今年は第九
久々に「歌ってみよう」と思っています。
12月29日『夢の第九コンサート2011』
国際フォーラムで開催です。
ただ聴くだけもできるみたいですが、男声パートはまだ
「合唱チケット」ゆうよがあるみたい。
何かで総括し、水に流す・・・・
そういう国民性の日本人に合っているのでしょう。
昔の総理大臣夫妻のお出ましいただくまでもなく、
「友愛」を願うベクトル。
今年ほど「歌っておきたい」と思う年も近年なかったものです。
学生時代に何度かステージに乗ったことがあります。
上野の東京文化会館、芸術劇場で歌ったものです。
自分の声質には少々無理かもしれないテノールパート。
仕事納めのあと、もう一日、丸の内に行って
今年を収めてみよう。そんな風に考えております。
四季を振り返るような4楽章構成。秋に相当している、
と思わせるからでしょうか。
4楽章の、あの平易な音階で抜群の人気を博したことがすごいというような
ことを言っていた音楽の先生が小学校のころいましたが、
ことを言っていた音楽の先生が小学校のころいましたが、
否、むしろ、1楽章から3楽章までの前段があること、
そのうえで4楽章をああ書いたこと。
さらに、4楽章の途中から、人間の声という、もっとも過激で、
セクシーで感情にダイレクトに訴える「楽器」を採用したこと。
おそらく初演を聴いた人は、目を白黒させ、
さらに、4楽章の途中から、人間の声という、もっとも過激で、
セクシーで感情にダイレクトに訴える「楽器」を採用したこと。
おそらく初演を聴いた人は、目を白黒させ、
大いに驚愕のを覚えたに違いない。
芸術的テロ、だったに違いないと思うのです。
芸術的テロ、だったに違いないと思うのです。
大いに歌っちゃいましょう。シラーの詩‼!
前売りは6300円 当日は6500円
いろいろあった今年との別れのために。
いろいろあった今年との別れのために。
きっと素敵な来年を迎えるために。
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