ごみちゃん日記 -143ページ目

   むだ

http://news.magma-web.jp/「マグマ」のブログより 拝借↓
マグマくんがお母さんからもらった手紙に入っていた 切り抜より

『むだな努力をしよう』 みうらじゅん

人生って、そもそも退屈なものですから、退屈になんないようにする努力が必要です。特に若いころ、この努力を怠ると、年をとった時、ひどい退屈を味わって取り返しがつかなくなります。大概、他人の悪口を言ったり、他人に期待しすぎて「裏切られた」なんて落ち込んだりしている人は、最たる例です。

若いころはがんばって不自然なことをしてください。似合わない服を着てみたり、似合わない思想を身につけたり、似合わない人と付き合ったりするのです。

初めっから「私はナチュラリスト」なんて、言っているようでは、つまらない人に成ってしまいます。つまらない人とは、要するに飲み屋で盛り上がんない人のことです。大人になっても「私は酒が苦手なもんで」などと、言う人がいますが、それはダメです。苦手なことをやって失敗を繰り返してこそ、面白い人になれるわけです。

自称・ユーモリストみたいな人がいますが、おもしろいか、おもしろくないかは自分で決めるものではありません。あくまで他人が「そこまでするやつは、おもしろい」と決定するものなのです。 だから、若い頃、モテた話やほろ苦い恋の話などはもってのほかです。 『セカチュー』などは、あくまで小説や映画の話。飲み屋で受けるはずがないと、肝に銘じてください。

後は、テーマですね。 人生にテーマがない人は、つまらないです。ただ、漠然と留学したいとか、音楽をやりたいとか言っても、問題なのは、「それを使って、何をやりたいか」なのです。 それをテーマと呼びます。こればっかりは誰も教えてくれません。そこで必要になってくるのは、無駄な努力です。報われるための努力ぐらいでは、オリジナルなテーマは見つかりません。他人から見て、「一体、あいつは何のためにあんな努力をしてんだ?」と思われるよーな努力です。浮いているぐらいがちょうどいいのです。

最後になりましたが、あとはキープオン!です。何事もやり続けないとダメです。「あいつ、またやってる」と言われるようではまだまだ。 「まだやってる」と、濁点がついてこそ本物です。退屈に打ち勝つには、面白い人に成るのが一番というお話でした。

(イラストレーター)
朝日新聞2004年11月28日 生活欄「みうらじゅんさんの伝言」より

↑見て皆さんどう思いましたか
僕はげんきです


では聞いてください サケロック 「MUDA」↓

塩と砂糖を間違えた

今日 こうじ買いに来た お客さんが

先週 塩と砂糖間違えて 味噌仕込んでしまったそうです。

笑っちゃいけないけど 笑ってしまった、、、。


みなさんも気をつけてくださいね、


味見は大切だ


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↑題

「ラブリーハートへのまがり道」


日曜日 は 日曜日ですることがある

Aさんの私物 イングランドのストーブ↓
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増穂 inondoへ↓素敵な空間

休みの日なんだけど、打ち合わせで中入りました
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ケーキとコーヒーいただきましたサンチェ
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