どぶりーでん。かじゅだー ぬあんつぇ いえ もつ どぅーれじたー ぷろ とぅるもちぇにー。
(チェコ語同時通訳☞☞☞こんにちは。 通訳には毎回のニュアンス(を伝えることが)とても大事なのでございます)
わりと声に出して読むと、地元の備後弁に近いぞチェコ語🇨🇿
ヨーロッパの真ん中らへんをぐるぐる周って演奏している後藤です。オーケストラはこの時期ツアーが多いです。
しかし⁉️10、11月はチェコの教授のヴァイオリンやコントラバスレッスンのチェコ語通訳で日本とチェコを飛び回ることになりそうです、、🙋🏻♂️🙆🏻♂️🙋🏻♀️
ということで、
レッスンで使う、チェコ語を紹介したいと思います!(思いつきではじまったわりにはガチ)
まずは、チェコ語の褒め言葉からー!!
(チェコの先生は🇨🇿どんな風に弾いても、良かったところを見つけて、最初に褒めてくれます
)
☞とっても良い時。
Moc (モツ) 『とても』
Dobrý (どぶりー) 『良い』😊
モツ🧐 どぶりー!!😊👍
※モツ煮込みではありません。(╹◡╹)
モツ!!と一言で言い切ると、「すっごく」という意味があります。
たとえば、、
「この演奏気に入りましたか?(Líbilo se Vám to hraní?)👨🏼🏫」
の質問に対しては勢いよく、
『もつ!!(Moc!!)👍🏻👍🏻🙋🏻♀️🙋🏻♂️』
という風に使います。(これ本当)
☞または何かしら音のクオリティが良くなったとき。
『良くなったよ!👌🏻』
→ Lepší れぷしー😁 (どぶりーの比較級。良い≪良くなる)
☞さらに、素晴らしかったとき。
素晴らしい! →Výborně! ヴィーボルニェ!!🤴🏻👸🏻🎻✨
☞『ベストでたじゃん!』のとき
ベスト→Nejlepší ねいれぷしー😆 (どぶりーの最上級)
☞上手すぎて先生がおめでとう、と言いたくなったとき。
『おめでとう!!』(演奏に対して)
→Gratuluji ぐらとぅるい!!
☞試しに『ぐりとぐら』を巻きまくってみましょう。
はい🙏🏻
ぐるるるるり!!
ぐるるるるるら!!
…失礼しました。
『ブラボー!!』
Bravo →ブラヴォー
、ブラボー
わたしが通訳する場合はちょっと違う発音ですが二回聞けます

To je atmosféra‼︎ :-) と いぇ アトモスフェーラ!!(にっこり
)
これは直訳すると『これは雰囲気だ(にこにこ
)』ですが、、、
『なんてこった
、こんな空気感は最高だ!(ニカッ
)』的なニュアンスで捉えております。ヴァイオリンのノボトニー先生が良く仰います。
さて、ここから専門的なもの。果たして需要があるのか、、という感じなので、できるだけ面白く書きます
☞さぁ、レッスンの前に音を合わせましょう。
『チューニングしよう! 』
→Ladíme! らでぃーめ!
これはチェコ語特有の語尾が変化しており、「みんなでチューニングしようぜ!」そしてバンドやろうぜ

的なノリがあります。ちなみに原形はLadit(ラディッツ)です。地球生まれのサイヤ人孫悟空の兄ではありません。
☞また、さらに基本的な単語を。
『弦楽器』🎻🎸(主にヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)
Smyčce すみちゅつぇ。複数形です。いきなり萌える発音になります。
『ヴァイオリン』
Housle ほうすれ。
ナニぃぃいいいい???
もう一度聞いてみましょう。
ホウスレ。
ん??報スレ?報道スレッド??
そう、これがチェコのヴァイオリンなのです。
これは複数の女性形ってやつで、ヴァイオリンって言いたいだけなのに、複数形を使うので言うだけで頭がこんがらがります
(すん)
後藤はこれを女性が多い、ハーレム形と呼んでいます
(すん)
次は右手のことです
弦楽器奏者が右手に持つものといえば、お箸🥢ではなく、弓(ゆみ)🏹。
弓はチェコ語でSmyčec すみちぇつ。これは単数形です。話し出すと、複数形の「すみちゅつぇ」とこんがらがります。
弦はStruna すとぅるな
複数の弦はすとぅるに Struny
になりまするに
。
コントラバスの弦は一本8000円するそうな。
☞さらに左手のこと。
これは指を弦に置いて音の高さを変えるもの。
『指』
prst (プルスト)
イタリア語で『高速』はprestoプレストで、母音
があるから言いやすいと思うのですが、prst はなんと全部子音
です(!発音難しい
)
)チェコの早口言葉で、Strč prst skrz krk (すとぅるちゅ
/ ぷるすとぅ
/ すくるす
/くるっく
)というエグいほど子音攻めのものがあります
意味は『指を喉に一気に突っ込め』というもの
。なんのこっちゃ。
『指遣い』
Prstoklady プルストクラディ。
よくレッスンで使うのは
『親指』
Palec パレッツ。
頑張れ!というチェコ語は何故か直訳で『親指を握る
』といいます。Držím palce(ドゥルジーム パルツェ)といいます。
人差し指はUkazovák ウカゾヴァーク
小指はMalíčekマリーチェック🤘🏻
マリー(Malý)は「小さい」という意味があり、語尾にチェックをつけるとさらに小さくなるイメージの愛称に。まりーちぇく
なんと奥深きチェコ語、いとをかし!!
こんなところで次回!もっと掘り下げて、ヴァイオリンのレッスンで専門的によく使うことを書いてみたいと思います。
ここまで読んでくださった方、
グルルルラトゥルイ!!!
Grrrrratuluji!!!








