超ウルトラ悲観論 | ゴミリンのブログ

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文章のボツネタを掲載

マスコミが言えない悲観論です。


アメリカが国債を刷りまくるが、結局売れなくなる。
中国がアメリカ国債を手放し始める。
長期金利の上昇。アメリカ経済の破たん。

日本はすぐに破たんせず、しばらく持ちこたえる。

日本の次の選挙では、民主党の圧勝だが、自民党議員の裏の力を最大限
利用したスキャンダルや、各種圧力により、民主党も結局身動きとれなくなり、何も動けず。政界再編になり、上げ潮派と財政再建派で分かれる。上げ潮派が政権をとる。これからという矢先、国債が売れずに、破綻。ここでおそらく、各種の粉飾は間違いなく行われる。

まあ、日本の場合はいつ破綻してもおかしくないだろう。
国債が売れなくなってきて、長期金利上昇する。
最後は売れなくなって破綻。
アメリカが破綻しなくても、すぐにでも破綻しそうな勢い。


連鎖的に欧州の経済も破綻。アジアもドルペッグ制の国々は破たん。

先進国を中心に財政で行き詰って、自転車操業のような資金繰りしていたところは、全て破綻。IMFや世界銀行が条件付きで細々と融資を始める。

財政難であるIMFが各国を統治する形になり、日本においては
ネバダリポートをさらに厳しくしたような政策が実行される。
国家公務員の給料半額カット、退職金全部カット、年金支給額5割カット、預金に対して財産税が課されて、貯蓄の5割没収。
消費税30%へ。

ここで間違いなく、暴動頻発する。
富裕層や公務員中心でデモや、厚生労働省などにつめかける。
IMF自体、アメリカの出資比率が高いため、嫌米が国民に浸透。


国民は貧困にあえぎ、犯罪率急上昇。警察の腐敗は進み、検挙率の低下。中国マフィアや各国から労働者がやってきて、犯罪者にとってパラダイスのような空間になる。暴徒が街にあふれる。
治安の悪化を嫌気して、地方へ帰る国民があふれる。
地方に帰り、農作物を作って楽しく生きようと清貧の思想が流行する。

WTOは再三、保護主義をやめるように促していたが、実際誰も従わず
全ての国で完全ブロック経済が形成される。

アメリカの弱体化を背景に、ロシアがウクライナ、グルジア、東欧諸国へ進出し、ロシア政権を立てる。その境目付近での小競り合い、戦争が勃発。ここでロシアと中国対アメリカ、ヨーロッパ連合の小競り合いが始まる。

パキスタンでは、ムシャラフが暗殺され、タリバン政権ができる。
ここでもタリバン対インドの戦争が起こる。
最悪、核戦争になる恐怖がある。もちろん、パキスタンが管理している核ミサイルは、イラン、シリヤ、などアラブへ輸出される。

イスラエル、ガザ周辺は小競り合いを続けていたが、軍事力でイスラエルがガザを制圧。アラブ諸国は、メシャル氏の声明によって、イスラエルへ戦争をする。ここで第5次中東戦争が勃発。
アラブ諸国はすべて参加している。

同時にアメリカ、日本、イギリスにおいて同時多発テロが頻発する。
ビンラディンの声明により、かつてないほどのテロが頻繁に起きる。

ブッシュはアメリカ国民によって、暗殺される。

オバマは再三、和解に向け、タリバンへ会合を申込むが聞き入れてもらえず。次第に、すでに崩壊し治安が恐ろしく悪化したアメリカ国内で
ナショナリズムが高まり、弱腰のオバマに対して批判が高まる。
その批判をかわすため、前ブッシュ政権の参謀たちを捉え、軍事裁判にかけ、処刑しはじめるが、肝心のブッシュは逃亡。

日本においても、治安の悪化、警察の腐敗、貧困層の拡大により
政府への不満が爆発。各地で政治家襲撃事件が相次ぐ。
日本の混乱を見た中国が、もちろん中国もすでにおおきな混乱状態だが
台湾を武力で制圧、沖縄、鹿児島まで制圧する。
進出の理由は、在日中国人の保護というものである。
すでに反日ナショナリズムで固まった中国人グループは、九州、四国を占領。

日本の首相は、声明を発表し、自衛権をようやく発動。
自衛隊と中国人グループの戦争が始まる。

国内は大混乱状態になっている。

北朝鮮からは、難民が日本海岸へ押し寄せている。
言葉も通じない難民に対して、最初はうろたえる北陸の住民だが
激しい敵意を燃やし、排除運動をするようになり、小競り合いが起きる。

政府を信じれらない国民は各地で、自警団をつくり、その集団で行動をするようになる。食料は、その自警団からの配給になる。

ここでおいうちをかけるように、パンデミック発生。
全世界でトータルで5兆人が死亡する。

地球温暖化はじわじわ進行しており、都市や島のいくつかは
浸水したり、水没しているが、もはやこうなると誰も気にしない。


トヨタ、ホンダ、スズキ、日産などの自動車メーカーと
NEC、富士通、などの電気メーカー、鉄鋼メーカーなどは
戦闘機や銃や戦車、爆弾を作成する軍産複合体になっている。

徴兵制で、自衛官を募集している張り紙が、街のいたるところに
貼ってあり、または破られ落ちている。

超インフレにより、札がただの紙切れと化した。
札をいくら持っていても、何の価値もなくなり、1万円札が
道路のあちこちに落ちている。

妖しい宗教団体がいたるところで設立され、活動を行っている。
精神病、集団自殺などが相次ぐ。麻薬もはびこり、この現実に耐えられない人は、安楽を求めて安価に手に入る麻薬へと手を染める。
しかし、この麻薬は日本の暴力団が、タリバンから大量に仕入れたものであり、暴力団自体は麻薬ビジネスにより、権力を手にしつつある。
もはや頼れるのは、警察でも誰でもなく、ヤクザということになる。
麻薬がはびこるが、密輸取り締まりは一切される気配がない。



全ての国民は腹をすかしており、餓死者も出ている。
死体を見ても、最初は驚いていたが、特に驚かなくなってくる。


30年後には、アメリカはイスラム国家になり、キリスト原理主義者らのテロが相次いでいる。
日本は、中国とロシアの内紛の土地になっている。
日本人の有志達は、グループを結成し、なんとか独立をと願い、
地下で活動するが、摘発され、処刑されていく。
やがて中国やロシアとの日本人の混血が生まれ、日本文化は少しづつ消滅していく。抵抗するも続々と現れるが、この混沌に一石を投じるだけで変革できないままなくなっていく。
もはや民族に縛られる時代ではない、異民族同士の子供は
優秀な子供が生まれる可能性が高いといった政府の発表もあり
異民族との結婚が奨励されていく。

教育は中国語でされているが、右翼団体や愛国者などの強い働きかけにより、第二言語として、日本語を学ぶこともできるようになる。




かくして人口爆発が起きた21世紀では、戦争、病気、食料不足などから人口の大幅な削減が起き、地球温暖化は加速度的に進み、水面は上昇し、いくつかの主要都市が地球上から消滅した。



21世紀後半になり、人口は抑えられ、世界は落ち着きを取り戻しつつある。そこで、主要国首脳会議では、ある声明が発表される。
「いきすぎた欲望が我々を破滅させた。人間はもっと謙虚であらねばならぬ。欲望管理という言葉がキーワードだ」

かくして、勤勉に働くことが悪いという価値観が台頭してくる。