能力の伸ばし方 | ゴミリンのブログ

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能力の伸びる人と伸びない人がいる。

知識や知恵の成長が早い人と遅い人がいる。


修羅場でもまれた人間は、成長は早いのだが
これはどうしてだろうか。


それは、根本的な考え方による。

明日、これができなかったら死ぬと思えば
必死にやるだろう。
死ぬ気で取り組むだろう。

明日は平和だ、何もないとなれば
努力はしないだろう。
少なくとも必死に何かをすることはできない。

短期的には、悲観していたほうが
人間の能力は伸びるのである。

では長期的にはどうか。

長期的には、希望をもつ。
自分は絶対やり遂げることができると信じる。
これは楽観の精神だ。
これは意志の力でもつ。

将来、絶対ダメになると悲観していては
力がわいてこない。

整理するとこうなる。
成長するためには、短期的悲観、長期的な楽観の精神をもつ。
いいかえれば、希望と危機感をもつ。

自分は絶対出来ると信じて、危機感をもって行動する。



ダメなのは、逆。
長期的な悲観、短期的な楽観だ。
この精神では、どんどん日に日に能力がなくなり
いざという時にも力を発揮できない。