ごまちゃんがゆく!!

 こんにちは!!  ごま子です!!  ごま子は、ごまちゃんこと

師匠のごまさんの元で一年ほど修行させていただきましたが、

現在はごま家におりませんので、ご存知ない方も多いかと思います・・・

 師匠は、ちょっと(・・・ちょっとかなぁあせる) お酒が過ぎる事もありますが・・・

( たまにですよ目 ) 情に厚く、温かく、信用出来る人間です。 


どうか、これからも末永く ごま家をよろしくお願いします!!


   私は何をしているのか? というと・・・

来年の春には夢だった お店をオープンさせるべく頑張っていますキラキラ


     是非 興味のある方は、こちらも覗いてみて下さいね!  

             http://ameblo.jp/niraikanai1994/  

  

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桜桃忌に想うこと・・・


                 ごまちゃん&ごま子がゆく!!
 61年前の今日は、39歳の太宰 治が愛人と情死を遂げた日であり、

奇しくも自らの誕生日でもありました。


    つまり、今日は、太宰 治の生誕百年という節目でもあるのです。

代表作「人間失格」の映画化を始め、生誕百年を契機に「太宰フェア」が至る所で見受けられます。


「太宰」というと・・・暗い というイメージは、作者の退廃的な生き方からくるものなのでしょうが・・・


    ごま子は、同じく映画化された、「パンドラの箱」が好きです。



 「この道はどこに続いているのか・・・・


        それは、伸びてゆく植物の蔓に聞いたほうがよい。


                 蔓は答えるだろう。


「私は何にもしりません。しかし、伸びていく方向に陽があるようです。」」

                         (パンドラの箱より)     ごま子


Apprenti ~弟子~





 ごまちゃん&ごま子がゆく!!
 



料理は節度のある行為でなくてはなりません


 繊細な感性と慎み深い態度で臨むものです。


    全てを決めるのは食材自身であり、

 料理人は自然の恵みを学び続ける


           永遠のアプランティ(弟子)なのですから。


                                アラン シャペル


 諸事情により、ごま子は ごま家を離れることとなりました。

 離れる といっても、名古屋を離れるわけではありません、

      またいつでも、自由に遊びに来たいと思います。


そんなわけで、このブログは、ごま子がごま家に顔を出した時の様子などを、ぽつぽつ と書けたら・・・

と思いますので、思い出して読んで頂けたら幸いです。



 ・・・では、一体 今 ごま子は何をしているのか? 頑張ってますよ!!

           

        けっ ケッシテ遊んでいるわけではありませんよ!



  キラキラじゃ~んキラキラ 念願叶って、春には お店が持てそうです音譜


       

      是非 興味のある方は、こちらも覗いてみて下さいね!  

             http://ameblo.jp/niraikanai1994/  

  

 では、またいつか!


                  ありがとうございました         ごま子






  







幻の日本酒を飲む会~会誌より~

                   ごまちゃん&ごま子がゆく!!
 「君の眼を内に向けよ、しからば君の心のなかにまだ発見されなかった一千の地域を見出すであろう そこを旅したまえ」ヘンリー・デイヴィッド・ソロー


  北雪酒造は、昭和50年代の地酒ブームあたりから伸び始めます

              

         そして 北雪酒造の転機は、平成に訪れるのです


 歌手の矢沢栄吉氏が、北雪を手にロサンゼルス空港に降り立ちます。友人である松久氏(NOBUのシェフ)に北雪を紹介するためでした。その味に魅了された松久氏は、北雪酒造に直ちに連絡をとるのです。

 松久氏は自身の著書にこう記しています。「本当にすいすい呑めるスムーズな北雪の味を知ったとき、何とかして僕の店で使いたいと思った。何回も断られたけれど、三回目の依頼でようやく承諾をもらった。輸入の許可を取るまでにまた一年くらいかかってしまったのだけれども、その間に北雪について調べてわかった事は、社長さんが非常にユニークで、斬新な酒の作り方をする事などだった。お酒に「喜多郎」の音楽を聞かせたり、超音波で熟成させたり、船に積んで波の力で、熟成させる事など。やっと米国政府から輸入の許可が出て、アメリカに北雪の酒が入るようになったとき、北雪酒造が造るハイクオリティなお酒が飲めるのは、日本以外では、僕の店だけにして欲しいとお願いして、了承してもらった。この当時僕の店は一店舗しかなかったのにね。

 ~中略~北雪酒造は快く「いいですよ」と言ってくれたけれど、折角アメリカに輸出出来るなら、もっと広めたいと思うのは自然なことだよね。

 でも、僕を信じてくれた事が嬉しかった。「もうこうなったら一本でも多く売ろう」という気持ちになった。

 今、僕の店では、アメリカでも、ヨーロッパでも、もちろん日本でも日本酒は北雪しか置いていないし、これからもそうするつもり、こうやって、友人から勧められた一口の出逢いがグローバルな事業になった。

 

 ビジネスそのものよりも、こうして生まれた人との繋がりを大切にする事。


 その事こそが、本当の財産となる と僕は信じている」


        「nobu The cookbook」より抜粋      ごま子調整

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