自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』 -14ページ目

自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

カウンシルの搬入の後、翌日の予定片付いたら合理的なんだよなあと思っていたら、やはりその「翌日予定」の先の近所で緊急案件発生。その緊急案件の後翌日予定の方にも連絡したらそちらも対応可能とのこと。


ということで無駄なくメッセからの帰りも無駄のない動きになりました。しかもこの日の朝、実はオートローンの確認電話を受けていて、負担大きくなるなあ大丈夫かなあ?と一抹の、、、もあったのですが、売上的にその一月の支払い程度になることが。「ね?大丈夫じゃね?」と言われたようで。


神様とか高次元とかはわからないけど、クルマの神様は間違いなくいて、多分結構ご加護が🤣


ありがたい限りですね。


でもってこれもあるあるですが、その翌日予定が終わる30分ほど前にもう少し前に対応しているはずの案件が伸びてまだ対応できていなかった案件が、準備が整ったとの連絡が来るなど。


日曜日にはまた搬出があるし、それ以降も結構いっぱい。強いて言えば日曜までに片付ける、ができないものかと連絡したら、関係各所対応可能との連絡が直ちに集まりまして、翌日対応案件の即日対応の後、四日市に走ることになりました。


車両入れ替えしてカウンシルにシトロエンで、などと余裕かまして行くはずが、綺麗に収まりました。


ということで三重に行き昼頃タスク完了。



明日もあるので、アクアイグニスでも行こうかとも思いましたが、近々価値たら方面の予定もあるし。昼間の名港トリトン実はなかなか通らないもので。東に進むことに。


いいお天気。


いろんな人が頼ってくださり、サポートしてくださるおかげで、こんな素敵な景色も見えるよね。ありがたいか気取りだね!なんて思いつつ、伊勢湾岸を豊明でおり(すっかりお決まりのルート😊)バイパスで蒲郡へ。そこから1号線経由で為当から再びバイパス。


この時間じゃまだ開いてるんじゃないか?道の駅とよはしでジェラートで一服することに。


前に食べて美味しかったのですよね。いろいろと季節のメニューが。





迷いつつ「桜」と「大葉」のダブルをチョイス。


なんか春らしいかなと思って。


これは正解でした。

基本はミルクたっぷりジェラートなのですが、だょっとクセがあり、ちょっと爽やか。色合いも淡いピンクと淡い緑。








ここは広い道の駅ですな。


道を挟んで駐車場行き来する地下道まで。


日も長くなってきたし、春めいてくれば、豊橋とかこの辺りの豊かな平野の恵み、いただきたくもなりますね。


と、今日こういうひとときがあるのだって、昨日思い立ってすぐきたからだし、あんな夕方以降の動きに対応してくださった人たちのおかげだし、それまでのタイミング、案件の数々。もちろん朝イチカウンシルへの搬入の動きも含めて、何一つ欠けてもないこと。


今ここで「豊かだなあ」などとまったりできることは地味に奇跡的なことなのよね。なんだか最近妙にそういうことに感謝の念が強まってきて。歳のせいかな?


ま、こういうことは大切なことだと思うので、死ぬ前に気づいたので良かったと思いますね。


もう少しゆっくりして出発するとしますか。

クルマのイベントいろいろありますが、その中では比較的新しい方かもしれません。オートモビルカウンシル、4月12日から14日までの3日間、幕張メッセで開かれます。まあ、新しいものが始まるといろいろケチつける人もいるものですが、内容的には、私なんかは1番しっくりくるイベントの一つかなぁと思ったりして、うまく定着していって欲しい。回を重ねていってほしいと思ってきましたから、こうかいが重なってくるのは自分ごとのように嬉しい面もあります。


当社は取材でお邪魔したりしていました。出ている企業様も知り合いも多く、また、この場で知り合った知人も少なくありません。最近では入れ替えなどでお手伝いすることも増えてきました。


そして今回はとうとう、搬入搬出で事前に予定頂いて、お手伝いすることになりました。



魂を込めてクルマと向き合い、長年に渡りベントレー、ロールス・ロイスの魅力をこの極東の日本で発信し続けてきた涌井さんの着眼点ということでも注目に値しますが、航空機メーカーの技術力と発想、英国のBristolのクルマたちはなるほど、見て触れたら虜になるクルマ好きは少なくないかも。そう思わせる魅力に溢れています。


かつてはこの国では、ジャーナリスト川上完さんが所有されていたというのでその個体は写真で、それ以外は自動車雑誌NAVIのコラムでしばしば登場していて、イラストで知っていたモデルもありました。どれをとっても、大変申し訳ないが「妙ちきりん」なモデルばかりだなあ、と思っていました。しかし、だからと言って毛嫌いしていたかというと、むしろ逆、新たなモデルに触れると、続々と気になる存在に。


しまいには「日本で買うにはどうしたらいいのかしら?」などと不必要な心配までしてみたりして。扱っている車屋さんはないから、それこそ、ギャラリーアバルトの山口館長が昔伊勢丹モータースに居られたけれど、ああいう百貨店の外商部とかだと入れるかしら。しかしそれだと、うちはせいぜい電鉄系百貨店にかろうじて繋がりがあるくらいだから、高島屋、伊勢丹、三越クラスとは違って入らないかもなあとか、子供のくせに、当然買える金などもない時にそんな心配までしていたものでした。


そんなことを思ったりして、しかしこの話は流石に当時周りのクルマ好きとも話してピンとくる人もいなくて、1人寂しく、ブリストル、妙に心惹かれてきたものです。


値段も、まあ、相当高価でしょうし。今は世界戦略車ばかりで、ハイブランドもどこかに代数目標持っていたりしますが、そういうものとも異なる、イギリスの階級が背景にあるに違いないクルマでもあって、こういうローカルの事情は説明解説で学んでも限界があるもの。当事者にしかわからないことだし、それで良いことでもあると思うのです。


そう思うと、このブランドの深淵さはより一層興味深いとも言えます。


云々


こんなことを胸に秘めていたら、宇都宮で最近とてもよく通っているブレシアのフロントO氏。彼は私と同学年なのですが、ほぼ同じ様なことを考えていたということを最近知り、おそらく中学生か高校生かの時に抱いていた思いを共有したりしています。


そして、最近ではとてもよく運ぶクルマになりました。フィアット、シトロエン、ランチアなどと並んでとてもよく運びます。こんなにブリストル、あることが不思議なほど、というくらい運ぶのです。


私の中ではこの国にはプリウスより台数多いのじゃないか、トヨタももっと頑張らないと!と訳のわからない切り取りをする始末。そのくらい運びます。


涌井さんはじめ、関係者の方にも「ブリストルを1番たくさん運ぶ人」とか言われて、光栄ですが、大変なことになったなあと思っているところです。


積むたびに、前述のボディメイクの丁寧さ、語弊を恐れずに言えば、英国車らしからぬ、それは何となく拭い去りがたいじとっと湿った雰囲気のある乗り味というものがない、というのか、からりと爽やか、走り出す威勢の良さがあるというのか。でもだからといってドイツ車やイタリア車、無論フランス車とも大いに違うブリストルの世界だなあと感心させられるものです。


タイヤを固定して荷台を上げるときなんか、航空機メーカーのクルマだなあ、まるで離陸しようとしている様かな?なんて思ったりして。



そんなブリストルをもっぱら手がける涌井さんの取り組み。それに直々にお誘いいただき、オートモビルカウンシルに、ブリストル研究所として初出展の機会にお手伝いさせていただけることになるとは。



個人的にはまだ英国車所有したことないですし、ブリストルを購入とまではなかなか行かないかもしれませんが、長年の思いがある種引き寄せたかなあ?なんて思ったりしています。


隣はアルビスだったり。オートモビルカウンシルでは英国車の魅力がもっと深まるかも!な展示も多数。


残念ながら私は初日は、別件のため行けませんが、必ずや!土曜日か、最低でも日曜日搬出の前には見学したいと思っています。


ぜひお出かけの方、ブリストル研究所にもお立ち寄りいただき、独特で独自のアイデアの数々など目の当たりにしていただきたいものです!







昨年の年末に、平塚のアウトレットにあるアルトピアーノ専門店。そこでどういうわけか話の成り行きで購入することになったハイエース200系、4月10日納車されました。↓発注した日のこと。うかうか実家の火入れがてらショッピングモールへ、なんて危なくて仕方ないです😅

車中泊のクルマいいよなあ〜⇨軽よりはハイエースの方が広くていいよね。⇨どうせ同じくらいならデラックスベースの車中泊仕様車よりスーパーGLっしょ!


その論理展開は良しとして、だからといってハイエース買うことはなかろうに!という意見は確かにありました。



けれども昨年もそうですが、作業途中の部品、車両の一部を引き取りに行くことなどがあるのも確か。しかも結構な大きさ。一台あると違う、のは間違いないのです、確かにね。


そして、元々買取店勤務の身上、トラウマ的刷り込みがあってそれをドラスティックに断捨離する最善の方法でもあったというのも購入理由の一つだったかもしれません。


買取金額がとにかく高い。そんなだから、そこから購入するケースはとても稀。金利も新車より高い中古車ということもあり、古めでもなお高価な中古車を短期で償却するためにあえて買うという羽ぶりのいい会社のテクニカルな購入とかでもなければなかなか合わない代物。買取であの値段じゃ新車はさぞ高いのだろう、、とずっと思ってきました。


けれどもこんかい、ひょんなことから購入することになり商談してみると、一通り装備も足して400万強。今日日コンパクトカープラスアルファでスーパーGLのディーゼルが買えるということが清々しく私の古来こだわり続けてきたような常識を打ち壊してくれたのでした。


そして、ただ、「僕もそんな羽ぶりのいい社長さんになりたいさ」という羨ましさみたいなものだけ、先行採用!(そうなれば羽ぶりのいい社長にだんだんなってくんじゃないか?)根拠のない予感で動いた結果購入するに至ったという代物。それがハイエーススーパーGLの購入の経緯です。


例の疑獄で一月ほど納車が遅れたりもしました。あの一件、そんな程度の規制ならなんのためなの?監督官庁のスタンスにむしろ疑問を感じます。ともあれジャスト4か月、私の元にハイエースはやってきました。

















我が家からはそんなに近くもない湘南台のトヨタモビリティ神奈川さんのお店に出向きました。あたりは桜、満開は過ぎましたが、まあ綺麗。こんな時に納車なんて幸せ。何年か前S660サインしたのもこんな頃でしたね。


一通り説明受けた際、フロアマット、社外の安価なものを代用するとかケチケチ発注していたことを思い出しました。


今回のスーパーGL、ダークプライムⅡという特別仕様車。パールホワイトのクルマ新車で購入、という下手なチョイス初めてですがなかなか映える感じ、いいじゃないですか!専用の毛足の長めな高級カーペットはいらないまでも、スーパーGL用のそれなりに上等なものもさほど高くないので、そちらを発注して帰ってきました。


コンパクト(背は2メートル弱ですが、4.69✖️1.69いわゆる5ナンバーサイズの大きさ)エンジンは2.8のディーゼルターボでパワフル。でエンジンの重量もガソリンのそれより重めのためかステアリングが、こんなにしっとりしていたか?と思うほどなんか重厚な感じ。


東名を少し走りましたが、なんだかいいじゃない!


すっかり気に入ってしまいました。


納車された側から、別のクルマのローンの確認電話が。我なら頭おかしいなと思います。でも、そういう感覚は後々ほぼほぼ全て、というほどの確率で、先々自分の新たな常識となっていくもの。限られた経験からはそう思っています。


どういうわけかそうなった。まあなんとかなるだろう。今はそう思っています。


おっと緊急要請。ちょっとお仕事。そのあとは明日に備えたいと思います。明日はカウンシルの搬入です。