私の中で「ボルボ」というと
このクルマです。
古くは740/760に起源を持ち、
940・960に発展
最終的に最高グレードの960は
ネーミングを新しいスタイルに進化していくのに合わせ
V90/S90と改名しFR世代の最終モデルとして、
「神々しいボルボ!!」
「豊かなカーライフ」の象徴的ボルボワゴンの代表的モデルとして
のちのちまで人々の記憶に強くとどまることになるのです。
ドイツ車とは違う
イギリス車よりもCOZYな
スカンジナビアンな、
堅実ながら、ゆとりを実感できる内装。
寸法だけではない。
しっかりと積める、本当のエステート。
しかし、私がこのクルマで一番おしたいのは、
最小回転半径4.8メートル
当時国産ではヴィッツのセダン「プラッツ」と
ほぼ同じだったのをカーグラで読んで驚いたのを
鮮明に記憶しています。
ある意味で道を選ばないクルマ。
鼻先さえ収まれば、
すべての路地は貴方のもの。
どこへ行こうか決めかねていても、
一旦
めいっぱいハンドルを切ってみましょう。
驚愕の小回りに目も覚めるでしょう。
本当の道具クルマ。
最近のボルボ悪くはないでしょうが、
このボルボにはかなわない!!
98 V90 3000cc
H10/1998
ボルボ V90 クラシック
車色:Dグリーン:不明:-
走行距離:71千Km







