4日目 5月11日㈮ 晴れ9°~23°

モーニングコール 6:45

朝食 7:00~

出発 8:30

 

25㌔移動 約30分

キャンピングカーが川のほとりに沢山います。

5月10日は昇天祭の祝日。昨夜はスーパーマーケットはお休みでした。

 

 

アンボワーズ城  15分間 

 

ロワール川から見渡すと丘の上にありました。

15世紀末イタリアに遠征から戻ったシャルル8世が

ルネッサンスの粋を集めた豪華な宮殿。

フランソワ1世より招かれた芸術家にイタリア人のレオナルド・ダ・ヴィンチがいます。

 

 

 

58㌔ 約1時間移動

途中、川の向こうにまた、お城が見えます。

森田洋平添乗員さん、運転手さんにお願いして写真タイムです。

 

 

 

シャン・ポール城

 

1時間の予定が1時間半になりました。

お城に個人で入場料を払って見学できました。

狩猟のために建てられた城。

敷地は山手線内側に匹敵する面積を持っています。

ウサギがバスの前を横切りました。

今でも狩猟は出来そうです。

フランス・ルネッサンス様式の最高傑作といわれていて、

中央の二重螺旋階段はレオナルド・ダ・ビンチ設計とされ

空に向かって伸びる尖塔はすべて煙突で、その数282本。

282個の暖炉をもってしても城全体を温めることはできなかったらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16世紀初頭、この森を狩場としたフランソワ1世により、25年の歳月をかけてたてられ

幅156m 高さ56m 部屋数426という規模はロワール最大。

圧巻でした。

 

 

10分移動して昼食。 

途中、原子力発電の、大きな2つの煙突から、白い雲(水蒸気)がモクモクと出てました。

レストラン SARAMANDER

サラダ、白身魚のクリームソース、アイス。

田舎町のレストランっといったところで、いつものレストランより、飲み物が安い。

昼食なのに、ビール大を飲んでしまいます。

 

 

127㌔移動

シャルトルは一面の麦畑の中に、ボーズ平野の真ん中に、時が止まったかのようにたたずむ町。古来より多くの巡礼者を集めてきた大聖堂は1979年に世界遺産に。

 

シャルトル大聖堂(ノートルダム大聖堂)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
集合時間まで、シャルトルの町を散策。
スーパーマーケットがありました。ブルーチーズとワインを買います。





90㌔ 約2時間移動してパリ市内に。
パリの地図や森田洋平添乗員さん手書きの地下鉄マップをいただきます。
見ているうちに少し気分が悪くなりました。
バスに揺られながらはなかなかつらいものがありました。
お昼にビールを飲んだせいかもしれません。
地図は夫にまかせることにします。
夕食 パリ市内のレストラン SAULNIR
 サラダ、ゴルゴーニュ牛の煮込み、シュークリーム
同じ世代の3組の夫婦が一緒のテーブルでした。血液型の話で盛り上がりました。



 
20分移動で今夜から3連泊の ホテル メルキュール ラ ヴィレット 到着
夜11時頃、私は疲れてしまって、シャワーを浴びて、さっさと寝てしまいました。
夫は、買ってきたブルーチーズと日本から持ってきた焼酎で楽しんでいたようですが、
突然、大変だー !! と。
トイレの水があふれ出ていました。
森田洋平添乗員さんに電話すると、バスタオルを握り締めて飛んできました。
ホテルのスタッフも来ました。
今日は作業スタッフは帰ってしまったので、治せない!
空室がないので、他の部屋にも移動できないと!
バスタオルを敷き詰めて、終わりでした。
明日の朝は、しょうがありません!ロビーのトイレに。
こんな経験も初めてでした。