九州方面に行くと寄りたいのは資さんうどんです。北九州のソウルフード、通り越して多分「超日常メシ」なんだろうと思います。
しかし、ルート上、スケジュール的に寄れないことも多々。
24時間店舗でない、大きな駐車場がない、など。
最近発見したのは、山口県宇部市の則定店。割とこの辺り、夜遅い時間に通ることも多く。ずっと下道のことも多いわたしも、9号〜2号、どうせ乗るなら中国道で関門海峡渡ってしまえ、と高速乗るのもこの辺りでということが多いので個人的には交通の要衝なエリア、にある資さんうどん。
使い勝手も良く、アクセスもわかりやすく利用しやすいと気づいたのです。
北九州の味ですが、関門海峡渡る前に然るべきことは済ませる!という感じでしょうか😊
何よりこの辺りも北九州ゆかりの人が多い、共通の文化技流れているということですよね。地元の方が寝静まった街の中にあるこの資さんうどんによると、いよいよ来たね!関門エリア!そんな気持ちにもなるものです。
ゴボ天と迷いつつ、しかし全部盛り込むのは今日の気持ちではないというので、丸天うどんに椎茸と丸餅をトッピングしてもらいました。(結局充分な盛り込まれ様にはなるのですが🤣)
あと、ミニの牛とじ丼も合わせて。このミニサイズあると、地元に資さんうどんのない「資さん難民」のわたしも選択肢を狭めることがなく多いに食欲に応えていけるので助かりますね。
で、待ってる間にやはりつい。おでんにも手が伸びるなど。うどんにも載せましたが、おでんでも不可避な椎茸。
立派な椎茸、しっかりと甘みと共に煮しめられている。これ、多分下ごしらえ単独でされていて、椎茸の好きなわたしとしてはこれでもか!というレベルで立ち寄った際には食べておきたいモノなのです。
いよいよ来たな!九州!そんな九州フォーマットみたいな資さんうどん立ち寄り。
帰りにぼた餅も忘れるべからず、ですぞ!宿について、道中の一休み、でこれがなかなかうまい😋ボリュームも結構なモノなので、たいてい一人旅のわたしは一番小さな2個入りを買います。
食後は小郡まで戻らず、市内を抜けて、枝葉になっている山陽道の一部、宇部下関線を利用。関門海峡を渡りました。
その地の有名店、全国に名を馳せる名店、もいいですが、その土地にある、地元ではメジャーなお店で、地元の人が日常的に行くお店。わたしはそういうお店になんか惹かれるんですよね。




