六合温泉郷にも赤岩集落にも初めて来ましたが、昔の日本家屋がそのまま残っているような景観で、美しい場所でした!





旧長英の湯!浴槽と洗い場が苔庭みたくなってるー!!女湯、男湯それぞれに別の作品がありました。


今は閉館しているようですが、お風呂は脱衣所を含めて綺麗でした!






違う角度から見ても雰囲気が変わるし、ここだけでも見応えありました!


お風呂が運営していた時を想像しても、すごく入り心地が良かったのではないかと思います。





昔々の家!台湾のツァイ・クェンリンさんの版画作品!


元の彫った元の方を撮り忘れたけど、それぞれの面がこの4つの山形の風景になっていて感動しました。






「光ノ山へ」という、大矢りかさんの舟の作品!


編み上げられた舟にエネルギーのようなものも感じるし、どんと焼きで終了後に焼かれる運命の儚さを感じるし、なんだか少々寂しい気持ちにもなりました。


だけど、里山の風景が美しすぎて、こんな場所があったんだなぁと思うと懐かしいような救われたような気持ちになりました。






衝撃だったのは、篠原家!

誰かが住んでいた気配を感じるような民家!

不法侵入しているような気になります。


でも、ビエンナーレの来客用にペットボトルを無人で売っていたりと、受け入れ体制を感じました。


作品にもどこか魂の気配を感じるようなコメントが随所に書いてあり、住宅の中の素敵さと相まって良かったです。





休憩できる作品!あみだくじで場所を決めて、そこに休む仕掛けのようです。素晴らしい!


防空壕?と思ったらそんなこともなかった。

下の写真が中から見た風景!まったり…!

…していたかったが、蜂やら虫やら次々来るので、あまり長居はできなかった。





あとは元々、養蚕の紹介をする所でのアート作品もありました!


今回は繭、絹といった作品も多かった気がします!

だからとても勉強になりました。





集会をするところからモチーフを得たようですが、床には酒瓶などが転がっている公民館。


ここも懐かしい気持ちになったなぁ…。

多分もう、みんなで夜に集まって、そばを作って食べることもないだろう。


まだまだ六合温泉郷のエリアにはたくさん作品がありましたが、一旦この辺にしようと思います。


他にも作品を展示できそうな建物があったり、集落の生活空間ではあったけど、魅力的な場所だなと思いました。


あとは色々なエリアの未公開作品を載せられたらいいなと思っています。






Suicaのペンギンさんー!!!

新宿駅新南口前で一生懸命クリスマスプレゼントを抱えておりますが、


クビになっちゃったってどういうことなの!??

悲しすぎて彼らの頑張りに涙が出そうになります。


残り1年、最後まで人気者のままでいて欲しいです。





さて、時間が少しだけあるとしたらどうしたいか…

おしゃれなカフェでボーっとしたいです。


前から行きたかった、コトカフェでランチをしました。


漫画に出てくるような長身・イケメンの店員さん達

が働いており、ホテルのスタッフさんのように腰を折って日替わりメニューを説明するので、


内容が入ってきませんでしたが、今日はグリーンカレーと決めていたので大丈夫でした。





野菜も豊富でバランス良し!量が女子量で良し!

グリーンカレーが程よいココナッツミルク味で、じゃがいもや肉も柔らかく、美味しすぎました。


ごはんの上のオニオンチップも五穀米に合い、大根の漬物みたいなのも甘くて美味しかったです。


セットのカフェオレも砂糖が入っていないのに素晴らしくて言うことなし!


需要と供給でいえばこの先働く人が少なくなるし、そうなると人間の店員さんには客として邪険に扱われたとしても仕方ない時代になるのかなと思っていたので、


常連でも予約でもない客に神対応をしてもらえて、本当にありがたいじんわりした気持ちになりました。





ちなみに、人間のスタッフが今後AIに変わる場合は、ずっと丁寧な対応か、猫などのキャラクターめいた対応になるのではないかと思っています。


うっ、ペンギンさん、やはり涙が…!

採算にどう影響していたかは分かりませんが、永遠にお出掛けなんかしなくていいのになぁ…。





昔は鉄鉱石や旅客が運ばれていた、旧太子駅!


今でも観光資源として普段から見られるそうですが、ここにも中之条ビエンナーレのアートがありました!





鉄とか岩とか、駅の雰囲気とよく合っています!

反対側から見た風景も良かった!





ここには色々な車両が残っており、間近で見られて大迫力でした!


このアーチになっているホッパー棟は、元々3階建の1階部分が残っているそうです。


駅自体も、駐車場より低い位置にありました。






そうそう、駐車場の車両の中にも今回のビエンナーレの作品がありました。


ううむ…鉄…!

どんなことを意味しているのか…歴史ある場所だから時空や時代の移り変わりなのか…!





前からこのような写真を見て来たかった場所なので、結構遠かったけどついに訪問できて良かったです!





間に合えば行きたかったうさまる展!

銀座松屋で行われていました。


夏の妖怪屋敷も行ったけど、冬にも展示があるなんて夢のようだ!





1日のルーティーン良き!

どうやら二人はフリーターのようだ…!

こんな風にのびのび生活してると思うとほっこり!





かわいい展示が続きます。歴代スタンプの紹介は札幌で過去に展示を見たことがありますね!


あっ、今回も直筆のうさまるが!

どう頑張ってもこのかわいさは描けません。

でもうさまる展のすごいのはこの先でした。





sakumaru先生の原画がこんなに!!

貴重すぎるやろ!!


撮影可能なエリアは限られますが、水分補給を制限しているのはそういう理由か…!松屋のスタッフが常に目を光らせていました。

私はじっと見過ぎて常に警戒されていました。





アート作品もたくさん!

見たことあるのもあったけど、うさまるの歴史も10年以上になるなんて!

ずっと愛され続けてくれたら嬉しいです。





何が素晴らしいって、この絵やスタンプの絵ができるまでの手元の動画があったことです。


うさまるの手元とかに最後紫で薄く影を乗せたりとか、線の太さを調整したりとか、素晴らしい!


あれ…?そういえばうさまるカフェもあったようですが、スルーして帰ってきちゃった…。





東京は9日で終わっちゃうけど、静岡伊勢丹では1月21日〜2月15日まで展示があるようですね!


正直私は今回の展示の方が断然好きでした!

原画を満喫できて大満足!!









もう季節的には冬に近いですが、秋に見た北海道の花畑や色々を紹介し損じておりました…。


中富良野町にあるファーム富田!

一番有名なのは夏のラベンダーかと思いますが、この時期はもう終わっていました。


だけど、花がたくさん植えられており、この花畑は少し高い展望スペースから見られるので圧巻でした!





ちなみにラベンダー畑はこのようなふさふさした緑色になっておりました。想像で楽しむ!


花畑だけでなく、ラベンダーから抽出したオイルで香水やポプリ、ハンドソープなども工場で自家生産されており、私もラベンダーグッズを色々買いました。


品種により匂いが違い、サンプルを嗅ぎ分けるのも楽しいです!





ラベンダーオイルの加工スペース!

旬の時期であれば、稼働の様子が見られるようです。





花畑は本当に広く、色々な場所に花が並べて植えられていて綺麗でした!


ファーム富田の隣にはとみたメロンハウスがあり、丸々としたメロンやじゃがいもなどが売られております。


観光ルートになっているらしく、こちらはアジア系の皆さんで買い占…ごった返しておりました。


ファーム富田でも赤肉メロンのカットが食べられます!でも私は無理を言って…





ラベンダーソフトクリームを食べましたー!

ミルク味!おいしい!!

ラベンダー風味かな?という味だったので、非常に食べやすかったです!


北海道といえばソフトクリームと思ってしまうのも、テレビか何かで染み付いているのかな…!





季節関係なく年末にかけて、細々と秋の北海道の風景(←え?)も載せたいなと思います…!


今年は体調が割と良かったのですが、何だか慌ただしく終わってしまいそうです。