波動調整 「観察」 | お勤めと茶会と時々スピリチュアル。

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今がちょうどいい。どんなこともどんな時もちょうどいい。いろんな技で生きています。

先月ふと思い立って板橋まで迷いながら出かけたわたし。

そう、ひろ子さん(ぴーちゃん) 主催の波動調整「初級」なるものを受けたんです。

もとは、第一回「濃い茶会(@千葉)」でまるちゃんからモニターとして受けさせてもらったのがきっかけですが、これが不思議でおもしろくていったいどうなっているのだろうと。

レイキを伝授してもらった時とはまた違う感覚と新鮮さなのです。


しかし何を受講して習おうが、このような「見えない」何かに対しての私はとにかく乾ききったスポンジのようなもので、いやうーんと、真っ白なキャンバスにしておこう。

何も知識がないということは困ったこともありますが、へーそうなんだーーーといったんは全てを飲み込むことができます。見た色をそのまま塗りたくっておくことが出来るというか。

しかし、あとで思い出そうとするとこれが、え?なんなんだろうこの色は?と迷いとブレが出て実践につながらなかったりします。

頭でっかち?やっぱり回数を重ねていないことといわゆる練習、訓練?が足りないんですね。

感覚が研ぎ澄まされていないので荒削りな状態のままで持て余しているというか。

これはもう、更に学習するとか実際にやってみないことにはどうしようもないので、さあ次へいってみよう。


「初級」の時はざっくりと全容を教えてもらい、みんな出来るんだよ!っていうことを学んで実際に波動調整の実践もしました。でも体で吸収した感がない(笑)

実際の人を相手にしたらどうやってやろう??だし、遠隔なんてもっと困っちゃう~という感じです。

レイキで遠隔が出来るのに波動調整はどうやってやろー?頭が考えると出来なかった~。

今はレイキも波動調整も、「じ、実はいっしょなんじゃ。。。」とさえ思うことが出来るというのに。

「波動調整/観察」というテーマも実は聞いただけではよく分からなかったし、波動調整というツールが私に向いていないんじゃあないの??と思ったりしていたので、受講そのものを迷っていたり。

しかしまたこの日に限ってぽっかり休みだったんだなあ。夕方から仕事だったのに。


結果、受講して良かった!のです。

これ、「初級」と組み合わせた方がいいです、、、少なくともわたしの場合は。

出来てるよ!なんか出来てる気がする。という気持ちに一気にシフトチェンジです。

元々スピリチュアル要素もないし、疑い深いし、とにかく「出来てるの?わたし出来てるの??」が先に立つんですもん、「初級」だけではなんとも心もとなくて。

「観察」は「初級」をベースに、ぐぐっと実践をやります。

波動調整をするときに大切なこと、その状態に自分を置く方法、クライアントへのことばの選びかた、ものの見方、感じ方、生き方、ちょっとしたぴーちゃんの一声がとても参考になります。

究極、波動調整は相手のことを自分に映して落とし込み、その状態から元の正しい形に戻すので、自分の調整もしていることになります。なんてお得なんでしょう!

しかし、自分が映せる画面になる必要があるということは、自分というものがまっさら(画面だから真っ黒ということか)でないと映せません。

自分大好きでも、そこはニュートラルにしておかなければ、色眼鏡で見たり考えたりすると映らん!!映っているけど色が混ぜ混ぜで分からん、画像も見えないっということになる。ということなんですね。

黒だからそこに映った色が見える。「感じるんじゃなくて、観じて。」という言い方をぴーちゃんしてました。

観たままが観じたままが正しい。不正解はない。というのです。

自分が全てで、世界は自分が作っている。というのです。


はあ、、、なんて単純なことでなんて難しいんでしょう。

でも、自分がぶれないと生きやすくなるということ。これって自分のためにやっているんじゃあないの??

波動調整やればやるほど自分が楽になるのかも。

ありのままの自分でOK。ニュートラルな状態を知っているからいろんなところに出かけて行って、いろんな冒険が出来るんだよってぴーちゃん。帰ってくる場所を知っている強み。

ニュートラルのままでかちんこちんに固まっていたらそれは博物館行き~と笑い飛ばしてました。

あははその通り。


睡眠2時間の日々の中で行ったので、受講開始時はすでによろよろ。他の講座だったらさらによろけていたかもしれないのですが、そこは波動調整。自分調整の時間になったわけで、帰りの電車でも爆睡、仕事もして、まだふわふわ状態で帰宅後も活動していました。主に洗濯とダンナのごはん作りね~。


波動調整の実践、おもしろいです!!

そしてひとにすることこそが最高の自分調整なんだねえと改めて感じて帰ってきました。

れっつらドン。まずはダンナにやってみよー!