やはり限られた用途向きのクルマなのだと実感新型でも躊躇なく燃料を飲み込むの旺盛な食欲のジムニー | 自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。


デビュー以来大変好評なジムニーだが、やはり依然燃費はそれなりと言わねばならないでしょう。

アクアラインを渡ってガソリンタンクが残りふた目盛り。撮影前に給油しました。そうしたら午前中に撮影して回ったところ、走行20キロほどしか走っていないにもかかわらずひとメモリ消えました。

たしかに酷暑の中エアコンフル稼働、待機時間もあるので、普通に使えば多少はいいでしょうけど。

もっとも経済的な優遇税制上の区分とも言える軽自動車。ジムニーはその範疇ではあります。しかし機能的価値としては、むしろ他の車ではいけないところに行くための特殊車両という面が色濃いこのクルマ。それを指摘することにある種のナンセンスさを感じないではいられません。

本来は、それでも必要な人のためのクルマなはずですから。ただ、ランニングコスト自体は、それなりにかかるというのが事実のようです。

やはりゲレンデバーゲンや、レンジローバーの類。そういうクルマの類と言ってもいいかもしれませんね。

軽自動車ながら、富裕層向け。そんな印象を受けました。