AIR DOのベア・ドゥなんてかわいいんや!!

初めて見た!私はキュンちゃん推しですが、ベア・ドゥも良き!

北海道のキャラ作りは素晴らしいと思います。


ということで、北海道の空の玄関口、新千歳空港といえば…ラーメン共和国!2店舗初めて入りました。





雪あかりのコーンバター味噌ラーメン!


初めて1番目に入店したのも印象的でした!


直営店は他になさそうなので…空港限定のラーメン屋さんなのでしょうか?


ちぢれ麺にこれこれー!って思いました。ずっと食べたかったちぢれ麺…!


コーンを掬う用の、穴の空いた金属のれんげも久々に見ました!


北海道のラーメンはもやしが多いイメージがあるけど、ハーフサイズでも食べ応え抜群なので、朝食にもおすすめできるラーメンです←





もう1店舗は、旭川の梅光軒の醤油ラーメン!


こちらももちろんちぢれ麺、北海道の醤油ラーメンってこんな味だよなぁ…という、


オーソドックスというか、間違えない味!最近流行りの淡麗系ラーメンの醤油味ともまた違う気がします。


うちの家系だけかもしれないけど、泊まりで旅行に行ったら、宿の外に夜食のラーメンをよく食べに行ったりしていた…ことを思い出す味でした。


大して量食べられないけど、美味しく感じる背徳的な夜食のラーメン。





ちなみに、えびそば一幻や、けやきは朝から行列でした。


でも、一幻は午後7時を過ぎてくると、列が空くことも今回発見しました!


一幻は西新宿にもあるので、いずれは一度食べに行こうと思っています。






中之条ビエンナーレ、四万温泉エリアの旧第三小学校!


学校前のグラウンドは広いですが、そこまでの道が細く、傾斜がキツい。一方通行にしてあるようなので行き来はできそうですが、私は歩いて行きました。負荷がかかる良い傾斜でした。





ここにも素敵なアートがたくさん!

音楽室とは思えないのですが、右側の黒板の五線譜をこのアートが引き継いでいて、見事だと思いました。


1つ1つの灰色の壁も、吹き付けて描かれているのが、シンプルに見えて芸が細かいと思いました。





今回見た作品は、土やら苔やら木やら川辺の砂やら、外のものを配置した作品が多いなと思いました。


この作品は、シカの解体場を見てインスパイアされた作品のようです。


ジビエは都市部で高級食材と言われたりしますが、私が住んでいた場所にもシカが多くて、加工場が新たにできたりしていました。


よく見たら、吊るされている紙には、動物の毛が貼ってありました。





中之条町と自然を感じる作品も全体的にたくさんあり、アートって実はどこでも表現できるんだなという、インスピレーションを与えられた気がします。


私もできることをやってみようかな…!





純喫茶もありました!レトロゲームもあって楽しそう!


この日はお休みでしたが、学園祭を思い出すような、でも本格的そうな喫茶店素敵だなと思いました。





図書室の本も残っており、飾られている人体?の絵画にも強いメッセージ性がありました。


ただ、心か胸に何か刺さっている絵を見ると、急に刺されたり身体に異変が起きたらという、何だか抉られるような不安に襲われるのが不思議です。




作品じゃないけど、学校のロケーションが素晴らしかったです。


木造の校舎、そのままの掲示物、自分の出身校にもあった気がする、動物の剥製。


熊が立派でした。いたんだね、ここにも。

受付の方が丁寧にこんにちは。と声をかけてくださった席の後ろにも、大きく凶暴に口を開けた熊の剥製がありました。


横から見ると、剥製を入れたガラスケースが無ければ、受付の人が食べられそうに見えて心配になりました。


そして、これもよくある歴代の校長先生の肖像写真も、飾られっぱなしでした。





山が好きなんだなぁと感じたアート作品も、複数の会場にありました。


教室の奥の黒板の今週の予定は、作者の人が書いたのかなぁと思いましたが、なかなかリアルな感じでした。


たくさんの子どもの皆さんの息吹とオーラを感じる、何かいるような気配がした小学校でした。






山梨県の北杜市のサンメドウズ 清里スキー場に、清里テラスはあります。


入口のすぐ前にエスカレーターがあり、高級?ホテルみたいなので焦って一回外へ出て確認してしまいました。


初めて来たのですが、那須や軽井沢のような別荘地のようです。


来る途中、カフェがたくさんあり、美術館や大きな森、工房もありました。





頂上へはリフトで10分位かけて登ります。スノーボードのない夏のリフトの乗りやすさ降りやすさ素晴らしい…!


でも、ウエアも着てないので、身一つで乗っているドキドキ感はあります。





寝転がれるソファーはこちら!空かない。とにかく空かない。


ガチ寝している人、カフェドリンクを楽しんでいる人、ごろごろまったりしている人。


多分、居心地が良いのか平均30分〜1時間はいるんだろうな…ということで、終わり間際に人がいなくなったところで撮らせてもらいました。





頂上に上がれる階段があり、こちらにも椅子やソファーがたくさん!ソファーの座る部分が窪む柔らかい素材になっていました。


沈み込むー!なかなか立ち上がれなくなるのがわかる気がしました。





頂上からの景色!曇っていたけど遠くまでよく見えます。


それにしても、この日は35℃近くもあったのに、清里テラスは21℃しかなく、薄いカーディガンではリフトに乗ると肌寒く感じる位でした。


避暑地=別荘地なのか…!優雅に別荘の近くを散歩をしている人達を見ると、ほんのり羨ましくなりました。


一生に一度、誰かの別荘でもいいから泊まってみたいなぁ…!





ソファーのフォトスポット!斬新!

寝転がりショットを撮る機会はなかなか無い!


麓のセンターハウスには、レストランやリッチな配列のお土産屋さん、地元野菜やスキー場に売っていそうな衣類が売っていました。


見晴らしが良くまったりできる場所で良かったです!おしゃれなカフェも利用してみたかったです!





イサマムラは中之条ビエンナーレの会場でも、大きい展示場所でありながら、無料で見られるそうです。


西島雄志さんの作品がここにも!しかも近くでよく見える!


西島さんがビエンナーレに作品を出すのは今回で最後だったようです。


でも、中之条町にアトリエを開かれ、作品を見られる機会はこれからもありそうで嬉しいです。





胸を刺されたことはないのですが、ホラーゲームの見過ぎで、明るい場所に展示されていながら、ぎゃー!!!という気持ちになりました。

(素晴らしいと思います。)





今回の全体的なテーマは「光ノ山」だったそうですが、最も光ノ山感あったなぁと思ったのが、この積み木のような木材を積み上げた作品です。


いつか機会があれば、こんなの造りたい!と思いました。





今回の全体を通して、(西島さんの作品は別として)私の中でベスト作品だなと思った部屋です。


奥では音楽を嗜んでいて、手前は絵画のアート作品を作っている。


オブジェクトも絵画も非常に多くて、どこを見ても楽しい。






反面、前回来た時(2021?)は骨董品の山だったスペースが、今回はこのような風景に変わっていました。





ずどーん。砂…泥…!中にも入って見られたようですが、やめました。


小さな子こそアートを生み出す強い力があるのは間違いないですが、相当大胆だなと思ってすごく印象に残りました。





イサマムラにはキッチンカーがたくさん出ており、マサラ屋さんのカレーをいただきました。


最後の1食だった肉団子カレーと豚バラのカレー!

どちらもスパイス感があって美味しかったです。


しかも、5種類位のスパイスが瓶で置いてあって、自由かけて良いらしく…小枝みたいなのをかけてみたら、甘くて不思議な味がしました…。





イサマムラでも素敵な作品にたくさん出会えて良かったです!


今回は結構見て回れたと思うので、また順番にのんびり紹介できればと思います。







テレビ塔!札幌に行くと、見れる時は毎回写真を撮っておきたくなる!


昔は赤く光っていたけど、東京タワーみたくカラフルになっているのが良いですね!


散歩記録の写真を載せるのに精一杯で、気づいたら終わってた…さっぽろオータムフェスタ!


北海道中のグルメを大通公園で一挙に楽しめるなんて、夢のようなイベントだ!



早速ガソリン注入ー!あ、世の中では命の母か…!


凍ったいちごが入ったカクテル!ジュース感覚で飲めて酔わなかった!甘い、美味しい!


本当は日本酒やウイスキーが飲めれば利き酒的な楽しさがあるんだろうけど、お酒は飲めない…。





あとは…あれ?全然写真撮ってなかったけど、木古内町の牛ステーキを食べたり、


チーズコロッケやスティック春巻みたいの食べたり、すき焼き丼みたいの食べたけど…


食べるのに夢中だったようです。肉バルみたいなスペースもあれば、ラーメンやスープカレーコーナーもあり、


一通り揃う上品めのエリアがあったり、丁毎にコンセプトが違って楽しかったです。





この外で食べる席にランタンがあったりとか、雰囲気が良かったかも!


屋台形式の場所もあれば、テントの中にカフェのソファみたいのが置いてある場所もありました。


価格帯的には観光客向けなのか高かったけど、こんなお祭りが1ヶ月近く続く札幌いいなぁと思いました。(海鮮が好きならなお楽しめると思います!)