商店街も協力する時代でしょうが!
人が流出し続け、衰退する商店街も多い今日この頃。
うちの商店街は
隣の商店街のあいつが仕切るなら
このイベントは参加しない!とか
なんであいつが偉そうなんだ!とか
こっからこっちには入ってくるな!とか
そんな小学生みたいな理由で
協力し合わないのは、どうしようもない。
会長個人はいいかもしれないが
そこに属する、暮らしている人たちが
頑張ろうとしている人たちがかわいそうである。
協力しあい、強み・弱みを補いながら
多くの人を巻き込んで活性化していかないと
大きな商業施設や、ネットの品ぞろえ・サービス・料金に
太刀打ちできないのは明白。
協力しあっても、まだわからないけども・・・
本当に商店街をゲンキにしようと思うなら
想いをもって頑張ってくれる若者に任せてみて
年配の方はサポートに徹した方が
変なしがらみがなく
スピード感もって、PDCAサイクルを回せるのではなかろうか。
商店街を一つの会社として考えれば
そんな会社は潰れて当然。
とりあえず、親父から引き継いだ店をだしているだけ・・・
なんてお店が多ければ
今の状況は当然の結果なのかもしれない。
お店をはじめた当初の気持ちを思い出して
お客さんの事を本気で考えて商売する!
一つひとつのお店が売り上げを伸ばす事が
結果として、人を呼び込み
商店街の活性化につながる!という事を
再度認識して一から頑張る!
そんな組織をめざさなければ
商店街に未来はないと思う。
若造がなにいってんだ!といわれても
言い続け、変えていくしかないですね!
そして、自分自身もそういわれないように
頑張らねば( ゚Д゚)
ほんとうに、がんばってほしいよ。
いろんな商店街に。