お勧め本、自己啓発部門1
はい!ではつづいて自己啓発部門!
自己啓発ってなんだ?ってひともいるかな。
自己啓発ってのは自分のモチベだったりを上げるためだとか、人生どしたらいいかわかんない!みたいな人にお勧めする本かな。自己啓発本の定義は、「感動で興奮し、今までの生き方を根底から変えてしまう本」だそうだけど、よく分からないからここでは「その他の本」ってことにします。
ではさっそくいきます。
- ザ・シークレット/ロンダ・バーン
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
なんか小説みたいな外見の本なんだけど、すごいね。今結構話題になってるかな。この本は一日で読みきってその帰りに実際にこの本に書いてあることを試してみたら、ほんとに起きたからね。びっくりしたよ。信じるパワー見たのを感じた作品でした。
- 上流に昇れる人、下流に落ちる人―The Thinking and Behavior to Succeed/和田 秀樹
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
上流に上る人はどんなことをしてるか。みたいな感じで大変参考になりました。結構意外な点が多かったな。これだめなの!?みたいな。おもしろかったです。
- イチロー進化論/児玉光雄
- ¥1,575
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出ました!天才イチロー!イチローに学ぶ点は数知れないね。考えがすごい。サッカーの中田もなんか似た匂いを感じるね。ビジネスの世界でもイチローと中田の考えは参考にされてるらしい。
- 夢をかなえるゾウ/水野敬也
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
小説部門でも紹介したけど、これは自己啓発的要素をいっぱい秘めてるんだよね。ほんとに面白いから読んでみて!
- 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))/城 繁幸
- ¥756
- Amazon.co.jp
これは正直共感できませんでした。言ってることは正しいけど、実際に出来てる人は少ないですね。こうするのは馬鹿だ!みたいなこと書いてあったけど、正しいですよ。ええ。ただその理由が違うんじゃないかなって、若者代表としてこの本を批判します。
- レバレッジ・リーディング/本田 直之
- ¥1,523
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これはビジネス書に近いかな。読書家の人や読書家になりたい人にお勧め。非常に参考になりました。
- 本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)/成毛 眞
- ¥560
- Amazon.co.jp
10冊は大げさだけど、本から知識を得たい人にはお勧め。並列読書というやり方は僕もやらしていただいてます。
- 悪口の技術 (新潮文庫)/ビートたけし
- ¥420
- Amazon.co.jp
僕は個人的に人の悪口を言わないようにしてました。ただ笑い話にするならこれほど恰好なネタはないんですよね。それに気づいてましたけど、なかなか。でもこの本はそれを肯定してくれた、僕に結構影響を与えてくれた本の一つです。
- 死ぬための生き方 (集英社文庫)/佐藤 愛子
- ¥450
- Amazon.co.jp
あれ?これビートたけしが書いてなかったっけ?同じ題名のがあったんだね。
村上春樹もよく小説の中で、生き方よりも死に方のほうが大事なのかもしれないって言ってるけど、これも似たような感じなのかな。
- 人は見た目が9割 (新潮新書)/竹内 一郎
- ¥714
- Amazon.co.jp
これも一昔前に有名になったよね。見た目が9割って、その見た目の中には声だとか、しぐさだとかが結構占めてるから一般的な「見た目」とは少しニュアンスが違ってくるかもね。
でも参考程度にはいんじゃないかな。
ビジネスマンとしてもお勧めかな。
以上。
次はビジネス書かな。
夏の免許合宿、男女複数夏物語3
三日目の朝、寝不足も関係なしの教官の声
河崎ちゃ~ん、おっはよう!
教習所内を何週かしながら教官に昨日おとといのことを話す。
教官は大笑いしながら聞いていた。
この仕事じゃ、生徒のそういった話しか楽しみがないのかもしれない。
昼になりいつものように喫煙所で良輔を待つ。
しばらくすると全員がそろった。というか、「全員」が増えている。
この三日間で仲良くなったのはほかにもいた。
良輔、しほ、なぎさの他に立教のテニス部の男女11人と、その他大勢。
俺らを中心に大勢力となった感じだ。
良輔にこっそり昨日のことを聞いてみた。
そう、俺がボックスを出てった後の話だ。
すると良輔は
いやぁなんもなかったすっよ。
酒に酔った二人が田舎の山奥の個室で一晩過ごして何もないわけがない。
しかもあの雰囲気で俺にはわかりきっていたが、そっか。とだけ言い残してその話はやめた。
そのときの顔は意識的に疑いの顔はしたが。
その晩はみんなで大騒ぎ。
というわけにはいかなかった。
ボックスは6、7人で満杯なので二つあるボックスに別々に入った。
三日目はそんな感じで楽しく過ごし、四日、五日と時は過ぎていった。
そして六日目。
明日は先に入校したちほとなぎさが卒免の試験で、それに合格すればもう二人は帰ってしまう。
なぎさに確認する。
お前らが二人になりたいなら俺はみんなと別にどっかにいるけど?
そんな関係じゃないから!
なぎさはそう言って今夜もみんなと遊ぼうと言った。
だがみんなは集まらなかった。みんなが気をきかしたのか、分からないが。
俺らは四人で夜の散歩に行った。
俺は良輔となぎさが二人きりになれるようにしほを呼び出した。
必然的に二人きりになった俺としほ。
しほが確認してきた。
あたしらこれからどうする?これからって、東京帰ってからのこと。
俺の答えは決まっていた。
この関係は続けるつもりはない。
俺もちほも家がそう遠くないのでいつでも会えるのだが、恋愛としてはその気になれなかった。
少なくとも俺は。
さっきの俺の言葉にすっきりしたようにちほが言った。
じゃあ最後にえっちしにいこ。
俺らは最初から割り切った関係としてこの一週間を過ごした。
だが良輔たちはどうなのだろうか。
良輔は千葉、なぎさは新潟。
いくら日本が狭いといえど、遠距離になってしまう。それに俺と良輔はまだ半分以上合宿期間が残っている。
この三日間の彼らの様子を見て、彼らが本気というのを確信していた俺はそっちのほうが心配だった。
暗闇の森の木々の音に混ざり聞こえてくる、微かに聞こえる彼らの泣き声が
何を意味しているのか。
俺はしほに手を引っ張られながら誰もいなくなったカラオケボックスへ向かった。
づづく。
お勧め本、小説部門1
俺は月に30冊くらい本読むことがあったりで、そこそこの読書家って言えるかな。
こないだそんなことを言ったらお勧めの本があったら教えてくださいってリクエストもらったからいくつか紹介しようか。
一冊ずつその本読んだ感想とかを正直に書きます。もし同じ本読んだ事があったり、これから読んだとしたら何か意見とか感想もらえるとうれしいな。
もしアップできたら画像載せるんで、そこクリックしたら購入ページに進めると思うから、もし買いたくなったらクリックするか、書店行ってください。
まずは小説部門!
- 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)/村上 春樹

- ¥780
- Amazon.co.jp
- 村上春樹といえばもう今生きてる小説家の中では日本一なんじゃないかな。
- 世界でこんなに売れてる小説かもいないでしょ。
- なかでもこの海辺のカフカは一番のお気に入り。中田さんのキャラが大好きだね。
- 村上春樹に入門するならこれからいっとこ!
- 半島を出よ 上 (1) (幻冬舎文庫 む 1-25)/村上 龍
- ¥760
- Amazon.co.jp
名前が似てるけど違う小説家。村上龍は俺も大好き。村上龍はテレビとかでもよく出てるよね。
半島をでよって題名なんだけど、これは小説としての完成度が半端ない!なんでこんなに北朝鮮のこと分かるの?とかいろいろ疑問が出てきたよ。朝鮮人の視点から書いてたりもしてるんだ。
2010年の超近未来小説だけど、軽く未来を予想して何気なく未来っぽくしてるとことかあったり、なんか2010年の預言者っぽい感じもしたよ。
下巻はこちら
- 半島を出よ 下 (3) (幻冬舎文庫 む 1-26)/村上 龍
- ¥800
- Amazon.co.jp
お次はこちら
- 夢をかなえるゾウ/水野敬也
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
まぢでおもろい!今結構話題の本だったりで、売れ筋ナンバー2くらいだったかな。夢を叶えるといっても魔法使いみたいにホイって感じじゃなくて夢を叶えるためにしなきゃいけないことをひとつひとつ教えてくれるんだ。教え方がすごいけどね。書店に行けば必ず新刊コーナーにあるよ!
- リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)/山田 悠介
- ¥560
- Amazon.co.jp
これは今映画化されたりして話題になったけど、これは設定がむちゃくちゃなんじゃない?絶対王政になった日本が舞台だけど、設定は西暦3000年の日本。これだと内容とこの設定が全くかみ合ってない。西暦3000年っつっらもう予想も出来ないくらいの世界だと思うんだけど、町並みが今とあまり変わらない。読んでて不機嫌になったけど、批判するために読みきった。文体は面白いんだけどね。
- 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)/島田 洋七
- ¥540
- Amazon.co.jp
これはもう有名だよね!あんまり読む気はなかったけど、読んでみたらほんとによかった!初めてだよ。小説で泣けたのは(笑)しかも電車の中で。映画も泣けたね。本と映画、同じ箇所で泣けました。
- ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹
- ¥540
- Amazon.co.jp
- ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹
- ¥540
- Amazon.co.jp
はい!村上春樹二つ目!ノルウェイの森。
これは超ピュアな恋愛物語。いや、エッチなシーンがあるからってピュアじゃないってのは間違いじゃない?そんなこと言ったらセックスが汚らわしいものみたいな感じになるから。大人の恋愛としてのいい作品です。
18を越えてから読むと共感できるかな。
- 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)/村上 春樹
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)/村上 春樹
- ¥580
- Amazon.co.jp
はいはいどんどん行きます。村上春樹三つ目!大好きです!村上春樹。もう何も言いません。これもお勧め!
- 星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
- ¥500
- Amazon.co.jp
いいよね。これ。有名だけど、実際に読んだことある人あんまりいないんじゃないかな。
もし読んだことなければこの機会にぜひ。
- 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎
- ¥660
- Amazon.co.jp
これは面白かったね。映画化される前によんだけど、絶対映画化されると思ったもん。銀行強盗をヒーローっぽく書いた作品。先が読めなくてどきどきでした。
今日はこんなものかな。まだまだいっぱいあるけど、次の機会に。
なんか逆にお勧めとかあったら教えてください。
僕が読んでるのは小説だけじゃなくて、自己啓発本とか、ビジネス書とかいろんな分野読んでるからそれらも次に載せようかな。
では!