日高地方今年は、蓮シーズンの話題をすっかり北吉田の蓮池に奪われてしまった、感。
しかし、美浜町の大賀蓮池も、塩屋町中山蓮池も、地域の方々が探求し、しっかりと
その地の開花を継続させ、目を楽しませてくれている。
1/3程度の作付面積になってしまった、今シーズンの中山蓮池。
しかし、遅咲きではあるけれども、しっかりした大輪の舞妃蓮が、見事に咲いていた。
そして、たくさんの蕾も散見され、まだまだ楽しませてくれそうである。
昨日のうちに、WESTEXPRESS銀河編成が紀伊田辺駅に回送されたことを、
Twitterの、たくさんのつぶやきを拝見していた。
夜行列車でもあるので、夜のうちにどこかへ移動してしまった可能性も考えられたが
撮影したい、見に行きたいという欲求が、早朝に自宅を出て紀伊田辺に向け
車を走らせている自分が、いた。(^^;
なるほど、紀伊田辺駅の留置線には、目的の編成が、まだパンタグラフを下ろした
状態で休んでいた。
先日は、試運転列車を暗がりの中でファインダーごしに見る程度だったので、その編成を
じっくりと見られたのは、このときが初めて。
種車である117系電車が、2年ほど前まで、昼間ココの留置線にいたことを思い出したが、
今日いる編成は、「特別列車」。
約1時間半の間、場所を変え持ってきたデジカメを替え撮影を楽しむ。
朝の散歩組の方々や、どこかで情報を得てやってきた方々、そして毎日でもこの場所を
通っている方々でも、いつもと違う電車が停まっている姿を見て、スマホを向けたりしていた。
スクーターでやってきて、「カッコいいね」と語ってくれたおじさん、車でやってきて、隣にいた
225系と287系特急の並びに「いい並びですね」と嬉しそうにスマホを向けていったおねぇさん、
「この前まで青色の電車が来てたん改造されたんやねー」と話しながら田辺駅へ向かって
歩いて行った初老のおばぁさん。
そんな、おはようございます、に続いた会話も、嬉しいひとときとなった。
午前7時半すぎ、日が差してきたが撮影も一段落したので、帰路を急いだ。
この夏から冬にかけ、きのくに線で活躍する、WESTEXPRESS銀河。
土曜日から日曜日にかけ京都から新宮に向け実際のダイヤで試運転列車が走ったようだが、
その返しの列車が今日、やっぱり実際の運航ダイヤで北上した。
日曜日は撮影できなかったのだが、今日は日高地方を午後7時前後に走ることで、
仕事帰りに撮影することが、できた。
まぁでも、今日は自身も初めて見る編成。夕暮れ時ということもあって、撮影はそこそこ、
編成を見送ることをメインに、沿線に赴いた。
京都に向けた下りのダイヤは、時間表上では白浜を出た列車は海南までノンストップ。
撮影した紀伊由良のストレートエンドも、結構なスピードで走って行ってしまった。
シーズン中、撮影に励みます!(^^
美浜町にある、大賀蓮田や、御坊市の塩屋ハス田。
両者ともに、これまでもたくさん訪れ撮影を楽しませてもらっていたのだが、
経年により土質が変わってしまうのか、ここ数年はなかなか作況に恵まれていない、様子。
とってかわり、北吉田に開設された蓮田の公園が、近年はたくさん花を咲かせ、
シーズンには賑わいを見せている様子。
自宅から通勤路の途中ではないため、私自身なかなか訪れることがないのだが、
それでも年1回くらいは、楽しませてもらっている。
今日は、知人から梅とコメを買った帰りにチョット立ち寄ってみた。
日曜日の午前8時過ぎ、駐車場にはたくさんのクルマが停まり、カメラマンを含め
ギャラリーがたくさん。
コンパクトデジカメでスナップ的な撮影を楽しんで、そそくさと帰路に向かった。