ついにガリバーにも入庫!! ティーダ18G MT | 自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

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自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

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日産の意欲と方向性を大いに感じる
量販車種「ティーダ」

 
中心は1500ccのエンジン。
低燃費と、適度に扱いやすい
このクラスにとってクレバーな選択といってよいでしょう。

 
が、しかし
自動車購入のとき、ついつい上級グレードに
意識はいってしまうもの。

 
「上を見ればきりがない」
わかってはいるものの、クルマ選びの楽しくも
悩ましいところであります。

 

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さすが日産自動車
この比較的ベーシックな
「必要にして十分」を満たせばそれでよい
その中での上質感が、演出の腕の見せ所
程度でよいはずのこのクルマに

 
一機種だけ
1800ccのブルーバードシルフィーなどに採用される
エンジンを搭載したグレード、
デビュー当時から設定していました。

 
18G
ライバルが1700ミリの全幅を安易に越える中
5ナンバーの幅員を維持
その中でシートの風合いなどもとより、
内側に操作レバーを移設することで
クラスの中ではとてもゆったりとしたクルマに仕上がっている
ティーダ

 
コンパクト・ミーツ・ラグジュアリー
この18Gできわまれり!!

 
そんな小さな高級車
表現がありきたりですが、
そんな感じです。

 
その上質なコンパクトカーに
ちょっとした冒険が施されたのは
マイナーチェンジに時期をほぼ同じくして、
であります。

 
欧州などでは比較的ポピュラーでしょうが、
最上級グレードにのみ「6速のマニュアル」
が設定されたのです!!

 

 

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よく、スポーティグレードにだけ、
というのはよくありますが、
普通の足回り、普通のトリムのクルマで
マニュアルを設定すること自体、
日本車の中では珍しいことなのではないでしょうか。

 

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しかし
大変台数は少ないようで、
これだけポピュラーな車種でありながら、
めったにでてこないグレードです。

 
このグレード、
マニュアルのニーズにこたえること以上に、
上質な演出に加え、普通のグレードの中の上位に
マニュアルも選択できる
「ラインナップの器の大きさの顕示」
こそ最大の魅力なのでは。

 
そんな見方は斜めが過ぎるでしょうか?

 
なかなかでてこない
「ティーダ 18G 6MT」

 
ガリバーに入庫中

 
年式:H20/2008
車種名:ティーダ
グレード:18G
車色:赤:AY4:-
走行距離:34千Km
◇ワンオーナー
◇保証書・取説
◇社外HDDナビ・アナログTV
(パナソニックCN-HD9000)
◇社外CD・MD
◇ハーフレザーシート
◇ニスモ製エアロ(純正OP)
◇ニスモ製サス・ショック(純正OP)
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◇ニスモ製タワーバー(純正OP)
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