どこか知らないが体調がすぐれない
少し動いただけで息切れ起こしたり
全体的に倦怠感がある
耳鳴りも常時ではないが時々あって
何も治っていない
そんな調子の悪い時に
転勤の噂も聞く
辺鄙な場所のグループ会社に飛ばされるのだとか
恐らくそれが受け入れられないなら契約終了だねと脅すのだろう
今の職場で独身なのは俺だけらしい
どうでも良い事だが
さすがに話題はついて行けない
別に恋愛や結婚なんていらないから
安定した未来が欲しい
できれば経済的余裕も欲しい
今の俺には何も無い事に気づく
そういえば今まで俺は何をやって来たんだろう
なんで今になってこんな環境にいるのだろう
と最近になって離人感にさい悩まされる
精神も身体もそろそろ限界に近づいている
波瀾万丈すぎる人生の中で
心身共に無理をしすぎたのかもしれない
結局何も得るものもないまま死を迎えるのか
だとしたら産まれてこなければ良かったのではないか…
中国でのデモのニュースがメディアを騒がせている
デモというより暴動やテロに近い
何処ぞの都知事が「民度が低い」と表現したが
やはり文明が違うのだろう
思うのだが
どうも暴動を起こしている中国人の目的は「日本」では無いような気がする
というのも自分の事で一杯一杯の中国人が
自国や他国の領土問題でそこまでフラストレーションが溜まるとは到底思えないのだ
ましてや尖閣諸島という小島が日本領土であっても中国領土であっても
末端の中国一般国民の利益には直接結びつかない
そんな自分の利益にも何にもならない問題で暴れる程の理由というものがあるのか
多分だけども
暴れている中国国民の目的は「日本」では無いような気がする
国や警察などに抵抗する行動を正当化もしくは責任を逃れるために
「日本への抗議」という建前を隠れ蓑にして暴動を起こしているとも思える
「日本に抗議」をしているという態度を見せて警官に物を投げつけたり暴力を振るっても捕まらないと判断して警官への暴力を最終目的にしている様に見える
もしくは略奪が目的だ
「日本」のことは本来はどうでも良く
暴動さえ起こせば略奪が出来て買いたい物もタダで手に入ると分かれば
喜んで暴動を起こす輩は中国人でなくともいるだろう
彼らが深層心理で一番恐れているのは中国政府なのだと思う
日本のように声を大にして政府を非難出来ない
そんな鬱憤をはらす為に「日本」を盾に暴れ回っているのかも知れない
日本企業の工場が全焼したとも聞いた
俺としてはこれを機に
日本企業は自国の日本に生産を戻してほしいとも考える
そうすれば
今の雇用危機は少なからず改善はするだろう
一番大事なのは原発とか領土とかではなく
雇用だ
原発を再開しようが廃止しようが
領土を守ろうが盗られようが
仕事がなければ自分自身一人の命すら守れない
自分の生活が大変な人は原発だ領土だ世界平和だ云々よりも
明日の食いぶちの心配で頭が一杯だ
タイの洪水や中国の暴動で日本企業がダメージを受けたのは
チャンスだとも思う
日本国内で生産、製造する分にはこういったリスクは無に等しいから
ぜひ日本の今の雇用危機を救って欲しい
日本人の経営陣なら同じ日本人を助けてやって欲しい
大震災の被災者に手を差し伸べたように…
しかし、世界情勢を見ていると
どうも安定した雇用よりも深刻な問題が見え隠れしだしている
日本は中国ならずとも韓国とも北朝鮮とも爆弾を抱えている
中東ではイスラムを冒涜したとかでアメリカ大使館が狙われている
ヨーロッパでも経済危機でEU内で責任の押し付け合いが起こっている
第三次世界大戦も近づいているとも言えなくはない
少なくとも世界は平和ではなくなって来ている
戦争が起これば安定した雇用どころではなくなるだろう
世界平和を望んでいても
それを望まない人々もいる
その存在がいる限り戦いは避ける事は出来ない
誰かが幸せになれば同じ数だけ誰かが不幸せになる
と以前の記事で書いた通り
世の中はバランスで保たれている
不幸な運命…カルマ(業)を誰かが消化(昇華)しなければ
他の誰かが替わりにそれをやらなければならない
世の中はそういう風に出来ている
世界中の誰もがみな幸福だとか
永遠に争い事が起こらない世界という物は
欲に塗れた人間の理想論にすぎない
世の中というのはそんなに単純ではない
そんな甘ったれた絵空事が現実にあるわけではない
そんな世の中を受け入れられない者が宗教(宗教哲学ではない)を作り
考える能力を失っていく
宗教だけでもないメディアが目論むアジテーションも同じだ
だからこそ争い事は絶えない
他人や世俗に何かを望むという欲望さえかなぐり捨てれば
理想の桃源郷やらが実現しそうだが
そんな極地に至る人間などわずかにしかいないだろう
世の中のほとんどは欲望で生きている人間ばかりだ
もちろん俺もそうだ
だからこそ戦争は覚悟しておかないといけないだろう
もちろん戦争になり武器を持って戦えと国にいわれたら
俺も武器を持って立ち上がれる
神風特攻隊のように
自分の命を投げ打って敵の懐へ飛び込む覚悟も俺ならできそうだ
幸せな人間はその幸せが崩れるのを恐れて逃げるかもしれないが
俺の今の現状は何も失うものも無いし
愛する人もいない
自分の存在価値も見いだしていないし
誰かの役に立ったかと問われれば答えに窮するのが現状だ
自殺するならせめて誰かの役に立つことと引き換えに
自分の命を捨てれば
それだけでも自分が産まれてきた意味があるとも思う
もちろん
こんな極論は恋愛や結婚して家族のいる人間や
安定した職を持って金に塗れた人間には理解出来ないだろうが
こういう社会的に不利に立たされる人間が何とか生きようするから戦争は起こるものだ
