昨日、父親と母親が自宅へ来た。
自分は一人暮らしをはじめて一年半が経ち、
すっかり慣れて、部屋はちらかり気味だった。
誰か人が来ると、とりあえずは部屋を片付けるので
今回もまた、それを父母がくるのを利用して掃除しようとした。
ところが前日になって風邪をひいた為
掃除は中止して、溜まっていたゴミ袋をゴミ置場にもっていくだけで
後は、薬局へいき風薬と葛根湯を買って帰り
飲んでから、横になって寝ていた。
3時ごろ、父母がきて、ただでさえ物であふれ狭くなってきた部屋は
さらに狭くなった。テーブルを出して座り、雑談しながら
母が一日かけてつくったという赤飯とおでんを食べた。
父母の1か月前の四国旅行の話などを聞いたり、オレオレ詐欺の話など
いろいろと話をしたあと、おみやげを置いて帰って行った。
おでんがおいしいと感じた。
年をとったからか、普段コンビニや外食や、家での簡単な食事ですませているからか、懐かしいかは分からない。
きっと全てなのだろう。
不思議と気持ちが落ち着いてくるのを覚えた。