1000台限定のオリジン、中身はほぼ当時のコンパクトアッパーミドルクラス
「プログレ」をベースにしています。
ガリバーに程度良好な1台が入庫中です。
初代トヨペットクラウンをモチーフにしたデザイン。
愛嬌すらありますが、最高級の技を贅沢に投入し、
センチュリーに準じた基準で生産。
この黒はしたがって、カムイエターナルブラック、ということになります。
実質は。
プログレ自体もトヨタの最高級グレードの部品をキャビンにも投入されている
贅沢な一台ですが、このクルマもそこは踏襲。
プログレと違うのは、このデザインの元になったトヨペット・クラウンがそうであったように
観音開きを採用し大きな局面を持ったリアウィンドウなど、技術と手間とコストを
躊躇なく投入。いまや世界最大の自動車メーカーの節目を祝う一台といえるでしょう。



希少性とは
「だからどうした」と一蹴するのはたやすいことです。
しかし、いろいろの経緯の上に立ったメモリアルな存在。
毎年サントリーもイヤーボトルなどを出すように、
日本人独特の賑々しさのようなものを感じないではいられない。
決して「にぎやか」、ではなく。
イヤーボトル↓
雄麗な竜をモチーフに!来る年が、飛翔の一年となりますように。職人が1本1本絵付けした逸品★... |




