ゴミ拾いの朝空

ゴミ拾いの朝空

ゴミ拾いの朝空




銀次おいさんの早朝ゴミ拾い 日記


早朝の空に心洗われながら、道端と植え込みに散乱するゴミを

拾い歩きする60代のおいさんの、揺れ動く想いを綴ったひとり言。


世の中全てのものに感謝します


いつもうれしい・たのしい・しあわせ・・です

 

 
2月28日にNPO法人 福岡実践人(代表:冨吉袈裟衛門様)の主催で、
「山本健治」様の講演に参加させて頂きました。
 
題して、
私たちの掃除を考える勉強会の問題提起
= 掃除は雑用でなく 大事である」
 
2008年以来、ゴミ拾いと清掃活動を続けてきましたが、
いかに私自身が漫然と続けていたかを、山本様の講演で思い知らされました。
命をかけた山本様の5時間にわたる講演は、凄まじくもあり、
また日本人として尊ぶ熱き精神を奮い起こさせて頂きました。
 
 

10月11日・12日は子ども食堂とゴミ拾い、そして12日は廃品回収とハードな二日間でした。しかし近畿大学の先生と学生さんが総勢10名で手伝ってくださり、子ども達はお兄ちゃんお姉ちゃん達に大喜び、私達もゴミ拾いと廃品回収の手伝いで大変助かりました。

 

 

今回から・・・、
博多駅早朝清掃のお世話人である、冨吉袈裟右衛門さんから団地のゴミ拾いを、「明星寺団地夢拾い」と命名してくださいました。子供たちが大きな夢を抱けるようにと・・・。近畿大学の皆さん、袈裟右衛門さん心より感謝いたします。