自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』 -14ページ目

自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

昨夜は結局帰宅したのは真夜中。

季節の変わり目で、お昼寝が結構しっかりとなることが増えてきました。掛川で目覚めると20時過ぎ。いかんいかん。せっかくなのだしカウンシルの見学もしたいのだから、と、先を急ぐことにして帰宅の途に。


今朝はゆっくりして、目覚めたら8時過ぎ。うちを出てシトロエンで幕張へ。




途中渋滞に見舞われて、着いたらなんだかんだで11時。これは先に飯だな、と、カフェテリアでカレーライスを。11時オープンだからまだガラガラ。わたしの他に1組くらいしか食事していませんでした。


こういうところは、カレーに限るよね!というレベルに対してはまあ大きく及第点クリアしてると言っていいここのカレー。まあ、その分お値段がそれなりにというのはあるにせよ。


サクッと食べて、オートモビルカウンシルの会場に向かいます。


かっこいいなあ!わたしの大好きなランボルギーニ2トップはハラマとエスパーダ!入るや否や出迎えてくれました!ミウラもカッコいいですが、拗らせたこと言うと「カッコよすぎ」なんだと思います。そしてやはり、しっかりキャビンが確保されてるクルマが好き!ということもあろうかと思います。


そう考えると、このエスパーダなんて、大いに何かに忖度することない、躊躇のないデザインだと思うのです。

伸びやかなルーフエンドに目を奪われがちですが、くっきり大きめなヘッドライトだって、なかなか主張感じますよね!個性とは、単に気を衒う、他と違うようにするだけではないのではないかと思います。


これ、やはり、隣にミウラいようとも、わたしの中では優勝🏆であります!









そしてやはりとった写真見ると、こういうクルマ、明確な説明は難しいですが、こういう感じのクルマ好きだなあと思うわけです🤣



泣くかも黙るQP!ロッソインディアナポリス!

学生の頃パデュー大学に行ったなあ。インディアナ州のラファイエットにあるのよね。ということもあり、なんか懐かしさも(むりくり感🤣)でもって、ガレイタさん(お世話になります!)には


在庫リストにV8のアルゼンチンブルーが!650万円ほどだとか。早く積載車でなくマセラティに650万円払える身分になりたいもの。色理想ですし、ほぼ4ドアのシャマルですからね。なかなかのアピールだと思います。



ちょっと座らせていただいたゴルフ。やっぱりゴルフというとこういう感じですよね。3ドア、マニュアル!マニュアルの個体かなり少ないようです。


二代目になって錆びにくくなったとのこと。徳大寺さんが褒めすぎたために今でも人気高いのではないかと。。正しいことをおっしゃっていたとも言えますけれど。


アミ発注していなかったら危ないところです(爆笑)




色、チェックのシートなども含めて妙味。それでも個人的には好きだなあ。あ、お値段リーズナブルなのは距離多めのため。でも20万キロ以内はデリバリーマイレージ?と大差ないような気も。(交換部品は発生するかもですが。)W124はやはり好き。





マツダさんのブースにはRX-EVOLVが。RX-8の元ネタになったクルマですね。RX-8はドア、後ろ側先に閉めないと閉扉できませんが、これはどちら先でも行けるのですね!


しかし!である!オートサロンなんかだとメッセ全体使うのに、カウンシルははなれの三分のニですよ!それなのに、もっと見たい!買えないけど先に売約済みになった!ご挨拶できない方が!そんなことだらけ。

なかなかクルマの世界は濃いなあ。まあ、それだけこちら側に活動の軸足が置かれてきたということなのかも。


久しぶりに会った顔、元気そうでよかった。リアルのイベント、実はそれに限るのではないか、とさえ思います。いつでも会えるけど、なかなか会えなくなることも。


お会いした皆さんはじめ、お会いできなかった方々も、皆さんお久しぶりでした!いつまでもお元気でいてくださいね!


明日は最終日。搬出もありますのでまた会場に赴きます。


なぜかブースのお留守番をすることに。しかし光栄な話です。ブリストル、なんとなく気になっていましたが、こんな近しい存在になるとは。

カウンシルの搬入の後、翌日の予定片付いたら合理的なんだよなあと思っていたら、やはりその「翌日予定」の先の近所で緊急案件発生。その緊急案件の後翌日予定の方にも連絡したらそちらも対応可能とのこと。


ということで無駄なくメッセからの帰りも無駄のない動きになりました。しかもこの日の朝、実はオートローンの確認電話を受けていて、負担大きくなるなあ大丈夫かなあ?と一抹の、、、もあったのですが、売上的にその一月の支払い程度になることが。「ね?大丈夫じゃね?」と言われたようで。


神様とか高次元とかはわからないけど、クルマの神様は間違いなくいて、多分結構ご加護が🤣


ありがたい限りですね。


でもってこれもあるあるですが、その翌日予定が終わる30分ほど前にもう少し前に対応しているはずの案件が伸びてまだ対応できていなかった案件が、準備が整ったとの連絡が来るなど。


日曜日にはまた搬出があるし、それ以降も結構いっぱい。強いて言えば日曜までに片付ける、ができないものかと連絡したら、関係各所対応可能との連絡が直ちに集まりまして、翌日対応案件の即日対応の後、四日市に走ることになりました。


車両入れ替えしてカウンシルにシトロエンで、などと余裕かまして行くはずが、綺麗に収まりました。


ということで三重に行き昼頃タスク完了。



明日もあるので、アクアイグニスでも行こうかとも思いましたが、近々価値たら方面の予定もあるし。昼間の名港トリトン実はなかなか通らないもので。東に進むことに。


いいお天気。


いろんな人が頼ってくださり、サポートしてくださるおかげで、こんな素敵な景色も見えるよね。ありがたいか気取りだね!なんて思いつつ、伊勢湾岸を豊明でおり(すっかりお決まりのルート😊)バイパスで蒲郡へ。そこから1号線経由で為当から再びバイパス。


この時間じゃまだ開いてるんじゃないか?道の駅とよはしでジェラートで一服することに。


前に食べて美味しかったのですよね。いろいろと季節のメニューが。





迷いつつ「桜」と「大葉」のダブルをチョイス。


なんか春らしいかなと思って。


これは正解でした。

基本はミルクたっぷりジェラートなのですが、だょっとクセがあり、ちょっと爽やか。色合いも淡いピンクと淡い緑。








ここは広い道の駅ですな。


道を挟んで駐車場行き来する地下道まで。


日も長くなってきたし、春めいてくれば、豊橋とかこの辺りの豊かな平野の恵み、いただきたくもなりますね。


と、今日こういうひとときがあるのだって、昨日思い立ってすぐきたからだし、あんな夕方以降の動きに対応してくださった人たちのおかげだし、それまでのタイミング、案件の数々。もちろん朝イチカウンシルへの搬入の動きも含めて、何一つ欠けてもないこと。


今ここで「豊かだなあ」などとまったりできることは地味に奇跡的なことなのよね。なんだか最近妙にそういうことに感謝の念が強まってきて。歳のせいかな?


ま、こういうことは大切なことだと思うので、死ぬ前に気づいたので良かったと思いますね。


もう少しゆっくりして出発するとしますか。

クルマのイベントいろいろありますが、その中では比較的新しい方かもしれません。オートモビルカウンシル、4月12日から14日までの3日間、幕張メッセで開かれます。まあ、新しいものが始まるといろいろケチつける人もいるものですが、内容的には、私なんかは1番しっくりくるイベントの一つかなぁと思ったりして、うまく定着していって欲しい。回を重ねていってほしいと思ってきましたから、こうかいが重なってくるのは自分ごとのように嬉しい面もあります。


当社は取材でお邪魔したりしていました。出ている企業様も知り合いも多く、また、この場で知り合った知人も少なくありません。最近では入れ替えなどでお手伝いすることも増えてきました。


そして今回はとうとう、搬入搬出で事前に予定頂いて、お手伝いすることになりました。



魂を込めてクルマと向き合い、長年に渡りベントレー、ロールス・ロイスの魅力をこの極東の日本で発信し続けてきた涌井さんの着眼点ということでも注目に値しますが、航空機メーカーの技術力と発想、英国のBristolのクルマたちはなるほど、見て触れたら虜になるクルマ好きは少なくないかも。そう思わせる魅力に溢れています。


かつてはこの国では、ジャーナリスト川上完さんが所有されていたというのでその個体は写真で、それ以外は自動車雑誌NAVIのコラムでしばしば登場していて、イラストで知っていたモデルもありました。どれをとっても、大変申し訳ないが「妙ちきりん」なモデルばかりだなあ、と思っていました。しかし、だからと言って毛嫌いしていたかというと、むしろ逆、新たなモデルに触れると、続々と気になる存在に。


しまいには「日本で買うにはどうしたらいいのかしら?」などと不必要な心配までしてみたりして。扱っている車屋さんはないから、それこそ、ギャラリーアバルトの山口館長が昔伊勢丹モータースに居られたけれど、ああいう百貨店の外商部とかだと入れるかしら。しかしそれだと、うちはせいぜい電鉄系百貨店にかろうじて繋がりがあるくらいだから、高島屋、伊勢丹、三越クラスとは違って入らないかもなあとか、子供のくせに、当然買える金などもない時にそんな心配までしていたものでした。


そんなことを思ったりして、しかしこの話は流石に当時周りのクルマ好きとも話してピンとくる人もいなくて、1人寂しく、ブリストル、妙に心惹かれてきたものです。


値段も、まあ、相当高価でしょうし。今は世界戦略車ばかりで、ハイブランドもどこかに代数目標持っていたりしますが、そういうものとも異なる、イギリスの階級が背景にあるに違いないクルマでもあって、こういうローカルの事情は説明解説で学んでも限界があるもの。当事者にしかわからないことだし、それで良いことでもあると思うのです。


そう思うと、このブランドの深淵さはより一層興味深いとも言えます。


云々


こんなことを胸に秘めていたら、宇都宮で最近とてもよく通っているブレシアのフロントO氏。彼は私と同学年なのですが、ほぼ同じ様なことを考えていたということを最近知り、おそらく中学生か高校生かの時に抱いていた思いを共有したりしています。


そして、最近ではとてもよく運ぶクルマになりました。フィアット、シトロエン、ランチアなどと並んでとてもよく運びます。こんなにブリストル、あることが不思議なほど、というくらい運ぶのです。


私の中ではこの国にはプリウスより台数多いのじゃないか、トヨタももっと頑張らないと!と訳のわからない切り取りをする始末。そのくらい運びます。


涌井さんはじめ、関係者の方にも「ブリストルを1番たくさん運ぶ人」とか言われて、光栄ですが、大変なことになったなあと思っているところです。


積むたびに、前述のボディメイクの丁寧さ、語弊を恐れずに言えば、英国車らしからぬ、それは何となく拭い去りがたいじとっと湿った雰囲気のある乗り味というものがない、というのか、からりと爽やか、走り出す威勢の良さがあるというのか。でもだからといってドイツ車やイタリア車、無論フランス車とも大いに違うブリストルの世界だなあと感心させられるものです。


タイヤを固定して荷台を上げるときなんか、航空機メーカーのクルマだなあ、まるで離陸しようとしている様かな?なんて思ったりして。



そんなブリストルをもっぱら手がける涌井さんの取り組み。それに直々にお誘いいただき、オートモビルカウンシルに、ブリストル研究所として初出展の機会にお手伝いさせていただけることになるとは。



個人的にはまだ英国車所有したことないですし、ブリストルを購入とまではなかなか行かないかもしれませんが、長年の思いがある種引き寄せたかなあ?なんて思ったりしています。


隣はアルビスだったり。オートモビルカウンシルでは英国車の魅力がもっと深まるかも!な展示も多数。


残念ながら私は初日は、別件のため行けませんが、必ずや!土曜日か、最低でも日曜日搬出の前には見学したいと思っています。


ぜひお出かけの方、ブリストル研究所にもお立ち寄りいただき、独特で独自のアイデアの数々など目の当たりにしていただきたいものです!