こんにちわ。コンシェルジュ本田です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年の目標は「ゆっくり、焦らずコ、コツコツと」です。


今日はこのブログを見てくれる方に

自分の好きなことについてちょっと

書こうと思います。

勝手に、最近見た映画紹介します。


知っている方も多いかも知れませんが、

「スウィート・ノベンバー」(2001)Sweet november
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ラブストーリーです。



まず簡単なあらすじから。。。

広告代理店に勤める(キアヌリーブス演じる)ネルソンは

自動車免許更新のために試験を受けていた。

試験後、一風変わった女性(シャーリーズ・セロン)サラに声を掛けられる。

「今日での10月は終わりね。 貴方、私の11月にならない?」

と突然持ちかけられる。

サラが言うには「自分には問題を抱えた男を救う力がある。 

人間関係が薄れているネルソンを、本当の意味で助けてあげる。」

と言った。

その勝手な振る舞いに怒るネルソン。。。

と言いつつもサラとの共同生活が半強制的に始まるのであった。。。

といった内容です。



シャーリーズ・セロンのサラがすごくいいです。

癒されます。

母に包まれているような感覚に襲われます。

それだけ、物語に引き込まれてしまいました。

シャーリースセロンは前見た映画で

「モンスター」(Monster)2003

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という映画で主演を務めていたんです。

時系列で言えばあとなんですが。。。

モンスターでの役は

実在した娼婦の殺人犯でした。

その役もはまり役で悲壮感漂っていました。



それもあってかこの映画では

最初誰だかわからず

「だた、きれいな女優さんだなぁ」

と思っていたんですが、

見てくうちに気付きました。


もちろんキアヌもいい感じです。

演技なのか素なのかガチガッチの演技です。

それが幸か不幸かハマっています。

例えばスポーツカーだったり色々改造した車に乗ってる奴で、

後ろから車間距離詰めてくる人っていますよね。

本当に品がないわねっプンプン。て思います。

本物の男ならそんなことしないって思うんですが…。

この映画のキアヌがまさにそういうタイプの男です。



サラも元々きっと同じタイプだったのかもしれないですね。

他人を下に見ないと幸せと感じられない上昇志向の強い女。

だから、キアヌに自由奔放に生きているけど私幸せよ。

あなたはまるで分かってないと自信満々に主張している。

ネルソンの「恋する女が何を考えてるかわからないぜ」

みたいな性格が妙にリアルで、

初めは全く興味がない素振りをしていた。


しかしネルソンは彼女に

自分でもコントロールがきかないほど溺れてしまう。

仕事はばりばり出来るんだけど、

女々しく、情けないキアヌのキャラクターに

とても親近感が湧く。


いちいち傷付く。傷つけられることを恐れ臆病になる。

傷つけられたので、傷つける。




恋愛すると何も見えなくなってしまいますよね。



全てが、素敵ですね。


誰だって自分の情けない姿は望んでない。

誰にだって、人には言えない秘密ってありますよね。


ではまた明日。