「福岡の子供達と歩む」かけだし社長の成長日記 -6ページ目

「福岡の子供達と歩む」かけだし社長の成長日記

世の中を良くしたい!という想いから
起業したばかりの駆け出し社長の
日々の出来事を徒然なるままにUP致します。

まだまだ若輩者ですので、
ご意見・要望・応援等よろしくお願い致します。



店の入り口を変えるだけで集客があがる



とあるドラッグストアに取材にいったところ

近場にドラッグストアが密集するエリアで

店長がかわり半年で客層が変わり

売上が増えたはなしをきいた。





それほど難しい事をしたわけではないが

カートをおしている高齢者や

ベビーカーをおしている主婦の方が多いところに目をつけ

入り口を非常に広くして、ごちゃごちゃしているところを

品数を減らしてカートが入りやすくした。






また、学校が近くにあるにもかかわらず

学生客をとりこめていない事に気づき

お店の入り口にスーパーの半値位の

ポテトチップやお菓子を

2点ほど設置して、店内にお菓子がうっている事を

アピールしただけで学生客が増えた。

もちろん、目玉商品だけでなく

ついで買いで単価もかなりキープできている。




元々、10年クラスの接客が非常によいパートさんが

お手本になり、スタッフ教育がいきとどいていた事もあるが

新規できたお客様がリピートする流れができていると。




やっぱり繁盛するお店には

理由があって、そういう細かいポイントにきづくかどうかが分かれ道なんだと思う。








先日、クーポンを出すのは

絶対にやめた方がいいという批判の声も頂いたが

非常にもやもやしているので

ついでに個人的な意見を書きながら考え、まとめてみる。






クーポンだしたら単価が下がって

お店が潰れそう・・・とかの場合は

目的と手段がしっかりと把握できていなかったりするだけなんだと思うけど・・・





要は武器をどう使うか。






もちろん、クーポンなんてださなくても

お客さんがブリブリくるお店のレベルまでになればいいけど

ほとんどはそうはいかないのが現状かな。






よっぽど読者がついているブロガーが

ガッツリお店の紹介したり

テレビに取り上げられたりしたら

お客さんは増えると思うけど

ちょろっと情報のせておくだけで

これだけ色々な情報が簡単に手に入るげんじょうで

お粗末な情報を見た人が

お店にいこうと思うとは到底思えない。






お店の良さを伝えたいのなら

一度、お店にこさせて体感してもらうのが一番。

(もちろん、動画も良い手段だが)





クーポンはそのための武器だと思う。





お店にひっぱってきた後は

色々頼んでもらえるだけのパフォーマンスを発揮するだけ。





色々な手段・武器をフル活用して

色々と試して経験値を積んで日々成長していかないと

生き残れない。




経営はそんなに甘いものではないな~






日々成長ですね
初めて知ったけど、眼鏡っておもしろい!



学生時代までは

ずっと視力2.0だったので全く眼鏡とは無縁で

眼鏡について、何もしらなかったが

眼鏡って奥がふかいんですね(笑)




お店の取材で色々ときいたのですが

遠近両用レンズのしくみだとか

目は遺伝で悪くなりやすい人となりにくい人がいるとか

日本人は近視よりで、アメリカは遠視で

年をとると段々あわなくなってくるとか・・・


もう、目からうろこ!








同じブランドでも日本製と中国製で

値段が違うのは、一つひとつの部品が違っていたり

日本製のは高温多湿に対応しておりメッキが全然はげないとか

高齢化がすすめば、新しい技術がうまれないかぎりは

眼鏡になっていくだろうとか

コンタクトは年齢があがると乾いてゴロゴロするとか

もう、いろいろと!




やっぱり知らなかった世界を

学べるっておもしろいですね!







ブルーマー(才能を開花させる者)は創れる?






あの人は才能があったから。



天才だから。







なんて事を耳にすることがある。







世界一になるには素養と努力が必要なのは

いうまでもないが、ある程度のレベルまでなら

誰でも才能を開花させることができる。





そんな育て方の

一つの例としてこんな実験がある。

※実験結果は「与える人こそ成功する時代」参照





無作為に、ある教室の20%の子供を選び

その先生に、選んだ20%の子供たちはブルーマー(才能を開花させる者)です。

と告げ、選んだ20%の子供達にもあなた自身はブルーマーである旨を告げ

学校生活をすごしてもらう。





とりわけ選んだ20%の子供たちは

特に知能が高かったわけではなかったものの

翌年の能力検査にて、会話能力や推理能力といった

すべての能力において

残りの80%の子供達よりも能力の上昇が著しかったという結果がでた。

中には1年間で知能が50%も上昇した子もいた。



同じくらいの能力で子供自体のスペックは変わらなかったが

唯一の違いと言えば、

先生が「この生徒はブルーマーだ」と信じこんでいたことぐらいだ。



大事なのは、その先生と生徒の「思い込み」で

他人から期待されると、それに沿った行動をとって期待通りの結果を実現する

といった、自己成就予言という力が働いた。



先生が、この子は伸びる!と信じ、

些細なミスも、能力が低いのではなく、失敗しながら学んでいると

ポジティブにとらえ、協力的な態度で接したことが

生徒の自信とやる気を育み、結果として

能力の飛躍的上昇につながった。




ようは、やる気とか自信を

周りも本気になって、その人の才能を信じ

期待し、一緒に壁を越えていけるかが

大切なのではないでしょうか。




最終的に精神論に近くなってしまいましたが

人間なので

うまれもったスペックだけでなく、ハートが大切で

ハートがあるから成長できるという事ですな!




非常に興味ぶかいですな




スマ学では、もちろん

全員がブルーマーとして接していきますよ!




スマ学(小学生向け無料の学童保育)、スマ割で
子供達の明るい未来を創る、株式会社スマイルアカデミー


★スマ学 http://smile-make-smile.com/index.php?id=11