ごみちゃん日記 -18ページ目

きっかけがこれ

田我流のうぇるかむとぅやまなしを見て行ってきた

      
        
   スープカレー中辛キレ。本格派だった次はもっと辛いの食べたい
   カレーしかないけど種類たくさんある。
   こんな遊び方もいいね

はりつけ 

たまには貼り付けも良いじゃないか

さて


http://ameblo.jp/gomiso/entry-11730196817.html

↑ぼくが先日書いたブログを 代弁している

内田樹さんのブログ↓

http://blog.tatsuru.com/2013/12/30_1249.php


僕の作った歌の歌詞


問題なのは君のその無関心な態度

TPP にゃらにゃらにゃー

TPP にゃらにゃらにゃー


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ある精肉店の話 を 中野まで見に行った

その時の感想は

http://ameblo.jp/gomiso/entry-11744204485.html

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トリックスターを考える

大阪にある 桶屋さん ウッドワーク
きょう掃除をしていて思った ホーロータンクと木桶のトリックスターではないかと思った。
大きな木桶 直径2m高さ2mそれ以上の大きなモノを作れる職人もかなり少なくなった。
と言うかほとんどないんじゃないかなと思う。

小豆島のヤマロクさんはそこに修行に行って技術を習得。
満醤油の城君のところもそこで直して 仕込み復活へ使ってる。

※トリックスターとは性質の違う2面性を持ったり、まったく違う世界を行ったりきたりできるコト。

さて本題
木桶が生産性が悪いとか、衛生的ではないと言う理由で酒屋で使っていた木桶はすべて 琺瑯(ホーロー)、ステンレス、FRP(プラスチックにガラス繊維)に置き換わった。
すごいなと思うのが 木桶で作る日本酒は一旦世の中から無くなったってコト。
そして酒屋から中古で買っていたみそ屋、醤油屋、漬物屋も必然と木桶以外の容器へ移行していった。
※最近15年ぐらいの間で 長野の枡一のセーラさんが発起人で木桶ででの日本酒醸造始めた。

ウッドワークスは琺瑯タンクが製造のメインになった。
世の中の流れも木桶は変更されていく中、木桶部門は細々だけど残しておいた。
ここがポイントだと思う。

ヤマロクさんもトリックスターだ 醤油屋なのに木桶作れる。

昨日車で家族で話した時でた話で 
依存と自立とは対義語では無い。

依存とは一つの事にしか頼れない状況=火災があってエレベーターしか使えない
自立とはいくつか選択肢がある状況=火災があっても非常階段も普通の階段もエレベーターも窓からジャンプすすコトもできる。

世の中はトリックスターを待っている。
では聞いてくださいくるりのスパースター