クルマ好きの皆さんにとって、年明け一番の楽しみという人も多いかも。自動車業界の人にとってはなんとなく新春賀詞交歓会のような風情もあるのが東京オートサロン。
コロナ禍の日本、思えばいろいろ自粛になる直前まで開催されました。
いろいろ制限が解かれて、また大変な気配もあるようですが、それでも元気に開催!
東京オートサロン2023が幕張メッセで開幕です。
去年までは多少メディア取材というので行っていましたが、ここ一年で取り組み媒体もさらに減ったこともあり、今回は取材のメディア関係者としての登録は行いませんでした。
申し訳ないですが「それどころではない」というのが実態です。
そもそも編集部に在籍してキャリアを積んだ経験のないようなフリーランスのライターは、やはりどうしても金額勝負の文字数編み上げ要員です。おそらくわたしがやらなくとも変わりはいます。
しかし、特にこの一年、「中込さんに頼みたい」という案件がかなり増えました。やはりそちらを蹴ってというのはちょっと気がひけました。
それでもいろんな知り合いも様々なブースにいて、行けばまあ誰にも会わないでもないオートサロン。行かないのも寂しいもの。プライベートで行こうということにしたのでした。
そんなところで今回はオートバックスの用品ブランドゴードンミラーさんから特別招待券をいただくことができたので、この日だけはとスケジュールブロックで出かける予定を立てていた次第です。
なんとなく恒例なのですが、前の日は立ち寄り温泉に行き、体を温めて臨むことになっています。最近ご無沙汰の野田七光台温泉によってゆっくりしてから、少し休んで早朝に幕張メッセの駐車場に入りました。
スケジュールブロックで、と言ってもそういう時に限り、日時指定での稼働を泣きつかれてしまうことも、またありがちなこと。
今回も、リフレッシュを一旦断念というアルピーヌA110を、というので、オートサロンの前日ピックアップで、翌日下ろしという日程ありきの頼まれごとが入りまして。エスロクロク丸ではなくエルフでの参上とあいなったわけです。
早朝入って大口開けて仮眠していたら、このバーンファインド感あるクルマを通る人が撮る撮る。わたしのようなジジイは眼中にないのは百も承知ですが、まあ汗顔の極みでありまして💦
あきあき少し過ぎてから入口に向かいます。
金曜日はメディア関係者と特別招待者がまず午前中から。一般の方は14時以降公開という流れでした。
今やチケットレスチケット(なんのこっちや、ではありますが😊)要はこの画面を出して見せて入場することに。
結構素早く読み取り一緒に顔もチェックしていて。それでも一般公開の入場時間あたりは相当な動かない列ができていました。
かざすとこんなふうにスタンプが表示されます。
で、ここにあるように10時過ぎに入ったのですが、入るとすぐにカフェテリアが。そこそこ空腹だったのと、昼時に改めて、も煩わしいし、時間的に重なると相当ここも混みそう。ということで、会場に降りてブースを見て回る前に、「先に早めの昼食を」ということにしました。
まあ、こういう時、メニューは限られますし、朝には到底向かないようなメニューが多く。。まあ、一番がカレーかな。朝カレーなんていう人もいるので、これで良いでしょう、と。
まあ、なんの変哲もないカレーライスに、柔らかいヒレカツと言って良いのかどうか、が載っていました。まあカレーですから🍛美味いまずいとかより、素早く食べられる。大失敗は起きにくいものではないでしょうか。
なんでもいいがサラダをつけたら1,700円。いいお値段だなあ、と。
いろいろ言わずにサッと食べて、いよいよ見学のスタートです!時間配分的には先に食べておいて正解だったかもしれません。







