芝 祐久…白砂
西田直嗣……こころ
湯山昭…初婚歌、ザボン
ロシアの歌…鶴
イタリアの歌…あなたに口づけを
モーツァルト…オペラアリア
ロッシーニ…猫の二重唱
など
板につく歌唱、しかしまたとない音楽の集い。
楽しみですね♪
名歌手とは数いれど、日本でこの人
ホントに名歌手だと思うのです。
音階の連続を緩急をつけて・・・
彼の歌はもはやその領域を超えている。
そう思うのです。
ドイツ歌曲なんか、いいのである。
声量やこれ見よがしにビンビン煩い声を出したりする
流行も散見される最近の声楽。
こういうものの爪の垢を煎じて大いに飲むべし‼!
バリトンながら、シュアに決まる高音域。
その格調高さは当代切ってのもの。
長崎出身の勝部太氏
雲仙観光ホテルのなつかしくも、常に新鮮に客人を迎える
もてなしの空間で、円熟の歌、未だ凛とした清廉な歌唱を聴く。
これにも勝る贅沢・・・そうそうあるものではありません。
音楽ファンならきっと素晴らしい思い出となるでしょう。
今年は9月3日土曜日
雲仙で素敵なひと時を。


