終点、間近。 日曜日の、きのくに線、353M。 113系阪和色編成で、運転されていた。 大阪からの帰路、和歌山駅で乗り継ぐ列車が、この編成だった。 一本遅らせて、117系編成で帰ろうか、そうも考えていた。 しかし、来年3月改正以後は、(たぶん)もう乗る機会に恵まれることも、無いだろう。 昼下がりの、少し閑散とした列車で、ボックスシートを独占状態で、 和歌山から紀伊内原駅までを乗り通した。 紀伊内原駅の跨線橋上から、次が終点御坊駅に急ぐ列車を1枚。 行先表示板は、すでに「和歌山」となっていた。