疾、キテツ-2。 今日も、相変わらずの、曇天。 帰宅前の沿線で、流し撮りの、プラクティス。 純粋な水鏡はもう無理だが、稲苗が育つまでは、キテツの像が、田んぼに、映る。 1/10のシャッタースピードで、落ち着いて被写体を、追う。 所詮、車体全部をピタリと射止めることは無理なのだが、まわりの疾走感は、低速シャッターに、限る。