ゴミの捨てられる場所
そうでない場所との
境界線があると言ったが
お金を出して
買ったものが
一瞬にしてゴミになる
その境界線もあることに
気がついた。
容器に袋に
入ったものが
飲まれる・食べられる
その行為が終わった瞬間
入っていた・包んでいた
ものが捨てられる。
そうすると
それまで商品だったものが
途端にゴミになる
お金を出して買ったものが
一瞬に価値のないものだと
判断されて道端に捨てられる
その瞬間が
ゴミになる境界線だろう
辞書で引くと
「ゴミ」とはこう言う記述がある
利用価値のない
こまごました汚いもの。
ちり。あくた。塵芥(じんかい)
・・・とある
でもこの意味を解釈した時代と
現代ではその生活環境も
随分と変わって来ている
リサイクル、資源ゴミ
と言うように
現在は
価値のあるものが
ゴミとして捨てられている
でもきっと
昔の人は
利用できるものは
何度も使い
その形形状が失われ
かけら・切れ端
こまごましたもの
塵芥となるまで
使い続けて居たから
そのような解釈を
していたのだろう
先人の知恵・習慣
受け継いでゆきたいものだ
