人格がなってない人 | ゴミリンのブログ

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人格がなっていない人がいる。


人格を持ち損ねた人がいる。
その人は、ありのままの自分がないから
何かを演じていたりする。
演じていて、演じるから消耗が激しい。
人と接していて、非常に疲れる人である。

では、なぜ、人格を持ち損ねたのか。
遺伝という面もあると思うが、その線はあえて外して述べてみる。

まず、第一に親の育て方。親が、子供の自我が発達するまで
安定した反応を見せないと、子供は自我の成長が遅くなる。
つまり理由もなく怒ったりすることである。
また親の機嫌を常に窺うような育ち方をした場合である。

第二に、周囲と比較して自分が劣っているなと感じた時に
光り輝いている人を見て、その人のマネをすることである。
これを繰り返していくと、自分がなくなっていく。
途中で、ありのままをさらけだせる友人ができればいいが
そうではないと、もう人格は持てなくなるだろう。


人格がない人は、生きるのが辛い。
他人の前で、常に何かを演じるからである。
そして一人になって、仮面を外して、どっと疲れるのである。