【ほぼ「日刊ドルフィネット趣味」】20系セルシオ「ばねサス+SR+ナビなし」『好感のもてる一台』 | 自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

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自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

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タクシー乗るときは
そんなにやたらに乗らないので
できるだけ個人タクシーを乗ることにしています。


いろんなクルマに乗れて愉しいものです。


好きなクルマを上げると
①ヒュンダイグレンジャー
日本での新車販売は終了していますが、
韓国の高級車、「韓国のマジェスタ」
とか言うと、韓国の方に怒られてしまうでしょうか。
普通に乗り心地が良く、タクシーで来るとうれしい一台。
②ティアナ
乗った際の快適さは現行型ですが
先代の2300ccのV6を積んだモデル
繊細な金属音がとても素敵。
外観も、本当は先代が好きです。


③そして、「セルシオ」です。
セルシオはほとんど金属サスペンション仕様が
採用されています。


時々、「いいクルマですね」なんてお話します。
あ、すみません、ウソつきました。
ほぼ毎回です。


そうするとほぼみなさん社長でご自身で車種選定されてますから
こだわりを聞かせて下さいます。


すると、この前期モデル。
結構人気のようです。


ブレーキの耐久性。
この後の30系よりも耐久性の方を優先させたセッティングで、
血眼になってアウトバーンの雄を完全に血眼になって追いかけていたことが
わかります。


最終の30系は制動の質や、より性能を上げたのに伴う
パッドの摩耗が早くなっていて、
頻繁に工場に入庫させなくてはならないのが不評です。



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派手さはないですが、アウトバーンでモーツァルトが聴ける
静寂のV8に磨きをかけ、
出力を初代のものより5馬力アップの265馬力。
フロアの空力を大幅に丁寧に造り込み、
燃費を改善。


高速安定性の向上と、室内設計の改善のために
ホイールベースもわずかに延長されたものの
ハンドルの切れ角を大きくして、小回り性能へのしわ寄せはなし・・・


トヨタの良心を感じられるモデルチェンジで登場した
2台目のセルシオです。

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人気なのは
目元が切れ長の美人になった後期ですが、
正直室内のディテールの質感は
結構この前期型の方が良かったりします。


今や過去の遺物でしかない
旧弊なナビシステムはカーオーディオの近代化の
足かせにしかならず、ないに越したことはありません。


でもサンルーフは付いている。

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カジュアルでいいですね。

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トランクも二代目からは
バンパーレベルからの開扉が可能。
実用車としての基本性能も大いに上がっております。

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年式:H08/1996
車種名:セルシオ
グレード:Aタイプ
車色:パールⅡ:051:-
走行距離:75千Km
車検:H23/07
◆サンルーフ
◆純正16インチAW
◆純正CSオーディオ
◆電動コーナーポール
◆前席パワーシート
◆ドアバイザー
◆キーレス
◆保証書あり

リサイクル料金預託済
◇純正フロアマット 有り
◇スペアキー(2)本
◇ETC 有り


毎度ですが
アシ車にはホントお薦めです。
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221616.com【ガリバー】
アウトドア、20セルシオなら惜しみなく使っていけますね。


合言葉は「ばねサス+SR+ナビなし」