旭山動物園から何キロもまっすぐな直線道路を通って、美瑛・パッチワークの路へ。
車窓からの眺めだけでしたが、北海道らしい、雄大な景色です。
十勝岳の噴火で火山灰が降り積もり、そこを大型のトラクターで開拓して
いろいろな種類の作物を作り、それが縫い合わせた一枚の布のように見えるので
パッチワーク丘なのです。
昔の日産スカイラインCMでのケンとメリーの木、セブンスターの木、親子の木、・・![]()
畑の中の道路を観光バスが行き交います。乗用車の人たちは畑の中に入ったりして
カメラを向けています。ここも観光客でいっぱいです。
ラベンダー観光の発祥の地のファーム富田へ。
7月中旬から下旬がピークだそうです。
濃紫3号(早咲き)、おかむらさき(遅咲き)、ようてい、はなもいわ、などの
種類があるようですが、わかりませんでした。ただただ、筋状に植えられている
紫色の畑の雄大さに圧倒されます。
雲が取れてまだ雪
が残っている大雪の山が見えてきました。
昨日、トムラウシの山で8人も遭難したのはこの山の裏側です。
「彩りの畑」「花人の畑」は、連作障害を回避するために、毎年植える順番を変えて
昔の写真を見るとこれは何年前の畑かわかるそうです。
それにしても、7月中旬に一番見ごろになるように植えるのは大変でしょうね。![]()
彩りの畑
ラベンダーの香りに包まれて気分も落ち着きます。
帰りは桂沢ダムの山道から、三笠に抜けて札幌に帰ってきました。
帰ると、孫達と屋上で、焼肉でした。
7月17日の夏なのに、寒くて、寒くて、
・・やっぱり家の中がよかったね。






