登起波分店登さんで晩御飯。米沢牛ですよ。地元のお酒ナドやりながらですね。イイひとときでした。
お通しではないな、別に料金は発生していないし。でもこの牛肉の佃煮だってなかなかなもの。牛鍋食べ終えて、残った卵があったのですから、つや姫(ごはんはもちろん地元山形産のお米であります!)お代わりは不可避である点にもはや異論は認めるわけにはまいりません。
お代わりをいただき、佃煮の残りと共に卵かけご飯にして食べたことは言うまでもないでしょう。美味しかった。
他方、こんなのも頼んでみました。
こちらの本店からの名物だそうで、登起波漬けというものだそうです。
かつて冷蔵庫もなく、保存が難しかった時に考案された保存をよくすることも含めて考案された牛肉を味噌と酒粕につけたものだとか。
ご飯にもおつまみにも、というのですから、この時ぞ!とばかり出していただいた次第。
味噌漬けは何度か食べたことがあり、あれよりもさらに甘味が増して、柔らかい。んん?体の中からなんだかポカポカとしてくるようです。確かに米沢牛、味噌、酒粕。永遠の三大良質蛋白の饗宴ですので、まあ当然かもしれません。お酒ともなるほど合いますね。
この日は快活クラブに戻りさっさと寝ました。
朝は6時過ぎに出発。
大きな町も連休中の8時前には通過。
途中、月山と鳥海山にはまだ雪が。高速ほどば早くないかもですが、充分に流れる、しかもほとんど信号に捕まらないルートゆえ、途中何度か休憩入れつつお昼過ぎには秋田に到着。
積み込んだらさっそく関東に戻りますよ。
高速利用よりもかなり距離も短縮できて、なので到着時間もあまり変わらず、距離短いため使用燃料も節約できて、下道ですので地方の山村のスタンドでも高速よりは燃料安く、高速通行料もかからないとなると、やはり高速使う理由が見当たりませんね。
何よりイイゴールデンウィークドライブができました。



