立花サキちゃんが出るというので教えてもらってきました。でも今見て良かったなと思います。
もう8年も前なのですね。あのときのこと。だいぶ忘れてしまってるのではないでしょうか、嫌な緊張感をしいられながら過ごした日々。実際に被災された人はもちろんですが、そうでない人だって心やすく過ごせた人はいませんね。
そして時が経ち、そもそも意識の中で風化する。おの時のことをしっかりと思い起こさせてくれる舞台でした。
思えば、あの震災の後、勤めていた会社の業務もあり、東北と関東を行ったり来たりする日々。翌年退職しましたが出る、時を隔てて九州でも震災、豪雨ありましたね。
その後ライターで一緒に立花サキちゃんとは仕事でお会いしたり、撮影で使ったクルマで九州久しぶりに訪れたりしたのも、九州にご縁が強くなったきっかけでしたし、そんな中で、東日本大震災のタイミングで発足した日本カーシェアリング協会のお手伝いで、九州〜石巻にクルマ移動するお手伝いしたり、日田のクルマを岡山の真備まで運んだり。
思い起こせば、いろんなことが繋がっているのだなあと思いました。
東日本大震災を大分県臼杵市で振り返る。私にしてみると何も不思議なことではなくむしろ必然とさえ思えるほどでした。
そういう意味で来て良かったです。
舞台のメッセージも期待感で包まれているというのでのはこのタイミングでの振り返りとしては健全だと思いましたし。少なくとも僕には必要な舞台。ああいうプロジェクトの力、価値ってあるなと思いました。
最近オペラも大分に見に来たし。なんだかそんなのも含めると、都内とかの公演よりしっくり来るほどですね。
あと、立花サキちゃんも女優さんとしてキャリア積んでおり、前より良かった。その姿を観れたのだけでも励みになるというか、嬉しくもあり、来た甲斐ありました。
とても有意義なひと時でした!


