必要・不必要 | ゴミ拾いの朝空

ゴミ拾いの朝空

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ゴミの捨てられる場所

そうでない場所との

境界線があると言ったが


お金を出して

買ったものが

一瞬にしてゴミになる

その境界線もあることに

気がついた。


容器に袋に

入ったものが

飲まれる・食べられる

その行為が終わった瞬間

入っていた・包んでいた

ものが捨てられる。


そうすると

それまで商品だったものが

途端にゴミになる


お金を出して買ったものが

一瞬に価値のないものだと

判断されて道端に捨てられる

その瞬間が

ゴミになる境界線だろう



ゴミ拾いの朝空-ST3300533




辞書で引くと

「ゴミ」とはこう言う記述がある


利用価値のない

こまごました汚いもの。

ちり。あくた。塵芥(じんかい)

・・・とある


でもこの意味を解釈した時代と

現代ではその生活環境も

随分と変わって来ている


リサイクル、資源ゴミ

と言うように

現在は

価値のあるものが

ゴミとして捨てられている


でもきっと

昔の人は

利用できるものは

何度も使い

その形形状が失われ


かけら・切れ端

こまごましたもの

塵芥となるまで

使い続けて居たから


そのような解釈を

していたのだろう


先人の知恵・習慣

受け継いでゆきたいものだ