もう先週ですね。早いものです。
でもこれ書かないと終われません。
毎度なのですが、ラストが感動的なのです!!
みなさま、年に一度のこのイベントを楽しみにしていらっしゃいます。
複数台所有や、今、オーダー中で納車が楽しみ・・・
確実にリピーターが増えています。間違いありません。
↓そして業界からするとここが極めて重要なのですが↓
メーカー主催のイベントで、ニューモデルは鍵をかけずに置いてあって
「どうぞご覧ください」ではありますが、決してカタログがつんであるわけでもない。
いかがですか、と営業マンがよってくるわけでもない。
それで確実に「ファンを作っている」「リピーターが増えている」ということです。
メルセデスベンツが六本木に開いている
「メルセデスベンツコネクション」もしかりですが
「ご心配なく。ここではどの道お求めいただけませんので・・・」
そういう「手を高く上げたスタンス」がこのクルマの売れない時代、
どんなに大切か、ということなのでしょうか。
で「えんたけ」でございますが・・・
あっという間のこの会。最後はいつも「集合」です!!
・・・・
ファンサービスに余念のない
「公然のシークレットゲスト」のお二人。
で何をするかといえば・・・

『A』・・・AUTECHの頭文字を手でかたどりポーズして
記念撮影。
≫でこういう写真になります。『オートックワン』さんでも見てくださいww≪
また来年・・・・
三々五々皆さん帰宅の徒につくのです。
■思いは「茅ヶ崎の門を出たクルマ」を介しての縁に対する感謝
感動的なのは、社員の皆様のお見送りです。

一台一台にお辞儀と「気をつけて!!」とお声がけ。
オーナーの方々も、オーテックジャパン社員の皆さんに手を振ったりお辞儀をしたり。
取材の人がカメラを向けるとクラクション鳴らして、みんなで手を振ったりしています。
一台一台茅ヶ崎の門を出たクルマ、流れ作業で「出て行った」のではなくて、
くみ上げて完成された一台一台がスペシャルなクルマたち。
それをオーナーの愛着と、メーカーの誇りでつないでいる。
それが年に一度、一同に会するモチベーションの原泉のように
思えてならないのです。
(一台そういうクルマもありましたが・・)
そういう問題ではないのです。
このいとおしくも、さっぱりした雰囲気はまさに湘南であり、
オーテック車は単なる日産車でも、単なる日本車でもなく
「made in "湘南茅ヶ崎"」なのだなあとつくづく思いました。
また来年!!
私もお邪魔したいと思います。
(いよいよ来年ここのキャパで足りるのか。
大きなお世話だが、正直心配です。まじめなはなし・・・)
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