もう季節的には冬に近いですが、秋に見た北海道の花畑や色々を紹介し損じておりました…。


中富良野町にあるファーム富田!

一番有名なのは夏のラベンダーかと思いますが、この時期はもう終わっていました。


だけど、花がたくさん植えられており、この花畑は少し高い展望スペースから見られるので圧巻でした!





ちなみにラベンダー畑はこのようなふさふさした緑色になっておりました。想像で楽しむ!


花畑だけでなく、ラベンダーから抽出したオイルで香水やポプリ、ハンドソープなども工場で自家生産されており、私もラベンダーグッズを色々買いました。


品種により匂いが違い、サンプルを嗅ぎ分けるのも楽しいです!





ラベンダーオイルの加工スペース!

旬の時期であれば、稼働の様子が見られるようです。





花畑は本当に広く、色々な場所に花が並べて植えられていて綺麗でした!


ファーム富田の隣にはとみたメロンハウスがあり、丸々としたメロンやじゃがいもなどが売られております。


観光ルートになっているらしく、こちらはアジア系の皆さんで買い占…ごった返しておりました。


ファーム富田でも赤肉メロンのカットが食べられます!でも私は無理を言って…





ラベンダーソフトクリームを食べましたー!

ミルク味!おいしい!!

ラベンダー風味かな?という味だったので、非常に食べやすかったです!


北海道といえばソフトクリームと思ってしまうのも、テレビか何かで染み付いているのかな…!





季節関係なく年末にかけて、細々と秋の北海道の風景(←え?)も載せたいなと思います…!


今年は体調が割と良かったのですが、何だか慌ただしく終わってしまいそうです。







宝登山に登ったことはあるけど、寶登山神社には初めて行きました。


神社のライトアップをしておりました!

照らしているライトが大きかったです!


季節毎に限定御朱印があるらしく、秋の御朱印を授りました。





そして、雲海がちょうど出てきたところでした!

うまく撮れれば雲に浮かんでいるように撮れたのでしょうか?


ただ、雲海も常には出てこないみたいでした…!





そして、月の石公園の紅葉を初めて見ました!


ライトアップは有名なようで、スタッフの方がたくさんおりました。





色づいている紅葉がたくさん!

今年は赤い紅葉見られないかと思っていたので嬉しかったです!





おぉ!おしゃれな照明!

暗くなったら映えそうですね!

紅葉は造り物なので毎年使えるのか…参考になりました!





北海道の紅葉が懐かしくなりました…!

程よい広さで見応えがあって良かったです!

そういえば前にこの近くで川下りをしたかも…!




ちなみに寶登山神社の雲海はこのように出ておりました…!


そしてある程度時間が経つと、すうっと消えて行きました…!






受付をしてから、結構急な山道を10分弱位歩き、不二洞の入口に到着!


入口からさらに坂道!現代風のノリの良いランニングBGMみたいなのがなかなかの音量でかかっており、


ライトアップされていたり、群馬県上野村の観光情報が映像で流れていたりと、凝った演出がされていました。





本当の?入口は宇宙的なホログラム!

初見の人がワクワクするようになっています。


この後…地獄の螺旋階段が待っているとは知らずに中へ入りました。





え、まだ登るの!?

入ってすぐに、147段の螺旋階段が始まりました。


子どもさんは体が軽くするする登ってくるので、若干煽られながら登りきりました。


ここで筋肉痛が確定しました。

ゆっくり見られるのはここからです。





鍾乳洞というよりは、岩感満載の洞窟でした。


所々、身体を曲げたりしながら進んだり戻ったりする工程でした。





公開されているのは600m程ですが、実際は3km近く穴が続いているようです。


空洞ができるのも不思議だし、探検した僧の人達は勇気がありすぎるなと思いました。


キエエ…!と、時折子どもがはしゃぐ声と違う鳴き声が聞こえてきます。





そう、ここはコウモリの棲家だったのです!


うっとり岩を見ていると、すぐ頭上をバサバサ…と何匹ものコウモリが飛んでいきます。


結構大きく、羽を広げて飛んでいるのがよく見えました。


関東では夕方にコウモリの集団が身近に飛んでいるらしいですが、こんな近くで見たのは初めてかも!





出口の看板を通り過ぎて、最奥を目指します。

道がしっかりある場所は、自由に見て良いようです。


猿の映像が急に出てきたり、不思議な演出もあったけど、1番びっくりしたのは…





ぎゃー!!!熊出たーーー😱!!!


洞窟に熊いるの!?事件が相次いでいる昨今、ガチで驚いてパニックになりました。


多分、上野村には熊がいるということを言いたかったユーモア的な演出だと思うけど、出し方が上手すぎて本当に怖かったです。





この襲いそうな顔よ…今日死ぬのかと思いました。





大冒険を終えて、出口に到着ー!


ここから森を少し歩いて、入口前に戻ります。





森林浴!森のいい匂いがします。


でも、道は下りが続き、時々滑り止めが無い場所があり、滑りそうになります。


サンダルだとスライディングみたいになるようです。手すりがあって良かった…!





ちなみに不二洞の中は、各所に様々な名前がつけられておりますが、400年前に安宗さんが修行のための洞窟ルートを発見し、


その後各所に仏教にちなんだ名前が細かくつけられたそうです。


辿り着くまでもなかなか冒険だったけど、11℃で割とひんやりした中、良い修行になりました。







あんなに長く暑い夏でも、秋は来る…!


11月の初め頃に紅葉と滝を見に行きました!


戦場ヶ原の近くにある湯滝!駐車場から少し歩きます。


このあたりは、ハイキングもできるようです。





おおおおーー!!!大迫力!!


こんなに間近で大きな滝を眺められるなんて、なかなか珍しいなと思いました。


マイナスイオンが出ている気がします…!





滝の横の階段をひたすら登って、滝の上まで行くことができます!


上から見る滝はゲームとかでないとなかなか見ないかも…!


湯滝の上は湖になっていました。





カモ達もいました。仲が良さそうです。


それにしても、階段は結構息切れして大変だったな…!





積善館でも有名な四万温泉!

観光で訪れている方もたくさんいるようでした。


四万温泉エリアの作品もディープで盛りだくさんで、楽しかったです!



ついに見られた!いくらまりえさんの「ただいま」!巨大な布がいくつも吊るされています。





こんなにたくさん!即興で音楽に合わせて描くパフォーマンスもできるのだから、才能に溢れているなと思います。


近くに画材が置いてあったりして、人はいないのだけれど、人の気配をあえて残している所が素敵でした。





その近くの、海外のアーティストさんが描かれた水墨画のような絵も素晴らしかったです!


四万温泉に来て風景を描いた作品も、日付とともにたくさんありました。


色々な生き物が描かれていたのも良かったです!






一番怖いなと思ったのは、まんじゅう屋ののぼりかと思えば世のチリ回収センターののぼりだったという入口から驚いたこの建物。




建物の中をぐるりと回って奥の方まで、チリを回収する装置が。


奥にはかつて使われていた業務用の冷蔵庫、従業員さん用と思われる和室もあり、とにかくこの色に精神が飲み込まれていきます。


負の衝動。

正直、ここで何かが起こっても、誰もいないし暗いからしばらく発見されないだろうし、


暗い気持ちが盛り上がるような、一人で入ってはいけないような危機を少々感じました。






もう一つ衝撃的だったのは、四万温泉に戦争で東京から疎開した子どもたちの暮らしの日記を展示した作品。


シラミに悩まされながら生活したこと、木をひたすら拾ったり過酷な生活を送ったが、お正月だけは休みだったこと、食事が少ない中、気の強い子どもに多く盛り、弱い子は全然食べられなかったこと…


疎開中の大変さがひしひしと伝わってきた。

からの、子どもの絵や足を見ると、ただ上手だというだけでなく、表情に深い意味があるのだと思えてくる。





ずーんとなる作品もあったけど、個人的に好み!と思う作品もありました。


元理容店に展示をされているのかもですが、秘宝館をモチーフにした絵などがありました。


入り口のガラスに描かれた動物もかわいいというか好きすぎる!





他にも後日見た作品もありますが、それはまた改めて載せられる機会があったら嬉しいです!