関門海峡を渡って給油したら夜が明けて来ましたね。朝飯だがなんだか知りませんが、とりあえず資さん!😄
隣に来た男性、お店の人と話してるのが聞こえました。ご常連のよう。「横浜から単身赴任で来てたんだけど、11月1日付で帰ることになりました。長い間お世話になりました」などと話されてます。急に開発の進んだ北九州空港周辺、この行橋の近くには、工場の立ち上げで来ていたのだとか。
しばしば通っておられたのでしょう。人間交差点でもないですが、北九州の朝、ちょっとこの男性の三年間に思わず思いを馳せてしまうのでした。
とにかく、行くべきは、その地元で庶民が長年愛す味。そんなお店ですね。庶民は金がない代わり、なけなしの金で食べる一食、美味しくなければ行かなくなりますもの。例えば資さんうどんも、北九州周辺ではそんなお店ではないのでしょうか。
だからこそ、いろんなドラマもあるのでしょうね。旅とはこういうこと、だと私は思っております。




