タクシー乗るときは
そんなにやたらに乗らないので
できるだけ個人タクシーを乗ることにしています。
いろんなクルマに乗れて愉しいものです。
好きなクルマを上げると
①ヒュンダイグレンジャー
日本での新車販売は終了していますが、
韓国の高級車、「韓国のマジェスタ」
とか言うと、韓国の方に怒られてしまうでしょうか。
普通に乗り心地が良く、タクシーで来るとうれしい一台。
②ティアナ
乗った際の快適さは現行型ですが
先代の2300ccのV6を積んだモデル
繊細な金属音がとても素敵。
外観も、本当は先代が好きです。
③そして、「セルシオ」です。
セルシオはほとんど金属サスペンション仕様が
採用されています。
時々、「いいクルマですね」なんてお話します。
あ、すみません、ウソつきました。
ほぼ毎回です。
そうするとほぼみなさん社長でご自身で車種選定されてますから
こだわりを聞かせて下さいます。
すると、この前期モデル。
結構人気のようです。
ブレーキの耐久性。
この後の30系よりも耐久性の方を優先させたセッティングで、
血眼になってアウトバーンの雄を完全に血眼になって追いかけていたことが
わかります。
最終の30系は制動の質や、より性能を上げたのに伴う
パッドの摩耗が早くなっていて、
頻繁に工場に入庫させなくてはならないのが不評です。
派手さはないですが、アウトバーンでモーツァルトが聴ける
静寂のV8に磨きをかけ、
出力を初代のものより5馬力アップの265馬力。
フロアの空力を大幅に丁寧に造り込み、
燃費を改善。
高速安定性の向上と、室内設計の改善のために
ホイールベースもわずかに延長されたものの
ハンドルの切れ角を大きくして、小回り性能へのしわ寄せはなし・・・
トヨタの良心を感じられるモデルチェンジで登場した
2台目のセルシオです。
人気なのは
目元が切れ長の美人になった後期ですが、
正直室内のディテールの質感は
結構この前期型の方が良かったりします。
今や過去の遺物でしかない
旧弊なナビシステムはカーオーディオの近代化の
足かせにしかならず、ないに越したことはありません。
でもサンルーフは付いている。
カジュアルでいいですね。
トランクも二代目からは
バンパーレベルからの開扉が可能。
実用車としての基本性能も大いに上がっております。
年式:H08/1996
車種名:セルシオ
グレード:Aタイプ
車色:パールⅡ:051:-
走行距離:75千Km
車検:H23/07
◆サンルーフ
◆純正16インチAW
◆純正CSオーディオ
◆電動コーナーポール
◆前席パワーシート
◆ドアバイザー
◆キーレス
◆保証書あり
リサイクル料金預託済
◇純正フロアマット 有り
◇スペアキー(2)本
◇ETC 有り
車種名:セルシオ
グレード:Aタイプ
車色:パールⅡ:051:-
走行距離:75千Km
車検:H23/07
◆サンルーフ
◆純正16インチAW
◆純正CSオーディオ
◆電動コーナーポール
◆前席パワーシート
◆ドアバイザー
◆キーレス
◆保証書あり
リサイクル料金預託済
◇純正フロアマット 有り
◇スペアキー(2)本
◇ETC 有り
毎度ですが
アシ車にはホントお薦めです。
≪入庫中≫
↓Gulliver↓
アウトドア、20セルシオなら惜しみなく使っていけますね。
合言葉は「ばねサス+SR+ナビなし」







