翌日も天気がいい予報だったので、早起きして朝日の写真を撮りに出かけるぞ!
と気合が入っていたのだが、1杯だけ飲んだビールが程よい熟睡を誘って
くれたようで、朝、気が付いて時間を見ると、日の出時間よりも遅い
午前6時すぎだった。(T_T)
天気のいい、故郷の日曜日。
朝から、スクーターを走らせ近場で列車の撮影に興じながら、
磯場や海岸に出てちょっとした風景写真なんかも撮ってみる。
明るい太陽が海岸の岩場まで綺麗に写し出してくれる。
と気合が入っていたのだが、1杯だけ飲んだビールが程よい熟睡を誘って
くれたようで、朝、気が付いて時間を見ると、日の出時間よりも遅い
午前6時すぎだった。(T_T)
天気のいい、故郷の日曜日。
朝から、スクーターを走らせ近場で列車の撮影に興じながら、
磯場や海岸に出てちょっとした風景写真なんかも撮ってみる。
明るい太陽が海岸の岩場まで綺麗に写し出してくれる。

シャッター数もどんどん膨らんでいった。(^^
家に戻る前に、地元のお寺に行き、親類縁者の墓参り。
忙しい合間を縫っての行事ではあるが、晴れた暖かい気候は、先祖の霊が
私たちを気持ちよく迎えてくれているような気がして嬉しかった。
自宅では、お互いの近況を話しながら、また時折スクーターで外出して
撮影を楽しんだりして時間を過ごした。
家に戻る前に、地元のお寺に行き、親類縁者の墓参り。
忙しい合間を縫っての行事ではあるが、晴れた暖かい気候は、先祖の霊が
私たちを気持ちよく迎えてくれているような気がして嬉しかった。
自宅では、お互いの近況を話しながら、また時折スクーターで外出して
撮影を楽しんだりして時間を過ごした。


車で帰宅すれば帰路の出発時間は自分で決められるのだが、列車ではそうもいかない。
最終列車を利用すれば、もう2時間ほど実家でゆっくりできるのだが、
逆に自宅に帰りつく時間も同じだけ遅くなってしまう。
午後5時すぎ、紀伊田辺行き普通列車に乗る。
日曜日夕方、列車には街で遊んで帰る若い学生の姿がほとんど。
そんな状況はおそらく、昔も今も同じなんだろうと思う。
だけども、私が若い頃とは、その動線がかわってしまった。
紀伊佐野駅近く、昔は製紙工場があったところに、大型のショッピングセンターができた。
シネマやゲームセンター、そして多くのフランチャイズ食品店、
はたまた自動車用品店や家電量販店などが並ぶ。
それ以前は皆、確実に新宮駅を目指し、そしてその界隈で遊んでいたはずである。
電車に乗ったそんな若い学生たちは、羨ましいほど皆、スマホの画面を凝視していた。
そんな混雑も、串本駅に到着する頃にはすっかり解消し、
私はそこで2両目に移動しようやくノートパソコンを開くことができるようになった。
最終列車を利用すれば、もう2時間ほど実家でゆっくりできるのだが、
逆に自宅に帰りつく時間も同じだけ遅くなってしまう。
午後5時すぎ、紀伊田辺行き普通列車に乗る。
日曜日夕方、列車には街で遊んで帰る若い学生の姿がほとんど。
そんな状況はおそらく、昔も今も同じなんだろうと思う。
だけども、私が若い頃とは、その動線がかわってしまった。
紀伊佐野駅近く、昔は製紙工場があったところに、大型のショッピングセンターができた。
シネマやゲームセンター、そして多くのフランチャイズ食品店、
はたまた自動車用品店や家電量販店などが並ぶ。
それ以前は皆、確実に新宮駅を目指し、そしてその界隈で遊んでいたはずである。
電車に乗ったそんな若い学生たちは、羨ましいほど皆、スマホの画面を凝視していた。
そんな混雑も、串本駅に到着する頃にはすっかり解消し、
私はそこで2両目に移動しようやくノートパソコンを開くことができるようになった。

串本まではまだ日の入り直後で明るかったが、その後はまた、
昨日走ってきたような車窓の風景に戻ってしまった。
19時前、周参見駅に到着。この駅で新宮発最終となるくろしお34号に道を譲る。
昨日走ってきたような車窓の風景に戻ってしまった。
19時前、周参見駅に到着。この駅で新宮発最終となるくろしお34号に道を譲る。

私たちが乗っている列車は往路とは逆に、待避線である3番ホームに停車し、
くろしおは短い時間、1番ホームに停車してさっさと出発して行ってしまった。
くろしお34号に乗り換えると、御坊駅には1時間早く到着できるのだが、
今日はあくまで青春18きっぷの旅。
頑張ってローカル電車で今日の終点を目指すことにしよう。
周参見駅の長時間停車の間、実家の母がつくってくれていたおにぎりを食べようと取り出した。
くろしおは短い時間、1番ホームに停車してさっさと出発して行ってしまった。
くろしお34号に乗り換えると、御坊駅には1時間早く到着できるのだが、
今日はあくまで青春18きっぷの旅。
頑張ってローカル電車で今日の終点を目指すことにしよう。
周参見駅の長時間停車の間、実家の母がつくってくれていたおにぎりを食べようと取り出した。

そして、いざ食べようと思ったのだが、広く視界が広がる静かな通勤型電車型の
シート配置で、味付け海苔の乾いた音が妙に響き渡ってどうも食べにくい。
結局、2個だけ口にほおばって、そそくさとまた仕舞ってしまった。(^^;
列車は快調に走り続け、すぐに白浜駅に到着した。
白浜駅ではまた、3番線に停車した。
1番ホームには、381系くろしお編成の姿。
乗客の姿もあり、このあとの時刻に行先表示である新大阪へ向け
発車するのであろう、と思いながら見送った。
・・・ん?・・・新大阪行き「くろしお」???
あらためて時刻表を眺めたが、この時間以後の京阪神方面行き「くろしお」は無い。
先ほど周参見駅で追い越されたくろしお?
まぁ、詳細はまた追々何かの機会で判明することだろう。
一度追い越された特急列車を、ローカル列車が再び追い越したのである。(笑)
そんな記事を、白浜駅出発後に書き出したら、
もうすぐに紀伊田辺駅手前の、新庄駅到着である。
さて、紀伊田辺駅ではまた、昨日のこの時間の再現、である。
ただ、次に乗る列車は・・・114運用の和歌山行117系電車!
うーーーん、そう、117系運用補完計画の始動である。(謎)(^^
程なくして紀伊田辺駅到着。
。。。でも、駅ホーム周辺には、あきらかに昨日とは違った光景が、広がっていた。
側線には単色化された117系編成がいたのは、かわらず。
シート配置で、味付け海苔の乾いた音が妙に響き渡ってどうも食べにくい。
結局、2個だけ口にほおばって、そそくさとまた仕舞ってしまった。(^^;
列車は快調に走り続け、すぐに白浜駅に到着した。
白浜駅ではまた、3番線に停車した。
1番ホームには、381系くろしお編成の姿。
乗客の姿もあり、このあとの時刻に行先表示である新大阪へ向け
発車するのであろう、と思いながら見送った。
・・・ん?・・・新大阪行き「くろしお」???
あらためて時刻表を眺めたが、この時間以後の京阪神方面行き「くろしお」は無い。
先ほど周参見駅で追い越されたくろしお?
まぁ、詳細はまた追々何かの機会で判明することだろう。
一度追い越された特急列車を、ローカル列車が再び追い越したのである。(笑)
そんな記事を、白浜駅出発後に書き出したら、
もうすぐに紀伊田辺駅手前の、新庄駅到着である。
さて、紀伊田辺駅ではまた、昨日のこの時間の再現、である。
ただ、次に乗る列車は・・・114運用の和歌山行117系電車!
うーーーん、そう、117系運用補完計画の始動である。(謎)(^^
程なくして紀伊田辺駅到着。
。。。でも、駅ホーム周辺には、あきらかに昨日とは違った光景が、広がっていた。
側線には単色化された117系編成がいたのは、かわらず。

2番ホームには、昨日私が乗ってきた113系2両普通列車が
停車しているはずなのだが、その姿が無い。
1番と2番ホームの中線にいるはずの、くろしお回送列車もいない。
しかし、1番ホームにはまた、新大阪行きの新型特急「くろしお」の編成が停車していた。
駅のアナウンスで、紀伊田辺~芳養間の人身事故の報を聞き、
列車が運転できていないことを知る。
迎えに来てくれる相方にも連絡をし、推移を見守る。
20:30頃からようやく列車が動きだし、85分遅れのくろしおと、40分遅れのくろしおが先発したあと、私が乗車する117系のローカル列車が1番ホームに転線してきた。
到着後列車はすぐに発車。
先頭車の乗客がまばらなのをいいことに、ボックス席を占拠し、ようやく一段落した感じである。
停車しているはずなのだが、その姿が無い。
1番と2番ホームの中線にいるはずの、くろしお回送列車もいない。
しかし、1番ホームにはまた、新大阪行きの新型特急「くろしお」の編成が停車していた。
駅のアナウンスで、紀伊田辺~芳養間の人身事故の報を聞き、
列車が運転できていないことを知る。
迎えに来てくれる相方にも連絡をし、推移を見守る。
20:30頃からようやく列車が動きだし、85分遅れのくろしおと、40分遅れのくろしおが先発したあと、私が乗車する117系のローカル列車が1番ホームに転線してきた。
到着後列車はすぐに発車。
先頭車の乗客がまばらなのをいいことに、ボックス席を占拠し、ようやく一段落した感じである。

風景は見られないが、列車はダイヤ改正前は定期列車の無かった区間を走っている。
車内やシートは多少くたびれた感じも否めないが、まだまだ乗り心地も良く、
117系のシートに座り岩代海岸あたりの風景を眺める・・・
今度はぜひ、朝の紀伊田辺行きに乗りたいと思いながらキーボードを叩いている。
次は、印南駅。
実は今日の帰路は、学生時代に帰郷から学生寮へ戻るときに乗っていた
列車とほぼ同じ時間のもの。
学生時代は、紀伊田辺駅で乗り換えた113系電車でこの駅に降り、
同郷の友人たちと乗り合わせでタクシーに乗り、学生寮まで帰っていた。
そんな思い出もやはり、105系のロングシートでは半減してしまう。。。
そうこう書き綴っている間に私が下車するのも近くなってきた。
パソコンの電源を切って鞄に仕舞い込み、そして残り少なくなった
旅の終焉を楽しむことにしよう。
車内やシートは多少くたびれた感じも否めないが、まだまだ乗り心地も良く、
117系のシートに座り岩代海岸あたりの風景を眺める・・・
今度はぜひ、朝の紀伊田辺行きに乗りたいと思いながらキーボードを叩いている。
次は、印南駅。
実は今日の帰路は、学生時代に帰郷から学生寮へ戻るときに乗っていた
列車とほぼ同じ時間のもの。
学生時代は、紀伊田辺駅で乗り換えた113系電車でこの駅に降り、
同郷の友人たちと乗り合わせでタクシーに乗り、学生寮まで帰っていた。
そんな思い出もやはり、105系のロングシートでは半減してしまう。。。
そうこう書き綴っている間に私が下車するのも近くなってきた。
パソコンの電源を切って鞄に仕舞い込み、そして残り少なくなった
旅の終焉を楽しむことにしよう。