ミニ雲海。 紀伊半島内では熊野川やその支流域ではよく見られる雲海なのだが、 先日、日高川中流域にある椿山ダム周辺で低い雲が広がる現象が見られた。 ダム湖にはたくさんの貯水量があり、その水が昼間熱せられ、夜間の寒い時期に低くたまっていたものと思われる。 ダムを望む展望塔にまで行っての、パノラマ撮影。