永遠の名車ですね。
メルセデスベンツGクラス。
まだ継続生産・販売されております。
芸能人も愛用者多数。
そんなこともあってか、
今では華やかな印象すらあるゲレンデヴァーゲン!!
実は数年前まで、NATO軍への包括納入する契約があって
それで生産されていたようです。
いずれにしてもクラシックな雰囲気と、
徹底的に機能にこだわったさまが、
かえってファッション性を帯びて、
とてもすがすがしい乗用車の一台であることは
間違いないでしょう。
今回の東京モーターショウにも、展示されています。
そのかつてNATO軍に収めていた
ヘビーデューティー仕様でしょうか?
黒いバンパーで白のボディ。
実用車はこうでないと。
徹底して無駄を廃した潔さが、この展示車にも
いかんなく・・・・・・・・
わーーーーーーー!!!!!大変だあ!!
近くによって見てみてください!!
この車、黒く塗装されています。バンパーもホイールも。
そして内装。
白黒の2トーンながら、総レザー張り。
黒の革に白いステッチが入っています。
からの!!
シートにはなにやらバッジが張られています。
「designo」
オリジナルコーディネートができる高級パッケージの
デジーノではないですか!!
エンジンはもちろんV8の豪快番長です。
こういうコーディネートはとても贅沢だなあと思いました。
ぜひ、一般公開ではごらんいただきたい一台です。

今回メルセデスベンツでは、会場の江東区有明の
「東京ビッグサイト」から六本木の
「メルセデスベンツコネクション」まで無料送迎バスを
用意しているようです。
モーターショウのあとは六本木でカフェラテでも・・・
どこまで優雅なんでしょうか♪
でそこもメルセデス/AMGのサテライト会場のような形で
市販車を中心に展示しています。
(小生のような労働者階級にも心安いのは
「営業マン」はいません。魅力に負けてローン審査⇒注文書に
ハンコ連打!!の可能性、ここでは可能性ゼロです。
ここでほしくても近くのディーラーさんを紹介されるそうです。)
ここにはこんなディスプレイも。
「ブルーテック+右ハンドル」の一台が・・・
これは理想的なGクラスです。
みんなで声を高らかに、輸入してもらいましょう。
庶民階級だって20年とか先には愛車になるかもしれません。
台数たっぷりは重要なことなのです!!
ワインレッドのGクラス
夜の師走の六本木にぴったりですね!!
寒くなります。
皆様ご自愛を!!





