Cクラスの発表会に行って感じた最大の所感。 | 自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

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自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

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アルミ、鉄の接合に最高レベルを感じる!

新しいCクラスアルミの使用量を大幅に増やしホワイトボディからして大幅な軽量化を図っているらしい。
メルセデスの本気、の現れ

でもそもそも、このクラスの始祖190Eからして、本気、とい
うか平常心、
すなわち抜かりない最善の塊のようなクルマでした。
脈々としたものを感じます。
そして同時に超高張力鋼板なども使用。
最新の接合技術が使われて
いるそうです。
瞬時に重ね合わせた鉄とアルミを一緒に串刺しにす
ることで留まるとのこと。
穴があくから剛性にも影響?接合部に盛
らない分軽量化?
など、推測を含めいろいろテンションの上がる話
でした。
しかし何より、自動車生産技術におけるアルミ鉄溶接を始めて成功させ、
特許も取ったのは、ロールス・ロイスなどのコーチビルダー
「マリナー・パークワード」だと本で読んだことがあります。
もち
ろん時代は進み、求められるもののレベルも変わるでしょうし
とうに特許も切れているでしょう。
ただ、新しいCクラス、コ
ーチビルドのロールスロイスで要求されたような工法が
求められる
クルマになったということはいえるのではないだろうか。
ここにメルセデスの本気
感じた次第です。
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