコアスタッフのこゆきに言われた、一言を今も覚えてる。
「来場者にも対等性を持とうよ」って。それをきっかけに、どんな状況でも対等性を持って接しよう、仲間の意見を真剣に聞こうって思ったんだ。

けんと:ごみゼロに関わったからこそ変わる価値観って、一杯あるよね。
他にも、自分が活動を続ける中で、変わったなって思うことってある?
ぼぶえ:今まで人任せだった、社会の問題に関心を持ち始めたことかな。
震災以降に宮城県・石巻市で震災復興支援活動に参加したり、マレーシアの森林伐採が行われる現場を見るスタディーツアーに参加したりしたよ。

けんと:そうなんだ!「フェス好き」から関わり始めた活動も、コアスタッフとして活動し続ける中で、
今では「対等性」を大事にしたり、幅広く社会問題に関心を持って行動を起こすようになったんだね。
ぼぶえ、どうもありがとう!
読者のみんなにコアスタッフの魅力が、少しでも伝わると嬉しいな。
そんなコアスタッフの詳しい活動について知ることができる、
コアスタッフオリエンテーション!
今秋は残すところ、あと1回です。この機会を逃すと、次回の開催は春。
少しでも興味を持った人は、ぜひ参加してね!
★オリエンテーション開催概要★
日 時:12月 18日 (火) 19:00~21:00
場 所:A SEED JAPAN 事務所(東京都新宿区新宿)
申込方法:下記WEBサイトからお申し込み下さい。
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送信先 :電話:03-5366-7584
E-mail:info@gomizero.org
備品まつり-いっさいがっさい報告- ~つれづれなるままに~vol.251
こんにちは
けーすけからバトンを受け取り再開2回目の更新を担当するのは、
コアスタッフのけんと(佐々木健人)です!
ブログ人生で初めて書くんですけどね(笑)
よろしくおねがいします!
さてさて、肝心の今回の内容はというと~、、、
備品祭りー-いっさいがっさい-
です!
まず、いっさいがっさいとは何か簡単に説明すると、
『夏の現場で使用した備品たちに感謝と愛をこめてきれいにしたり、整理する、
1年に1度のごみゼロの行事』なんです。
毎年夏の事務所は大忙しで、あまりかたずける暇もないので、落ち着いてくるこの時期にいっぺんに大人数で作業してきれいにしてしまいます。
11月10・11日の2日間。
備品、2tトラックにいっぱいになるほど積み込まれて運ばれてきました。

すごい量だ、、、
夏の現場では、全部とは言わないまでも
これだけたくさんの備品を使用してきたんだなーと、しみじみします。
来年のためにも整理整頓をしなくちゃね。

備品を広げたら、作業開始!
作業が始まったらみんなで手分けして、捨てるもの、きれいにするもの等仕訳をしていきます。


ごみ分別サインの整理をしていますが、
サインの山に埋もれていますね(笑)
2日目は天気はあまりよくなかったのですが、
人数も増えて元気いっぱいになりました!

バナーを拭いて、きれいにしています。
作業も終盤に差し掛かってきたので、2tトラックにまた積み直しを行います。
紫色のブルゾンを着ているのが、今回のいっさいがっさいを担当しているコアスタッフのみさです。

積み込みが終わったら、事務所に戻って使いやすいように再び配置します。

とてもすっきりしました!
beforeの画像がないのが惜しいかぎりです、、、
これからも、みんなで使う事務所はきれいにしていきたいですね!
みんなお疲れ様。
以上で報告とさせていただきます。
最後に、現在ごみゼロナビゲーションではこのように1年を通して
一緒に活動する仲間を探しています。
熱い人たちと、熱い活動を作り上げませんか?
オリエンテーションを実施しているので、少しでも興味を持った人はまずはコアスタッフオリエンテーションに参加してみてくださいね!
▼コアスタッフオリエンテーション開催日程
12月 4日 (火) 19:00~21:00
12月18日 (火) 19:00~21:00
こちらも詳細はwebへ!→http://www.gomizero.org/
けーすけからバトンを受け取り再開2回目の更新を担当するのは、
コアスタッフのけんと(佐々木健人)です!
ブログ人生で初めて書くんですけどね(笑)
よろしくおねがいします!
さてさて、肝心の今回の内容はというと~、、、
備品祭りー-いっさいがっさい-
です!
まず、いっさいがっさいとは何か簡単に説明すると、
『夏の現場で使用した備品たちに感謝と愛をこめてきれいにしたり、整理する、
1年に1度のごみゼロの行事』なんです。
毎年夏の事務所は大忙しで、あまりかたずける暇もないので、落ち着いてくるこの時期にいっぺんに大人数で作業してきれいにしてしまいます。
11月10・11日の2日間。
備品、2tトラックにいっぱいになるほど積み込まれて運ばれてきました。

すごい量だ、、、
夏の現場では、全部とは言わないまでも
これだけたくさんの備品を使用してきたんだなーと、しみじみします。
来年のためにも整理整頓をしなくちゃね。

備品を広げたら、作業開始!
作業が始まったらみんなで手分けして、捨てるもの、きれいにするもの等仕訳をしていきます。


ごみ分別サインの整理をしていますが、
サインの山に埋もれていますね(笑)
2日目は天気はあまりよくなかったのですが、
人数も増えて元気いっぱいになりました!

バナーを拭いて、きれいにしています。
作業も終盤に差し掛かってきたので、2tトラックにまた積み直しを行います。
紫色のブルゾンを着ているのが、今回のいっさいがっさいを担当しているコアスタッフのみさです。

積み込みが終わったら、事務所に戻って使いやすいように再び配置します。

とてもすっきりしました!
beforeの画像がないのが惜しいかぎりです、、、
これからも、みんなで使う事務所はきれいにしていきたいですね!
みんなお疲れ様。
以上で報告とさせていただきます。
最後に、現在ごみゼロナビゲーションではこのように1年を通して
一緒に活動する仲間を探しています。
熱い人たちと、熱い活動を作り上げませんか?
オリエンテーションを実施しているので、少しでも興味を持った人はまずはコアスタッフオリエンテーションに参加してみてくださいね!
▼コアスタッフオリエンテーション開催日程
12月 4日 (火) 19:00~21:00
12月18日 (火) 19:00~21:00
こちらも詳細はwebへ!→http://www.gomizero.org/
2012 earth garden 秋 イベント報告! ~つれづれなるままに vol.250~
読者のみなさん、こんにちは!
コアスタッフのけーすけこと原 啓祐です。
長い間このごみゼロブログを更新できていなかったのですが、
先月末に行われた「eaerh garden 秋」のイベント報告をきっかけに、このブログを再開していきたいと思います(^-^)/
イベントの報告だけではなく、普段はあまり見ることの出来ないごみゼロの裏側やコアスタッフ一人ひとりの想いなどもどんどんブログで紹介していく予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
今回は、冒頭でも書いたとおり「earth garden 秋」のイベント報告をしたいと思います!

今年の「eaerh garden 秋」も、
ディッシュ・リユース・システム(DRS)の運営が主な活動内容でした(^O^)
ボランティアのみんなが活動している写真を載せつつ、このシステムの全体的な流れを紹介しますね!
まずはじめに、My食器を持ってない来場者は、食べたい料理を決めてリユース食器を借ります。
この時、食器1枚につき100円を支払います。50円はリユース食器の利用料。もう50円は食器を返却すると戻ってくるデポジット金です。
ちなみに利用料は、リユース食器を用意する為のレンタル費や送料。食器を洗う為の機材を準備する為に使用されます。

そして、ご飯を食べ終わった来場者はリユース食器を返すために返却ブースに来るのですが、
余計な水や洗剤を使わないために古布を利用して油汚れをふき取ります。
ふき取るのは来場者自身で、ボランティアのみんなは、そのコーディネートをします。


そして、そのリユース食器を返却するときに、デポジット金の50円を受け取ります。

返却された食器は、洗浄ブースでいくつもの過程を踏みながら洗われていきます。


そして、きれいに洗ったリユース食器は再び来場者に貸し出されます!
会場内の雰囲気はとても穏やかで、家族での来場が多いからか子供の姿も多く見られました。


また、日が落ちて暗くなると会場内の色々な場所でキャンドルの明かりが点き、心が温まる光景を見ることが出来ました。

そして最後に、今回初めて参加してくれたボランティアの中から、
えりりんとやまぴーの感想を紹介したいと思います(^-^)/
まずはえりりん!
「多くのボランティアやコアスタッフと話しながら活動でき、楽しく過ごすことができました!自分とは異なる世代の、普段あまり話す機会が無い人ともコミュニケーションを取ることが出来て良かったです。ごみゼロの活動は今回が初めてだったけど、みんなが優しかったこともありすぐになじめて、とてもうれしかったです^^」

そしてやまぴー!
「初めてごみゼロの活動に参加したけど、楽しく充実した一日を過ごすことができました。
My食器を持参したり、古布で汚れをふき取るという一人ひとりの小さな心がけが環境を守ることにつながるということを、活動を通して改めて実感することが出来ました。今回感じたことを大切にして、これからの日常に生かしていきたいと思います!」

そしてそして、集合写真!

今回2人が色々なことを感じてくれたように、実際にボランティアの活動をしてみることで新たな発見や気付きを得ることが出来たり、たくさんの交流があります!
今までボランティア活動をしたことが無い人も、ぜひ参加してみてくださいね^^
ぜひごみゼロのイベントに参加してみたいという人へ朗報!
今年はイベントがもう一本あります!
その名も、「土と平和の祭典 2012」!
11月18日(日)に日比谷公園で行われるイベントです。
申し込み期限は11月11日までと迫っているのですが、
まだまだ募集中なのでぜひ申し込んでみてくださいね。
詳細はこちら!→http://www.gomizero.org/
そしてそして、ボランティアをコーディネートするコアスタッフも絶賛募集中です。
オリエンテーションを実施しているので、少しでも興味を持った人はまずはコアスタッフオリエンテーションに参加してみてくださいね!
▼コアスタッフオリエンテーション開催日程
11月25日 (日) 14:00~16:00
12月 4日 (火) 19:00~21:00
こちらも詳細はwebへ!→http://www.gomizero.org/
ではでは、次のブログもお楽しみにー!(‐^▽^‐)
コアスタッフのけーすけこと原 啓祐です。
長い間このごみゼロブログを更新できていなかったのですが、
先月末に行われた「eaerh garden 秋」のイベント報告をきっかけに、このブログを再開していきたいと思います(^-^)/
イベントの報告だけではなく、普段はあまり見ることの出来ないごみゼロの裏側やコアスタッフ一人ひとりの想いなどもどんどんブログで紹介していく予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
今回は、冒頭でも書いたとおり「earth garden 秋」のイベント報告をしたいと思います!

今年の「eaerh garden 秋」も、
ディッシュ・リユース・システム(DRS)の運営が主な活動内容でした(^O^)
ボランティアのみんなが活動している写真を載せつつ、このシステムの全体的な流れを紹介しますね!
まずはじめに、My食器を持ってない来場者は、食べたい料理を決めてリユース食器を借ります。
この時、食器1枚につき100円を支払います。50円はリユース食器の利用料。もう50円は食器を返却すると戻ってくるデポジット金です。
ちなみに利用料は、リユース食器を用意する為のレンタル費や送料。食器を洗う為の機材を準備する為に使用されます。

そして、ご飯を食べ終わった来場者はリユース食器を返すために返却ブースに来るのですが、
余計な水や洗剤を使わないために古布を利用して油汚れをふき取ります。
ふき取るのは来場者自身で、ボランティアのみんなは、そのコーディネートをします。


そして、そのリユース食器を返却するときに、デポジット金の50円を受け取ります。

返却された食器は、洗浄ブースでいくつもの過程を踏みながら洗われていきます。


そして、きれいに洗ったリユース食器は再び来場者に貸し出されます!
会場内の雰囲気はとても穏やかで、家族での来場が多いからか子供の姿も多く見られました。


また、日が落ちて暗くなると会場内の色々な場所でキャンドルの明かりが点き、心が温まる光景を見ることが出来ました。

そして最後に、今回初めて参加してくれたボランティアの中から、
えりりんとやまぴーの感想を紹介したいと思います(^-^)/
まずはえりりん!
「多くのボランティアやコアスタッフと話しながら活動でき、楽しく過ごすことができました!自分とは異なる世代の、普段あまり話す機会が無い人ともコミュニケーションを取ることが出来て良かったです。ごみゼロの活動は今回が初めてだったけど、みんなが優しかったこともありすぐになじめて、とてもうれしかったです^^」

そしてやまぴー!
「初めてごみゼロの活動に参加したけど、楽しく充実した一日を過ごすことができました。
My食器を持参したり、古布で汚れをふき取るという一人ひとりの小さな心がけが環境を守ることにつながるということを、活動を通して改めて実感することが出来ました。今回感じたことを大切にして、これからの日常に生かしていきたいと思います!」

そしてそして、集合写真!

今回2人が色々なことを感じてくれたように、実際にボランティアの活動をしてみることで新たな発見や気付きを得ることが出来たり、たくさんの交流があります!
今までボランティア活動をしたことが無い人も、ぜひ参加してみてくださいね^^
ぜひごみゼロのイベントに参加してみたいという人へ朗報!
今年はイベントがもう一本あります!
その名も、「土と平和の祭典 2012」!
11月18日(日)に日比谷公園で行われるイベントです。
申し込み期限は11月11日までと迫っているのですが、
まだまだ募集中なのでぜひ申し込んでみてくださいね。
詳細はこちら!→http://www.gomizero.org/
そしてそして、ボランティアをコーディネートするコアスタッフも絶賛募集中です。
オリエンテーションを実施しているので、少しでも興味を持った人はまずはコアスタッフオリエンテーションに参加してみてくださいね!
▼コアスタッフオリエンテーション開催日程
11月25日 (日) 14:00~16:00
12月 4日 (火) 19:00~21:00
こちらも詳細はwebへ!→http://www.gomizero.org/
ではでは、次のブログもお楽しみにー!(‐^▽^‐)
FUJI ROCK FESTIVAL11 ごみ箱ペイント ~つれづれなるままに vol.249~
こんにちは、コアスタッフのみさです。
気がつけば年の瀬、2011年も終わりに近づいていますね。
今年も約1700人のボランティアのみなさんと、23本のイベントで無事に活動を終えられたことを嬉しく思います。
震災があったことで、ひとつひとつのイベントに思いが込められていることを実感した1年でした。
さて、先日来年のフジロック開催が発表されたところで、
この場を借りてFUJI ROCK FESTIVAL'11ごみ箱ペイントの報告をします。
今年もごみ箱のデザイン案を募集したところ、なんと101通の応募がありました!
その中から、コアスタッフで11の作品を選びました。
ごみ箱は、earth garden 夏でブースを設けて来場者に描いてもらったり、
事務所にて、コアスタッフが着々と描き進めたりしました。

さらに!フジロック当日、ボランティアで参加してくれたみんなにも描いてもらいました。

こうして、会場内25カ所のごみ箱が、たくさんの人の手によって彩られました!
それでは、選ばせていただいた11の作品と、作者の想いを紹介します。
※画像をクリックすると拡大します。
━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━
■池原麻美さんの作品
「フジロックに行くことは、苗場へ“行く”というより苗場へ“帰る”という気持ち。きっとそんなフジロッカーがたくさんいるんじゃないかと思って、みんなの“おかえりなさい!今年も一緒に楽しもうね!”という気持ちを込めました。」
コアスタッフも、同じ気持ちでいます。この作品は、来場者が一番最初に出会うごみ箱として、入場ゲートまでの道に設置しました。
■黒崎まりなさんの作品
「イベントと共に作品を楽しんで、音楽の素晴らしさを
感じてもらえればいいなという気持ちを込めて。」
この作品は、たくさんのコアスタッフで喋々を描きました。
この喋々が大きく羽ばたくようにと、グリーンステージに設置しました。
■中村佳美さんの作品
「私は東北出身です。
震災でテンション下がりましたが、東北のみんなはお祭り大好きなので、苗場からコールandレスポンス!!」
メッセージ性あふれるこの作品は、グリーンステージに設置しました。東北へと、メッセージは届いたでしょうか?
■長谷川真弓さんの作品
「真ん中にいる子が、あなたたちが捨てていくごみをパクパクおいしく食べて、ごみをゼロにするという想いを込めて。」
ぺろっと舌を出した子がかわいいこの作品は、飲食エリアのオアシスに設置しました。ご飯を食べ終わったみんなを笑顔にするような、そんな作品でした。
■世良田和輝さんの作品
「夏といえば怪談!ということで妖怪をイメージしてみました。
ごみを主食とするエコな妖怪ということで、「ゴミヲヨコセ…。」と言いながら迫ってきます。」
ユニークな妖怪が大胆なこの作品は、オアシスエリアに設置しました。エリア内でも、とても目立つごみ箱となりました。
■佐藤紗妃さんの作品
「楽しみたい、思いっきりhappyって感じたい。
そのためには「食べる」って大切だ。」
すてきな想いを率直に絵に表わしてくれたこの作品は、もちろんオアシスエリアに設置しました。会場にいる来場者も、この絵のように食を楽しんでいたように思います。
■山本美紀さんの作品
「はじけるような高揚感と、フェスの熱気をサイケデリックに。」
この作品は、レッドマーキーに設置しました。カラフルなのに、どこかクールなところがレッドマーキーの雰囲気にぴったりだと思い、この場所を選びました。
■長塚衣香さんの作品
「『自然・人・音楽』をテーマにロックフェスの解放感あふれる世界を、そのまま絵で表現したいという思い。この絵を見て、自然も人も動物も星も、みんなが音楽を好きなように一日中楽しめる幸せな空間を感じてほしい。」
のんびりした風景が描かれているこの作品は、ところ天国に設置しました。多くの人が立ち止まるこの場所にぴったりの作品でした。
■岡田菫さんの作品
「音楽があることによって、自然や様々な動物とつながることができ、あなたの声で世界も変えられる!」
白をベースに描かれたこの作品は、ここしかない!と思い、ホワイトステージ近くに設置しました。
「Your voice change the world」のメッセージがすてきです。
■車田直子さんの作品
「ハートの種からハートの花が咲いている様子。
1人1人のココロがみんなのチキュウをキレイにする。ココロも美しく、チキュウも美しく。」
ハッピーな雰囲気がいっぱいのこの作品は、フィールドオブヘブンに設置しました。心に響くメッセージもすてきです。
■鹿倉亜美さんの作品
「フジロックのイメージをそのまま絵に。」
みんなを見守るような富士山が立派なこの作品は、物販エリアに設置しました。
ちなみに、第1回目のフジロックは、富士山付近で開催されたそうです。
━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━
以上が応募作品となります。
応募してくださったみなさん、ありがとうございました!
激しい雨に負けることなく、3日間会場のピースキーパーとして活動できたのは
このすてきなごみ箱があったおかげかもしれません。
大自然の中、ごみ箱を通しての出会いもたくさんあったと思います。
来年も、みなさんと一緒にそのような活動ができることを楽しみにしています。
ではでは、よいお年を★

気がつけば年の瀬、2011年も終わりに近づいていますね。
今年も約1700人のボランティアのみなさんと、23本のイベントで無事に活動を終えられたことを嬉しく思います。
震災があったことで、ひとつひとつのイベントに思いが込められていることを実感した1年でした。
さて、先日来年のフジロック開催が発表されたところで、
この場を借りてFUJI ROCK FESTIVAL'11ごみ箱ペイントの報告をします。
今年もごみ箱のデザイン案を募集したところ、なんと101通の応募がありました!
その中から、コアスタッフで11の作品を選びました。
ごみ箱は、earth garden 夏でブースを設けて来場者に描いてもらったり、
事務所にて、コアスタッフが着々と描き進めたりしました。

さらに!フジロック当日、ボランティアで参加してくれたみんなにも描いてもらいました。

こうして、会場内25カ所のごみ箱が、たくさんの人の手によって彩られました!
それでは、選ばせていただいた11の作品と、作者の想いを紹介します。
※画像をクリックすると拡大します。
━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━
■池原麻美さんの作品「フジロックに行くことは、苗場へ“行く”というより苗場へ“帰る”という気持ち。きっとそんなフジロッカーがたくさんいるんじゃないかと思って、みんなの“おかえりなさい!今年も一緒に楽しもうね!”という気持ちを込めました。」
コアスタッフも、同じ気持ちでいます。この作品は、来場者が一番最初に出会うごみ箱として、入場ゲートまでの道に設置しました。
■黒崎まりなさんの作品「イベントと共に作品を楽しんで、音楽の素晴らしさを
感じてもらえればいいなという気持ちを込めて。」
この作品は、たくさんのコアスタッフで喋々を描きました。
この喋々が大きく羽ばたくようにと、グリーンステージに設置しました。
■中村佳美さんの作品「私は東北出身です。
震災でテンション下がりましたが、東北のみんなはお祭り大好きなので、苗場からコールandレスポンス!!」
メッセージ性あふれるこの作品は、グリーンステージに設置しました。東北へと、メッセージは届いたでしょうか?
■長谷川真弓さんの作品「真ん中にいる子が、あなたたちが捨てていくごみをパクパクおいしく食べて、ごみをゼロにするという想いを込めて。」
ぺろっと舌を出した子がかわいいこの作品は、飲食エリアのオアシスに設置しました。ご飯を食べ終わったみんなを笑顔にするような、そんな作品でした。
■世良田和輝さんの作品「夏といえば怪談!ということで妖怪をイメージしてみました。
ごみを主食とするエコな妖怪ということで、「ゴミヲヨコセ…。」と言いながら迫ってきます。」
ユニークな妖怪が大胆なこの作品は、オアシスエリアに設置しました。エリア内でも、とても目立つごみ箱となりました。
■佐藤紗妃さんの作品「楽しみたい、思いっきりhappyって感じたい。
そのためには「食べる」って大切だ。」
すてきな想いを率直に絵に表わしてくれたこの作品は、もちろんオアシスエリアに設置しました。会場にいる来場者も、この絵のように食を楽しんでいたように思います。
■山本美紀さんの作品「はじけるような高揚感と、フェスの熱気をサイケデリックに。」
この作品は、レッドマーキーに設置しました。カラフルなのに、どこかクールなところがレッドマーキーの雰囲気にぴったりだと思い、この場所を選びました。
■長塚衣香さんの作品「『自然・人・音楽』をテーマにロックフェスの解放感あふれる世界を、そのまま絵で表現したいという思い。この絵を見て、自然も人も動物も星も、みんなが音楽を好きなように一日中楽しめる幸せな空間を感じてほしい。」
のんびりした風景が描かれているこの作品は、ところ天国に設置しました。多くの人が立ち止まるこの場所にぴったりの作品でした。
■岡田菫さんの作品「音楽があることによって、自然や様々な動物とつながることができ、あなたの声で世界も変えられる!」
白をベースに描かれたこの作品は、ここしかない!と思い、ホワイトステージ近くに設置しました。
「Your voice change the world」のメッセージがすてきです。
■車田直子さんの作品「ハートの種からハートの花が咲いている様子。
1人1人のココロがみんなのチキュウをキレイにする。ココロも美しく、チキュウも美しく。」
ハッピーな雰囲気がいっぱいのこの作品は、フィールドオブヘブンに設置しました。心に響くメッセージもすてきです。
■鹿倉亜美さんの作品「フジロックのイメージをそのまま絵に。」
みんなを見守るような富士山が立派なこの作品は、物販エリアに設置しました。
ちなみに、第1回目のフジロックは、富士山付近で開催されたそうです。
━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━
以上が応募作品となります。
応募してくださったみなさん、ありがとうございました!
激しい雨に負けることなく、3日間会場のピースキーパーとして活動できたのは
このすてきなごみ箱があったおかげかもしれません。
大自然の中、ごみ箱を通しての出会いもたくさんあったと思います。
来年も、みなさんと一緒にそのような活動ができることを楽しみにしています。
ではでは、よいお年を★
