日本の廃線100!充実の番組〜なくなる前に乗っておきたい!乗り鉄したいなあ。 | 自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

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自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

 

 

今日から少しずつ世の中仕事始めの方もいるのかしら。

お正月、思いがけずいい番組に出会えたりすることも。

日本の廃線100などという番組が!

 

アーカイブズでもみられるんですって。関係のリンクをツイートしておいたので貼っておきました。

 

メインはクルマ好き、なんですが鉄道もマニアとかではなく、好きですね。

愛おしい。レールを見ていると、来るのか来ないのか、汽車を想う、待ち焦がれる。なんだかロマンチックな気持ちになるのです。

 

鉄道路線があったのはその地域に活気があった証拠。それが無くなったのは歴史の移ろいとともに役目を終えたということ。その変遷に思いを馳せるのも、地域の神様と心の中で会話するようでなんだか楽しいものです。

 

そして、逞しく残るローカル線、そんなのも、乗っておかないと乗れなくなってしまう可能性だってある。

 

お金もあって、休み取れたらローカル線乗り回るたびに出たいものですよね。

 

九州に行くと結構通る日田彦山線の彦山駅。国道500号線沿いなんですよね。先の災害で寸断され、鉄道路線としての復活は断念。すでに取り壊されてしまっています。かつては、こうしてちょっと寄っても、英彦山への登山客などでそれなりに賑わっていたのに。。

 

この頃はすでに運休されていましたが、最初に寄った時など、待っていたら、気動車が力強い音とともにやって来たりしたもの。ローカル線はのどかと表されることもありますが、静かな森の中を割くように力強いエンジン音を轟かせる。むしろ雄々しい印象。

もっと日本を走りたい。走る理由があるので積載車は楽しい。年頭、こんないつもの思いも込み上げて来ました。

 

みなさんもぜひ、近所の鉄道。旅先で泊まった街の鉄道に乗ってみましょう。面白い発見もあるかも。

 

今こそ実際出掛けてみる。地元は生まれ育った、住民票のある街でなくてもいいのです!モビリティの力ってそういうことではないでしょうか。そうするうちに、地元とのコミュニケーションも生まれる。魅力を知れる。そちらに出掛けた際にまた寄れる。生活の中でご縁ができる。地方が活性化する。

 

可部線のあき亀山までの、一度廃線になって復活した路線のことなども触れていて、ちょっといい番組。出会えてよかったです。