お勧め本、小説部門1
俺は月に30冊くらい本読むことがあったりで、そこそこの読書家って言えるかな。
こないだそんなことを言ったらお勧めの本があったら教えてくださいってリクエストもらったからいくつか紹介しようか。
一冊ずつその本読んだ感想とかを正直に書きます。もし同じ本読んだ事があったり、これから読んだとしたら何か意見とか感想もらえるとうれしいな。
もしアップできたら画像載せるんで、そこクリックしたら購入ページに進めると思うから、もし買いたくなったらクリックするか、書店行ってください。
まずは小説部門!
- 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)/村上 春樹

- ¥780
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- 村上春樹といえばもう今生きてる小説家の中では日本一なんじゃないかな。
- 世界でこんなに売れてる小説かもいないでしょ。
- なかでもこの海辺のカフカは一番のお気に入り。中田さんのキャラが大好きだね。
- 村上春樹に入門するならこれからいっとこ!
- 半島を出よ 上 (1) (幻冬舎文庫 む 1-25)/村上 龍
- ¥760
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名前が似てるけど違う小説家。村上龍は俺も大好き。村上龍はテレビとかでもよく出てるよね。
半島をでよって題名なんだけど、これは小説としての完成度が半端ない!なんでこんなに北朝鮮のこと分かるの?とかいろいろ疑問が出てきたよ。朝鮮人の視点から書いてたりもしてるんだ。
2010年の超近未来小説だけど、軽く未来を予想して何気なく未来っぽくしてるとことかあったり、なんか2010年の預言者っぽい感じもしたよ。
下巻はこちら
- 半島を出よ 下 (3) (幻冬舎文庫 む 1-26)/村上 龍
- ¥800
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お次はこちら
- 夢をかなえるゾウ/水野敬也
- ¥1,680
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まぢでおもろい!今結構話題の本だったりで、売れ筋ナンバー2くらいだったかな。夢を叶えるといっても魔法使いみたいにホイって感じじゃなくて夢を叶えるためにしなきゃいけないことをひとつひとつ教えてくれるんだ。教え方がすごいけどね。書店に行けば必ず新刊コーナーにあるよ!
- リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)/山田 悠介
- ¥560
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これは今映画化されたりして話題になったけど、これは設定がむちゃくちゃなんじゃない?絶対王政になった日本が舞台だけど、設定は西暦3000年の日本。これだと内容とこの設定が全くかみ合ってない。西暦3000年っつっらもう予想も出来ないくらいの世界だと思うんだけど、町並みが今とあまり変わらない。読んでて不機嫌になったけど、批判するために読みきった。文体は面白いんだけどね。
- 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)/島田 洋七
- ¥540
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これはもう有名だよね!あんまり読む気はなかったけど、読んでみたらほんとによかった!初めてだよ。小説で泣けたのは(笑)しかも電車の中で。映画も泣けたね。本と映画、同じ箇所で泣けました。
- ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹
- ¥540
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- ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹
- ¥540
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はい!村上春樹二つ目!ノルウェイの森。
これは超ピュアな恋愛物語。いや、エッチなシーンがあるからってピュアじゃないってのは間違いじゃない?そんなこと言ったらセックスが汚らわしいものみたいな感じになるから。大人の恋愛としてのいい作品です。
18を越えてから読むと共感できるかな。
- 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)/村上 春樹
- ¥620
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- 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)/村上 春樹
- ¥580
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はいはいどんどん行きます。村上春樹三つ目!大好きです!村上春樹。もう何も言いません。これもお勧め!
- 星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
- ¥500
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いいよね。これ。有名だけど、実際に読んだことある人あんまりいないんじゃないかな。
もし読んだことなければこの機会にぜひ。
- 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎
- ¥660
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これは面白かったね。映画化される前によんだけど、絶対映画化されると思ったもん。銀行強盗をヒーローっぽく書いた作品。先が読めなくてどきどきでした。
今日はこんなものかな。まだまだいっぱいあるけど、次の機会に。
なんか逆にお勧めとかあったら教えてください。
僕が読んでるのは小説だけじゃなくて、自己啓発本とか、ビジネス書とかいろんな分野読んでるからそれらも次に載せようかな。
では!