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Gomarz Blog Life

盆栽を育むような、楽しみ。(^^

さて、日付が変わって今日は10月3日、月曜日。
有給休暇をもらって、今日一日、また「国鉄王国岡山」を撮って回りたいと思っています。
・・・が、昨夜のホテル宿泊は、ほとんど眠れなかった(T_T)
これが、今日の行動にどう影響されるのか、少し心配である。
現在、朝5:30。パソコンバッテリー、デジカメそしてスマホへの充電もバッチリ。
自分への充電が途上であることがツライ。
さ、そろそろ倉敷駅へ向かうことにします。

倉敷駅から、山陽本線を下って里庄駅へ。
乗車する列車は、福山で折り返し岡山行きとなり、それを撮影するための対象。
この地域で快速「サンライナー」の運用が無くなり、平日、朝にだけ運転される、
4両編成の117系を2編成つなげて走る「通勤列車」である。
早朝、岡山始発で6時過ぎに倉敷駅を出る往路の列車は、まだ早い時間のためか乗客は少ない。
私は4両目と5両目の編成連結部直後の座席に陣取って、目隠しをしていない運転席と相手の

先頭部をまじまじ眺め、撮影し、動画をとりながら、撮影目的地である里庄駅まで乗車した。
駅から少し歩いたところで、上り列車の撮影候補地を発見。
グーグルアースなどのネット検索は、道路周辺部などの景観情報まで見せてくれるので、

撮影候補地を探すいい素材となっている。
目的地近くで手荷物をおろし、デジイチにレンズを装着。
ほどなくやってきたローカル電車を撮り、撮影の感覚をつかむ。
車両サイドを流し撮るスタイルが最近の主流となった私。
順光の編成写真をカチっと撮りおさめることが、めっきり苦手になってしまった。

真夏に比べ日の出時間が遅くなったり、太陽の角度が低くなってしまったりして
当初イメージしていたアングルでの撮影ができなかった。
福山から折り返してきた目的の8両編成117系編成の撮影は、自身撮影癖の右肩上がりで

上々の失敗作となってしまった。
目的の列車を撮影したあと、再び里庄駅に戻り、今度は国鉄カラーとなった特急「やくも」編成を

撮影するべく、昨日、撮影のため向かった豪渓駅近くの撮影地へ向かう。
予定していた列車で乗り継ぐと、倉敷駅で山陽本線から伯備線ローカルに

乗り換えるための乗継時間が1時間ほどある。
岡山近郊においても、地方部では昼間時間帯のローカル列車は少なくなってしまっているようだ。
倉敷駅に到着し、この1時間をどう過ごそうか、と考えたが、朝食はホテルを出たすぐの

コンビニでパンを買って食べている。
結局、次に乗るための4番・5番ホームの待合席に座ってこのパソコンの電源をつけ、

今朝からココまでの動きを綴った。
倉敷駅での待ち時間は長かったが、記事書きしたおかげで時間潰しすることができた。

そして、ここからはもう、今回の目的はすべて終えて、里庄駅から、帰路である相生行き

ローカル電車に乗って岡山駅を出発してから、ノートパソコンを取り出して書き始めた。
・・・書き始めてからしばらくして、突如何故かパソコンの電源が落ちてしまった。
少しだけ書いていた記事が消失してしまい、ちょっと意気消沈してしまったが、

次は無いと信じ、また書き綴っていこうと思う。
 倉敷駅から乗った伯備線のローカル電車は、時間があいた列車ということもあってか

ずいぶんと混んでいる印象。
私はとりあえず着座確保し、豪渓駅までは静かに過ごす。
豪渓駅で降りてからの記事を順調に書き始めたのだが、列車内の冷房が効きだしてきたため、

少し中断して上着を着ようとパソコンを座席シートに載せたところ、また電源が落ちてしまった。
少しノートパソコンの調子が悪いようだ。上書き保存を細かく実施しながら、

少しづつ記事を書き進めていこうと思う。
 

 豪渓では、昨日とほぼ同じ場所で撮影をすることに。
昨日は貨物列車の牽引をする機関車がメインでの撮影だったが、

今日は、国鉄色に塗り替えられた特急やくも編成の撮影。
昼前後の時間帯に岡山へ向け走り、出雲市へ戻る列車ダイヤだったので、

太陽は南東方向にあって、列車を順光のいい位置で捉えることは難しい。
編成撮影を諦め、というか当初から先頭車両を「流し撮り」することをメインにここに来ていた。
今日も陽射し強く暑かったため、撮影時以外は国道道路下の横断道に逃げ込み、

日影で涼を得ながら過ごした。
結局、往路・復路ともに流し撮りを敢行し、ともに撃沈画像を量産する結果となってしまった。

・・・あかん。また電源が落ちた。
バッテリ接続が何かの拍子で中断してしまうのか。。。
ともかく、これでは記事書きが埒あかない。
まぁ、相生から乗り換える新快速電車では、おそらく記事書きはできないであろう。
一旦、パソコンの電源を落とすことにする。
新大阪から乗る特急「くろしお」の車内で、旅のフィナーレまでの記事書きができることを願いながら。。。

 ここまで書いて帰路の旅をしていたが、結局このあとは、車内でノートパソコンを開くことは無く。
火曜日の出勤のあと、今日水曜日になってやっと、旅の記憶を遡ってみようと、

キーボードに向かっています。

話は、2日目の豪渓駅近くでの撮影から・・・か。(^^;
自宅に帰ってしまうともう、パソコンに向かうことはすでに「楽しみ」ではなくなってしまっている。
だからもう、このテキスト版ではもう、豪渓での撮影を終え、また列車で倉敷経由で

ふたたび里庄駅に行き、昼間に下る117系ローカル電車を流し撮りしたあと、

帰路いちばん電車になる相生行きローカル列車に乗った・・・
と、ほんと忘備録的な簡易書留(???)で綴り終えてしまうことにします。(汗

相生駅で新快速に乗り換え、新大阪まで快適な移動をしたのち、新大阪では

駅構内でコンビニ夕飯と自宅おみやげを買う。
月曜夕方の混雑回避と帰宅優先のため、帰路の最後は特急移動と考えて

早くから指定席確保していた。
座席に落ち着き、コンビニ夕食を食べたあとは、もうほとんどボーっとした状態で

時間が過ぎてしまっていた。
あっという間に、下車駅である御坊駅に到着。長くて短い1泊2日の旅が終わった。

おしまい。(^^;
 

 今日と明日、倉敷方面に行ってきます。
何気なくサイトで水島臨海鉄道のカレンダー写真応募の記事を見、3年前に出張で出向いて

いたときに撮影した貨物列車の写真を応募したところ、これが採用となり、今日10月2日、

同鉄道会社の鉄道の日イベントでの授賞式に参加させていただくことになった。
 コロナ禍にあって、なかなか列車で遠出する機会もなくなり、今日の岡山行きは、

自身ひさしぶりの遠出である。
休日を調整し、今日日曜日と明日月曜日の2日間で行く予定とした。
岡山行きにあたって、いろんな事前準備もした。
往復のルートはどうしようか、宿泊はどこで、現地での撮影は何をどこで、などなど、時刻表や

ネットを血眼にしながら今日の日を迎えた。
そして私が列車旅をするときのブログ記事書き用のノートパソコンもひさしぶりに持ち出してきて、

今朝の始発列車である御坊駅5:11発の列車に乗って1人座席に座った瞬間にカバンから

取り出してこの文言を書き始めています。
 和歌山駅から後の時間は、しばらく混雑のためこういった作業が難しくなるはずなので。(^^;
今回、私がチョイスした移動手段は、JRが企画した「秋の乗り放題パス」という、いわば

青春18きっぷの秋版といったものを使ってる。
 青春「18」を3倍以上も超過してしまった私だが、ケチケチな旅のスタイルはずっと変わって

いないようである。
乗車できる列車が限られてしまうため、午前中に倉敷に到着するには、

この始発列車に乗らざるを得ない。
今日・明日は天候が良いことが予報されているのが何よりだが、列車ダイヤの

乱れなどないよう願っている。
 と、ここまで書いて列車は湯浅・藤波あたり。

夜明けが遅くなってきたこの頃だが、あたりの空は白みを帯びてきた。
このあと、和歌山で阪和線快速に乗り換え、大阪で新快速に乗り換え一気に相生へ、

そして岡山乗り換えで倉敷に昼前到着の予定である。

乗り継ぐ駅での乗り換え時間もほんとうにギリギリといった感じで予定を組んでいる。
 このあとの列車はおそらく混み合うため、ノートパソコンを出して記事書きすることは難しいと思う。
せめて着座移動できますように、とあさましい思いに更けながら、一旦記事書きを終え、

文庫本読みにギアチェンジしようと思う。

 ・・・と、次にパソコンを開いたのが姫路駅。
日曜日朝の列車だったこともあったのか、おかげさまで阪和線紀州路快速も、

大阪から乗り換えた新快速列車も着座確保することができた。
12両編成のうち後ろ4両を切り離す姫路駅に到着すると乗客数もぐっと減り、

私も大阪駅からずっと座っている
 車端のボックス席にひとり占有できるまでとなった。
と、いうことで読んでいた喜多嶋隆の単行本のページを折ってかばんに仕舞い、

かわりにノートパソコンを取り出し再びキーボードを打ち始めた。
 列車は、赤穂線経由の播州赤穂行き。
最新、225系電車の、現在乗っている車両は「クモハ225-109」。

モーター搭載の車端の席。
それでも静かさを感じながら乗車できているというのはすごいと感じる。
途中の相生駅で山陽本線の岡山行き列車に乗り換えないといけないのだが、

車窓の天候も良く、倉敷での予定がなければこのまま終点まで乗って行きたいとも感じてしまう。
姫路駅からは各駅停車となるこの列車だが、もうすぐ乗り換え駅である相生駅が

近づいてきたため、ふたたびパソコンをかばんに入れることにする。

 相生駅で乗り換えた岡山行きは、黄色い車体の115系電車。
列車を乗り換えた乗客数は多かったのだが、それでも4両編成の座席数を

半分埋めることができないじくらいの乗車率。
国鉄時代に製造された近郊型電車なのだが、座席は簡易型リクライニングシートに

置き換えられていて、着座した車両はモーター付きの「モハ114-1150」。

先の新快速列車よりは車内の騒音振動は大きいが、古い車両の頑張って走っている感は、

むしろ古い人間である私には心地よくさえ感じてしまっている。
 京阪神地区とはガラッと変わってしまい、山間の田園に沿って走る山陽本線の

車窓の景色を楽しみながら、少しづつ言葉を選んでキーボードをたたく。
ここまでは、自分の旅スタイルである普通列車に乗っての読書と車窓風景と

ブログ記事書きをミックスした行程をほんとうに順調に楽しめている。
 

 毎年夏季に行なう、私が住む地域の清掃活動が順延のため今日になって、

本来は出席しなくてはならなかったのだが、倉敷でのイベント出席の予定を優先させてもらい、

清掃活動は相方が出席してくれることとなった。
現在時刻は9:57。今頃、初秋とはいえ陽射しきつくまだ暑い中、

清掃活動に参加してくれている相方には大感謝である。
 

 山間部が少し開け、住宅の数が少しづつ多くなってきた。
ノートパソコンのバッテリ残量が50%近くになってきた。
今夜は、倉敷市内のホテルに宿泊し、またパソコンのバッテリも充電できる予定なのだが、

今日のイベントをもう少し記事書きしたいと思っているので、

このあたりでまた電源を落とすことにします。

 列車は、駅を停車するたびに混雑しながら、終着、岡山駅を目指す。
・・・と、ここからは、昼間の水島臨海鉄道のイベントを終え、もう、18時すぎの

播州赤穂行きの117系ローカル電車の中でパソコンをつけた。
 

 岡山駅からは、2分で接続の伯備線ローカルに乗って倉敷駅へ。

さすがに日曜昼間の岡山発着の列車は車内が混雑し、今日はじめての立席移動となった。
が、乗車時間はわずか。

すぐに倉敷駅に到着し、乗り継ぎである水島臨海鉄道、倉敷市駅に向かう。
 駅で、今日の「鉄道の日」イベント用のフリー乗車券と貨物駅入場券のセットを購入する。
窓口の隣室では、今年のカレンダー写真を応募した作品の写真が展示されていて、

私が3年前撮影し応募した貨物列車の写真もその隅に貼られていた。
 3年前の出張の際は車移動だったので、水島臨海鉄道を乗車するのははじめて。
穏やかな晴天と、記念列車が走る今日の沿線には、たくさんの

撮影愛好家さんたちの姿で賑わっていた。
倉敷貨物駅に到着し、いつもは乗務員さん用の乗降口であろう狭い踏み段から下車し、

会場である貨物駅建屋に向け歩く。
ちょうど、保存車両であるキハ20型単行での構内乗車体験が行われており、

懐かしく元気なキハのエンジン音を響かせて眼前をゆっくり移動していた。
イベント中、倉敷市駅を往復してきた、国鉄型ディーゼル車の4両編成が貨物駅に戻ってきて、

転線してキハ20の隣の線路に停車。

並んだ車両に向け、私を含めたくさんの鉄道ファンがカメラを向け撮影を楽しんでいた。
イベント会場でまずは採用してもらったカレンダーを1冊購入し、あとは昼食代わりの

やきそばを購入しキハの前のテーブルに陣取ってササっと胃袋にしまいこんだ。
 そうそうしているうちに、受賞式典の準備アナウンスが入り、私もその場に。
今回の受賞によって私ははじめて水島臨海鉄道が水島「市営」であることを知り少し驚いた。
そして今日の授賞式にはその鉄道経営社長でもある水島市市長がこの場に赴き、

私たちに賞状と副賞を手渡ししてくれた。
授賞式が終わり、イベントは国鉄型車両を5両つないで構内を往復するイベントに移っていた。
そんな編成が動いているのを横目に、私は以後の行動目標を遂行すべく、

水島貨物駅14:45発の列車に乗り、再び倉敷駅に戻り、そして伯備線のローカル列車に

乗り換えて豪渓駅に向かった。
 3年前に出張で訪れた際、伯備線の列車をここ豪渓駅に近い、国道沿線で撮影していたことから、

今回もここで貨物列車や、国鉄色となった381系特急「やくも」の撮影に臨もう、

と計画を立てていた。
 駅からもそう遠くない場所で、手軽に編成や流し撮りを楽しめるかと思ったが、

まだ暑さ残る西日が照る撮影地は列車の待ち時間がちょっと辛かった。
 約1時間の滞在で、上下貨物列車や特急やくも、そしてローカル電車などの撮影を楽しむ。
下り貨物列車を撮影し終わったところで、駅に戻る準備をして帰路の列車に乗るべく

豪渓駅を目指し歩き出した。
歩き出してふと、もうすぐ、乗る予定のひとつ前の列車がやってくることに気付いた。
駅までは少し距離がある。さて、まにあうか!?と思いながら、少し速足で駅を目指すことに。
駅まで数百メートルくらいまで来たところだったろうか?近くの踏切が鳴り出した。
さぁ、間に合う?間に合わない???とりあえず残り駅まで、重いカメラ機材と受賞副賞の入った

紙袋を暴れさせながら駅まで走った。
駅前につくともう、列車はすでにホームに到着していた。
ゼーゼー言いながらも力を振り絞って走り、車両扉が開くようになってようやく私は

駅舎に飛び込み、乗車客の最後で列車に乗ることができた。

反対側のホームに到着する列車だったら、跨線橋を渡るヒマは無かったほどのきわどさ。
列車に乗り込んでボックスシートに体を沈み込ませた私は、着けていたマスクのせいもあって

しばらく呼吸困難のような放心状態に陥ってしまった。(^^;
 1つ早い列車に乗ったことで、倉敷駅で乗り換えるべき、117系電車で運転されている

目的の播州赤穂行き列車までは時間の余裕ができた。
一考し、山陽本線下り列車に乗り換え、新倉敷駅まで行って、折り返し目的の列車に

乗り込むことにした。
思惑どおり新倉敷駅で下車し、駅外には出ずに反対側ホームに向かい、岡山方面行き

列車を2本ほど見送りながら自販機で飲茶休憩をとって、やってきた117系の

播州赤穂行き列車に乗り込んだ。
 日曜日の夕方で車内は混んでいると思っていたが、簡易リクライニングシートの

2人掛け座席にはひとりちょっとが着座するくらいの乗車率で、私も難なく4両目、

クハ116-17の海側に着座することができた。
岡山駅の乗客入替でも混雑はほぼ変化がなく、私はようやく、ノートパソコンを取り出し、

昼前の岡山到着から、現在、播州赤穂へ向かう117系電車に乗って夜の山陽路を

楽しみながらキーボードを打つことを再開したのである。
そして列車はもう、次が終着、播州赤穂駅。

折り返し列車に乗るのでここらへんでまたパソコン閉じます。

 列車は播州赤穂駅に到着し、乗客のほとんどは姫路方面に行く列車へと乗り継いでいった。
乗ってきた編成は少しの間このホームに停車し、また岡山へ向けての列車となる。
それまでの時間、今夜はこの駅で私の列車・編成撮影タイム。
・・・とはいえ、もう光量も無い時間帯。編成を隈なく綺麗に撮影、というわけにはいかない。
シャッタースピードを稼げない、手持ち撮影の限界にいどみながら、自分の心拍と手元の

震えの合間を縫ってシャッターを押していった。
真剣な恰好で、真っ黒な117系の「顔」を撮るおじさんは、傍目とっても滑稽に見えてた、

と、我ながら自嘲してさえいた。
そんな撮影時間もあっという間に経過し、折り返し岡山行きの発車時間となった。
その少し前に到着した、姫路方面からの列車からの乗継客も少なく、往路と同じ

車両に座った私は、播州赤穂駅を出発してすぐ、またキーボードに向かっている。
 今日1日のうち、数時間をテキスト打ちで費やした我がノートパソコンのバッテリーも

そろそろその容量が尽きそう。
播州赤穂駅出発時点で、残り7%、という表示が出てしまっている。
あとは終点岡山駅まで、コンデジでの車内撮影など楽しみながら、「乗り鉄」の余韻に浸ろう、

と思っていたが、ここに来てコンデジのバッテリーも尽きたようで、カメラの電源を入れても、

背面液晶にすぐ、大きな赤い電池マークが点灯し、レンズが本体に引っ込んでしまう。
まるで「明日までゆっくり休ませて」と言っているようだ。
キーボードをたたきながら、このパソコンの電源が落ちてしまうのもツライので、

このへんでまたテキストを上書き保存して電源を落すことにします。。。

 列車は無事岡山に到着。

回送列車として出発していく姿までを見送って、次に乗る山陽本線糸崎行きの列車を待つ。
乗り換えのその列車は昼間の列車ではあまり見られない、7両編成での運転だが、

それでもホームにはたくさんの客が並んでいる。
日曜の終列車に近い時間帯の帰宅列車として、その需要に見合った車両編成を

用意してくれているのだろう。
私はその前のほうに並んでいたのだが、列車到着時に車内に乗り込む際の「椅子取りゲーム」

には参加せず、ちょうど並んだ車両が前3両、後ろ4両編成が連結された

運転席がついた車両同士が並ぶ場所だったので、運転席小窓の後ろに立ち、

その古くて、しかし機能的な運転席の様子を眺めながら、倉敷駅まで立って過ごした。

 今夜は倉敷駅前の「倉敷ステーションホテル」に宿泊。
もう遅い時間だが、シャワーを浴びてパソコンとスマホ、そしてコンデジの充電準備が済んだところで、
また、ここまでの記事を書いて、今夜は眠ることにします。

では、おやすみなさい。(^^

                       2022.10.2 23:08 倉敷ステーションホテルにて。

もう、9月もおわりに近づき。

ようやく、暑さもひと段落といった様相である。

自宅周辺の稲刈りも、ほぼ終わってしまい、畦道にはたくさんの彼岸花が紅く彩を添えている。

暑くて写欲すら減退気味だったが、ここ数日は休日も多くカメラをぶらさげる時間も多くなってきた。

昨日は、出勤前の、紀州鉄道。

 

 

生憎の天候だったが、真紅のヒガンバナが群生する場所で列車を流し撮り。

印南港に最近できた、観光複合施設「かえるの港」。

食事や物産、軽食などが楽しめる場所のようで、土曜日のお昼、

富田へ水汲みに行った帰りに立ち寄ってみた。

食事は、海鮮丼など、観光客寄りなものが中心のよう。

ハンバーガーやかき氷などがいただけるお店、そしてご当地物産店も併設されていた。

 

 

晴れていたら、港越しの海の景色を見ながら食事やカフェを楽しむのもいいかも。

・・・写真を撮るおぢさまは、サマにならなかったが。(笑)

「野菜そば」を800円でいただいた。